猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する私の夢

音楽

久々に予定の無い週末。
寝不足を解消し、音楽を聴きながら静かに過ごしていた。

2009.2.28 003

大好きな、五嶋みどりさんが演奏するブルッフのヴァイオリン協奏曲。
特に第二楽章は何度聴いてもその美しい音色に胸が締め付けられる。
みどりさんのHPを見てみると、世界中を飛び回って演奏しているので
なかなか日本に来られないということが分かり、残念に思う。
みどりさんのブルッフを生で聴くことができたらなぁ・・・。
私の夢の一つである。

この記事のみを表示するG.GAP

日記

今日は棚卸しで一日中、大黒埠頭にある倉庫で仕事をする。
お昼休みには倉庫の方がおいしい天麩羅屋さんに連れて行って下さった。
世間話をする中で驚いたのは、みんなが
「安全地帯」を知らなかったこと。
「セーフティー・ゾーンですか?」
だって。
なぜわざわざ英語に訳す?
あの数々の名曲を知らないなんて・・・。

夜は取引先の方々と横浜のライブハウスへ行き、
そこでは60年代~80年代の曲を堪能。
アース・ウィンド&ファイヤーやスティービー・ワンダーの曲を聴きながら
同じ年の女性と2人で
「懐かしいわねぇ」
と盛り上がっている横で若い子たちは
「曲の名前は知らないけれど、コマーシャルとかで聴いた事有ります~。」
と言いながらそれなりに楽しんだよう。
ジェネレーション・ギャップは有って当たり前なのだが、何だかショックな一日だった。

この記事のみを表示するとろとろ桃のフルーニュ

日記

これは危険。

今朝、出社時に
飲みたいなぁ・・・
と思ったが、
毎日飲んだら太るじゃないかと
コンビニを素通り。
席に着き、ふと隣を見ると
同僚がいかにもおいしそうに飲んでいる。

とろとろ桃のフルーニュ。

嗚呼、意志薄弱。
その姿を見ては到底誘惑に打ち勝てず、
昼休みには早速裏のナチュローへ。
完全クセに、なったかも?!

(注: 私はキリンの回し者ではありませんのであしからず。)

この記事のみを表示する巡る季節

日記

姿は見えなくとも空気中を漂っている沈丁花の香りに陶酔する日々。
やっぱり季節は少し早く巡っているような気がする。

3月1日付けの人事が発表され、俄かに周辺が慌しくなってきた。
私の所属する部署もいつになく大胆な人事が行われた。
身近な存在でいつも頼りにしていた人は偉くなり、かなり遠い存在となってしまった。
課の中では入ってくる人もいれば出て行く人もいるという具合。
残念ながら(?)、またしても私自身は何も変化は無く、この騒動とは離れたところで

自分の仕事に集中している。実は今、自分のことで精一杯でそれどころではないのだ。
今月末は本決算でただでさえ忙しくなると言うのに、締め切りと同時期にタイムリミットが
来る仕事をこなさなくてはならない羽目となり、今日から来週いっぱいは残業せざるを
得ない。
今日は料理で言うと下ごしらえの日。随分遅くまでかかってしまったが目標達成。
気分良く仕事を終えることができた。
明日からが勝負。
頑張ろう。

この記事のみを表示する雑誌記者 向田邦子

2009.2.24 003

上野たま子著 『雑誌記者 向田邦子』 の読後感。

向田邦子さんが、小説家、シナリオライターとして目覚しい活躍をする以前に、
映画雑誌記者として過ごした青春時代を当時の同僚で無二の親友でもあった
上野たま子さんが綴っている。

向田邦子さんについて書かれた本はこれまでにも沢山読んできたが、
この本は今まで読んできたものとは何か違うな、と読み進みながら思っていた。
はっきりと言及されていないし、私の思い違いかもしれないけれど、私には
上野たま子さん自身が向田邦子さんと無二の親友として過ごす故に生じる
色んな心の葛藤が有ったのではないかと感じたのである。
20代という若い頃に、向田さんのような才気とエネルギーに満ち溢れた人のそばで、
同じような立場で過ごすことが、その才能を最大限認めていても、ある意味では
決して楽なことだったとは思えないからである。
しかし、仕事を通して、またプライベートに関しても、友情を保つ微妙な距離感を
お互いに敏感に感じ取りながら良い人間関係を築き上げているところがこのお2人の
素晴らしいところ。向田さんが上野さんに対して敬意を持って接していたことが
よく分かる。
そして、2人の間にはいつも映画が有り、映画から学び、語り合うことは、お互いを深く
知る(感じる)ツールとなっていたに違いないと思う。
時折、向田邦子さんがいないことを寂しく思い、懐かしむ著者の気持ちが、
行間に滲み出ているように感じられたのが印象に残った。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『エミリーの求めるもの』 より

PEARL

2009.2.2 005

「ときどき、わたしは生きていることが厭わしくなる。
かと思うと、人生がいかに美しいものかということを胸が痛くなるほど自覚する
― あるいはどんなに美しくもなりうるかと感じることもある」

