猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するイングリッシュ・ナショナル・バレエ 『コッぺリア』

バレエ

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イングリッシュ・ナショナル・バレエの「コッぺリア」。

スワニルダ: タマラ・ロホ
フランツ: イサック・エルナンデス。

タマラ・ロホのスワニルダは、
私が思い描いているイメージとは
だいぶ違った。
可愛らしさより美人過ぎ。
やっていることは子供っぽいけれど
大人びた雰囲気は隠しようも無い。
鉄壁のテクニックは健在。
しかし、第三幕でタマラ・ロホにしては
珍しいハプニングがあって
会場が息を飲んだ。
足を捻って怪我したのでは?
と心配したけれど、その後は何事も
無かったように踊り切った。

舞台装置や衣装がとても可愛らしくて、
ステージ上が”かわいいもの”で溢れている。
音楽もいいし、何も考えずにただただ
見ていて楽しかったなぁ。
きっとバレエ団自体がいつも和気藹々と
していて雰囲気がとても良いのだろうな。
それが一番感じられたところ。


東京文化会館
1階14列20番



この記事のみを表示する東京バレエ団 『ラ・バヤデール』

バレエ

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マカロワ版の「ラ・バヤデール」を鑑賞。

ニキヤ: 川島麻美子
ソロル: 柄本弾
ガムザッティ: 伝田陽美

東京バレエ団はしばらく見ないうちに、
知らないダンサーばかりになっていた。
みんなお腹に縦線が入っていて
無駄の無いカラダが美しい。
コールドがぴったり揃ってきれいだったなぁ。

残酷なことだけれど「美しい”だけ”」は
見慣れてしまうもの。
「ずーっと見ていたい」
と思う人たちとの違いはなんだろう?
オーラ?
雰囲気?
生まれ持ったものなのか、努力すれば
そうなれるのか。
私にはわからない。




この記事のみを表示するKバレエカンパニー 『ジゼル』

バレエ

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Kバレエカンパニーの「ジゼル」を鑑賞。

ジゼル: 中村祥子
アルブレヒト: 遅沢佑介
ヒラリオン: 杉野慧
ミルタ: 山田蘭

中村祥子さんはジゼルのイメージが無いと
思っていたので、どんな風に踊るのかとても
楽しみにしていた。

素晴らしかった。
1幕の気が触れる場面の臨場感も凄かったし、
2幕はもうもうもう言葉にならない美しさ。
重力をまったく感じさせない愛の精霊そのもので
私の理想のジゼルであった。
あまりにも美しくて途中で胸が苦しくなったほど。
フェリ、エフドキモアやハートのジゼルを観た時と
同じ種類の感動を味わったように思う。

祥子さんのジゼル以外に印象的だったことは
”ひょっとしたらミルタより怖いジゼルの母”
ベルタである。
演じるのは徳井美可子さん。
すごい存在感だった。
ジゼルの母があれほどの存在感というのは
なかなか無いと思う。
熊川版ならではの演出なのだろうか。
娘を想う気持ちが強すぎる気がして、
なんとなく映画「ブラックスワン」の
お母さんを思い出してしまった。

ジゼルはやっぱりいいな。
大好きな演目だけに、こちらの理想が
高くなりすぎて、なかなか満足するジゼルに
お目にかかれることは少ないのだけれど、
本当に感動するジゼルを観ることができた
ときの高揚感、満足感は他の演目にはない
感動を味あわせてくれるのだ。



この記事のみを表示する堀内充 BALLET COLLECTION 2017

バレエ

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日頃お世話になっているバレエ&ジャイロの先生が
ご出演なさった公演を観に行った。
ダンサーとしての先生の姿を見るのは久しぶり。
やっぱりね、雰囲気が全然違う。
クールビューティでコケティッシュでエレガント。
とてもステキだった~♪

今回先生に贈ったお花は
デンマークのフラワー・アーチストである
ニコライ・バーグマンのフラワーボックス。
先生をイメージして作ってもらった。
きれいでしょう?


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この記事のみを表示するKバレエカンパニー 「ピーターラビットと仲間たち」

バレエ

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Kバレエの公演を観に行った。
演目はこの3つ。

「ピーターラビットと仲間たち」

着ぐるみ着て踊るのって大変だろうなぁ。
見た目の可愛らしさに反比例するように
踊りはかなりハードそう。
アヒルのジマイマがとっても素敵!
そういえばキツネと腕組んでるポストカードを
持っていたなぁ・・・と思い出した。
ジェレミー・フィッシャー(カエル)は
意外にジャンプが低かった。

「パッションフルーツ」

熊川哲也氏がこの公演のために振り付け、
自ら踊って見せた小作品。
あっという間に終わってしまい、
もうちょっと踊っているところが
観たかった。
やっぱり人を惹きつけるところが
あるなぁ。盛り上げ上手と言うか、
楽しませ上手と言うか。
カーテンコール一つとってもね。

「レ・パティヌール スケートをする人々」

この作品好き!大好き!!
衣装も舞台セットもとっても素敵。
色彩も音楽もダンサーも全てが
調和していて美しい。
軽快な楽しさと可愛らしさ。
全部がとっても好きな舞台ですっかり
魅了されてしまった。
ヨーロッパのクリスマス切手の
図案を思い出したりして。
あの世界が目の前に広がっているようだった。


Bunkamuraオーチャードホール
1階22列4番