猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


マキシマムカード 『和の文様シリーズ 第3集』



この記事のみを表示する真夏のレクイエム

音楽

コーラスに出演される方のお誘いで
「真夏のレクイエム」を聴きに行った。

指揮: 飯守泰次郎
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 

ソプラノ: 盛田麻央
メゾソプラノ: 金子美香
テノール: 鈴木准
バリトン: 友清崇
合唱: ティアラこうとう真夏のレクイエム合唱団
合唱指揮: 四野見和敏

プログラムは、

モーツァルト: 交響曲第38番 二長調 K.504 「プラハ」

モーツァルト: レクイエム 二短調 K.602。

(アンコール: モーツアルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」)


モーツァルトのレクイエムは大好き。
久し振りに、美しい旋律を深みのある音と声で
臨場感たっぷりに聴いて酔いしれた。

誘ってくれた方は初めて歌うと
言っていたけれど、これは歌っている方も
感動するだろうなぁと思った。
素晴らしい音楽に満たされた時間だった。



ティアラこうとう 大ホール
1階P列4番



この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


小粋な手紙箱 #05



この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


狭山郵便局


この記事のみを表示する迎え火

日記

昨日より実家に帰って一泊。

今日はベランダで迎え火をした。
母と向かい合って、生前父が愛用していた
灰皿にオガラを入れて火を付ける。
もうすぐ燃え尽きよう時、なんと灰皿が
パリンと音を立てて真っ二つに・・・あらら。
父とご先祖さまは無事に来られたかしら?

すっきり片付いて、隅々まで掃除が行き届き、
冷房の効いた実家はとても居心地がいい。
物が散乱している自分の部屋を思うと
「はぁ~」
と、ため息しか出ない。
綺麗好きの母から生まれて
躾も受けてきたはずなのに
どうしてこうも片付けが苦手なのだか。

本気で何とかしよう。

・・・と帰るたびに同じ事を思う私である。



_DSC4163_Fotor.jpg 




この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


山の日









この記事のみを表示する丸善 池袋店

日記

IMG_4536_Fotor.jpg

昨日開店したばかりの丸善 池袋店へ
丁度ノートが必要になったので
買いに行ってみた。
ジュンク堂の並びなので、西武池袋線を
利用している私には好都合な場所。
今後大いに利用しそうな予感。

併設されているカフェ「ほんのひととき」では
高田郁さんの小説『みをつくし料理帖』との
コラボ企画が行われており、小説にちなんだ
”みをちゃんデザートセット”も食べてみた。
まぁ、わざわざ食べに行くほどのものでは
ないかも・・・。


IMG_4535_Fotor.jpg

カフェは1階と2階にスペースがあり、
2階はノマド利用も出来そう。
手紙を書いたり、本を読んだりして
静かに過ごすことも出来るけれど、
私としては梟書茶房の方が
落ち着くかなぁ。

何にせよ、最寄の池袋にこういう
文房具店やスペースが出来るのは
大歓迎である。




この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


マキシマムカード 『ファッション』



この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


三島由紀夫 『レター教室』







この記事のみを表示するボクたちはみんな大人になれなかった

ものすごくいいサントラの映画を見ているような
気持ちになった。
読んでいる間中聞こえてくる音楽は燃え殻さんの
紡ぐ文章の独特なリズムだろうか。
軽快だけど遠慮気味に心に響いてくる音楽みたいな小説だ。

1行目から情景がハッキリと目に見える。
読者は物語の中にいて目の前で繰り広げられることを
ただ見ている。
やっぱり映画を見ている時のような感覚だ。

淡々としているけれど言葉に血が通っている。
だから何度も目頭が熱くなった。
どうということもないような場面で。
堪えられずに本当に涙したのは一箇所だけ。
家で読んでいたら号泣したかもしれないな。

「美味しいもの、美しいもの、面白いものに出会った時、
これを知ったら絶対喜ぶなという人が近くにいることを、
ボクは幸せと呼びたい。」

「どこに行くかじゃなくて、誰と行くかなんだよ」

「人生の本当に大切な選択の時、
俺たちに自由はないんだよ。ケセラセラよ」

自分のすぐそばにいる普通の人が何気なく
話しかけてくるような気安さと心地良さと
どうしようもなくやさしい眼差しに
包まれているような感覚になる
燃え殻さんの文章はクセになりそうだ。