猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するインタビュー

日記

平昌オリンピックも佳境に入り、
私の好きな感動ドラマが
繰り広げられている。
フィギュア男子に続き、
スピードスケート500メートルで
金メダルを取った小平選手を見て
大泣き。
もう涙腺がおかしなことになっていて
泣かずにいられないのね。

メダリストたちが語る言葉の表現に
感心したり、その言葉を上手に
引き出すインタビュアーの手腕に
恐れ入ったり、その逆もあったりで
テレビを見たり、新聞記事を読むと
面白いと思うことがたくさんある。

今回印象的なのはメダリストたちの
”今を生きている”感。
特に見ていてそう思ったのが、
フィギュア男子で銀メダルを取った
宇野選手。
未来も過去もそれほど関心がなく

「目の前にあることに全力を
尽くすことで道が開ける」

性格的なこともあるだろうけれど
ブレない自分軸。
この領域にいくのは難しいと
言っている人がいたけれど、
領域にいくというよりも、
もともとそこにいて宇野選手にとっては
何も特別ではなく当たり前の感覚で
あるかのように見受けられる。
この才能。
強いわけだ。

その人の素が見えるインタビューが好き。
相手を自然体にさせる言葉選び、
聞き上手になるにはコツや技術が
あるだろうけれど、
そもそも相手への接し方、
心の寄り添い方の問題なのかな。
インタビューって、すごく勉強になる。


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この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

日記


小粋な手紙箱 #11


この記事のみを表示する梅と福

日記

オリンピックのフィギュアスケートが
気になりつつ、しっかり録画予約して
ちょっぴり遠出。


雲にキス!

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ごきげんよう、あら、ごきげんよう。

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背中越し。

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コントラスト!

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起きた? うん、起きた!

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この記事のみを表示するCherry Stone Pillow

日記

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小川糸さんの本でも紹介されている
チェリーストーンピローは
キルシュリキュール(チェリーブランデー)の
製造に使ったチェリーの種を袋に入れたもの。

スイスの蒸留酒製造所では、昔から労働者が
このチェリーの種を袋に入れ、一日の終わりに
ストーブの上で温めて
疲れや痛みを和らげるのに
使っていたのだとか。


温めて布団に入れておけば湯たんぽになり、
肩に乗せれば肩凝りに効き、
目の上にに乗せれば目の疲れが取れるという
優れもの。

私はお腹に乗せたり、仙骨のあたりに
当たるように置いて使うことが多い。
温めるとほんのりチェリーの種の香り。
手の感触が
子供の頃に使っていた
懐かしい小豆の枕を
思い出させる。

まだ温熱方法でしか使っていないけれど
冷やしてヒ
ーリングすることもできるらしい。
それは夏に試すのを楽しみにするとして、
今の季節は心地よい睡眠へ導いてくれる
お気に入りのアイテムである。




この記事のみを表示するシス・カンパニー 「近松心中物語」

日記

招待券をいただいて久しぶりに
お芝居を観に行った。
シス・カンパニーの「近松心中物語」。

宮沢りえのあの眼。
眼だけを見ていれば言いたいことや
その気持ちがいっぺんにわかるような
気さえしてしまう。

個人的には銀粉蝶さんの
おっかさんが印象に残った。
セリフはもとより、
ちょっとした仕草や手の動きが
なんとも笑いを誘う。

どうしてあのようなラストに
したのだろう?
ちょっと疑問。

ストーリーや演技だけではなく、
衣装の着物の模様とか色の合わせ方を

見るのも面白く、時代物が好きなので
全体的に楽しめた。


新国立劇場 中劇場
2階3列44番