猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する真夏のレクイエム

音楽

コーラスに出演される方のお誘いで
「真夏のレクイエム」を聴きに行った。

指揮: 飯守泰次郎
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 

ソプラノ: 盛田麻央
メゾソプラノ: 金子美香
テノール: 鈴木准
バリトン: 友清崇
合唱: ティアラこうとう真夏のレクイエム合唱団
合唱指揮: 四野見和敏

プログラムは、

モーツァルト: 交響曲第38番 二長調 K.504 「プラハ」

モーツァルト: レクイエム 二短調 K.602。

(アンコール: モーツアルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」)


モーツァルトのレクイエムは大好き。
久し振りに、美しい旋律を深みのある音と声で
臨場感たっぷりに聴いて酔いしれた。

誘ってくれた方は初めて歌うと
言っていたけれど、これは歌っている方も
感動するだろうなぁと思った。
素晴らしい音楽に満たされた時間だった。



ティアラこうとう 大ホール
1階P列4番



この記事のみを表示する神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらいシリーズ 第331回

音楽

友人からご招待券を譲り受け、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏会へ。

曲目は、

-/ モーツァルト/歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621序曲

-/ モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
 (ヴァイオリン: 佐藤俊介)

 * アンコール: バッハ/パルティータ 第3番

-/ シューマン/交響曲第2番 ハ長調 Op. 61(マーラー編曲版)。


知らない曲ばかりだったけれど楽しめた。
特にシューマンの交響曲は音の厚みが
感じられる曲で素晴らしかった。
生演奏を聴くのはやっぱりいいなぁ。
いい気分。
思いがけず与えられた機会に感謝である。


横浜みなとみらい大ホール
1階C 17列30番






この記事のみを表示する五嶋みどり & Young Artists ICEP報告コンサート

音楽

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何年か前から毎年聴きに行っている
五嶋みどりさんのミュージック・シェアリングの
報告コンサートを今年も聴くことが出来た。

プログラムはこの3曲。

ドヴォルザーク / 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152より
ヒナステラ作曲 / 弦楽四重奏曲第2番 Op. 26
シューベルト作曲 / 弦楽四重奏曲第14番二短調 D.810 「死と乙女」

室内楽とは思えないほどの
迫力に満ちた演奏だった。
ミュージックシェアリングの報告を
聞いていると、こうして演奏会に
出掛けて、五嶋みどりさんのような
一流の演奏をはじめとする様々な
音楽を聞く環境にいられることが、
どれほど恵まれているかと思う。

今日も素晴らしい演奏を聞くことができ、
幸福を噛みしめた。
感謝。

王子ホール
J列3番



この記事のみを表示する小菅優 [ピアノ] の室内楽

音楽

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世界的なピアニストである小菅優さん率いる
室内楽を聴きに行った。
ピアノの他に4つの楽器で
五重奏曲が演奏された。

クラリネット: 吉田誠
ファゴット: 小山莉絵
ホルン: テウニス・ファン・デァ・ズヴァルト
オーボエ: フィリップ・トーンドゥル。

演奏曲は、

-/ ベートーヴェン: ピアノと漢学のための五重奏曲 変ホ長調 op.16
-/ 藤倉 大: GO (小菅優 委嘱新作)
-/ モーツァルト: ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452

アンコール
ベートーヴェン/小菅編: 悲歌op.118。

小菅さんのピアノの音は柔らかいけれど
圧倒的な求心力を感じさせる。
まるでピアノで指揮をしているみたい。

昨日たまたま録画していた
坂本龍一さんと福岡伸一さんの
対談を見たせいか、そこで話されていた
「1回限りの音」
を思い出していた。
振動する空気を通して、

”今この瞬間にだけ”

聞こえては消えていく音の
貴重で贅沢なシャワーを
浴びたような気持ち。


ミューズ マーキーホール
1階F列16番




この記事のみを表示するベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

音楽

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ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

指揮 エリアフ・インバル


プログラム

-/ メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
  ヴァイオリン: 五嶋龍

-/ マーラー 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」



毎週テレビで見ているので
お久し振り感はゼロの
いつもの龍さん。
しかし、生の音は違う。
力強さと繊細さを合わせた素晴らしい演奏。
龍さんのヴァイオリンから伝わる
ポジティブシャワーは健在。
聞いているのが楽しくてワクワクして
終わらないでほしい〜。

オーケストラの音も素晴らしかった。
言うまでもない。
聴覚が冴えてきた今、この音楽会を
聞きに来られたことに感謝。
深い音色に細胞の一つ一つがふるふると
震える感覚がもう本当に幸せなひと時だった。


東京芸術劇場コンサートホール
2階F列14番