この記事のみを表示する春待ち鎌倉散策

日記

江ノ電の沿線に住んでいたことのあるマリコちゃんの案内で鎌倉を散策。
鎌倉に来たのは何年ぶりだろう?相当に久し振りである。
しかし今日は王道のコースではなく、マリコちゃんお勧めによる散策コースを行く。
枝垂れ梅やミモザの花がきれいで、素敵な家々のお庭にもクリスマス・ローズなどの
花が咲き始めているのを目にしながら、ブラブラと歩くのは楽しかった。

ランチは由比ヶ浜にあるお蕎麦屋さん「松原庵」で。
日本家屋で、ジャズがかかっていて、洗練された雰囲気。
お店の人もとても感じが良く、お蕎麦もとてもおいしかった。

2009.2.22 002

2009.2.22 004

マリコちゃんと会うのも久し振りだったので話は弾む。
お互いの近況や家族のこと、最近読んだ本のこと、仕事のこと、教育のこと。
あまりにも盛り沢山な会話だったので、何か一つ面白かったことを
挙げるのは難しいが、敢えて言うと、最近の高校生は現代国語に出てくる
日本語の意味が分からないから、彼らにとって現代国語は古文で、
古文は”古古文”みたいになっている・・・という話は印象深い。
ある言葉を現代語に訳せ、と言う古文の問題に現代語の選択肢があるとすると、
その選択肢に出てくる言葉の意味がまず分からないというのである。
マリコちゃんいわく、彼らにとっては「奥ゆかしい」「手持ち無沙汰」などの
言葉は古文と同じぐらいに馴染みが無く、意味が分からないと言う。
高校生なら、使わなくてもいいからせめてそういう言葉が有る事を
知っていて欲しいと切実に訴えるマリコちゃん。
会うといつもこの話で熱くなるのだが、何年経っても状況はあまり変わっていないようだ。

お茶したのは、骨董屋さん。お店の一角でお茶が飲めるのだ。
ブルーウィローのポットで紅茶が出てきて、カップは骨董物。

2009.2.22 006

それにしても、あちらこちらでお花がきれいだったから写真を撮れば良かった。
それに折角マリコちゃんと久し振りに会ったというのに記念撮影の一つもせず、
気付けば食べ物の写真しか撮っていないことが心残り。

けれど、何と楽しい一日だったことか。

この記事のみを表示する同級生

日記

北海道から小学校の同級生が上京してきたので、
都合のつくクラスメイト数人で集まった。
同級生はいい。
あったかい。
なんだろう、あの安心感。
会うたびに思う感想は今回も変わらず。
時間があっと言う間に過ぎてしまい、
まだまだ話し足りないと思うのだった。

この記事のみを表示する上々の締め括り

日記

ここ1年ぐらいずっと携わってきた新システムの開発が終了し、
無事に稼動し始めたので、チームでお疲れ様会をした。
会社の目と鼻の先にあるイタリアン・レストラン Giglio にて。

この件でとにかくお世話になったプログラマーの女性が、
実はアイルランドに留学していたことが分かり、
「私、アイルランド大好きなの。」
と左手のクラダリングを見せると
「おぉ~!」。
その後の盛り上がりは御想像通り。
アイルランドのどこが好き、どこが良かった、と
話は尽きることが無く、勿論本題の”システム完成おめでとう話”もしながら、
お料理も抜群のおいしさで、金曜日だし、一週間の締め括りとしては

実に良い一日であった。

この記事のみを表示する繋がる会話

日記

同僚のサトイちゃんと思いがけない接点があることが判明。

私、東銀座の紅茶専門店で大学時代に2年間バイトしていたんです。」
「もしかしてマザーリーフ?」
あ、御存知ですか?そうなんです、マザーリーフです。」
「一時期、凄く気に入って、何かっていうと通っていた事があるのよ。」
そうだったんですか?私がいたのは6年ぐらい前なんですけれど・・・。」
「ほんと?もしかすると会っているかも!あのお店いいわよね、私が行っていたころに
店長だった、えーっと、何さんだったっけ?そう、Sさん。Sさんに色々紅茶のことを
教えてもらったのよ。」
え~!本当ですか?Sさんが店長されていたころなら、私いましたよ
やっぱりお会いしているかもしれませんね。」
「Sさんに初めてディンブラという茶葉があることを教えてもらったの。
それで飲んでみたら・・・本当においしくて。」
分かります。私も好きです。へぇ~・・・あ、そうそう、私が今読んでいる本が
そのバイトを辞めるときにお客さんから頂いた本なんです
ハーブの専門家でイギリスのことを色々書いてある本で・・・。」
「もしかして、北野佐久子さん?」
そうです!!なんで分かったんですか?」
「なんとなくピンと来た。私、北野さんのファンなの。しかもそれ、私の愛読書よ。
その本の中に書いてある宿に泊まってみたくて、イギリスまで本当に行ったぐらい。」
わ~!本当ですか?何だか繋がりますね、あちこちで。」
「マザーリーフ繋がり?」
そうですよ、今度一緒に行きましょうよ。会社帰りにでも。」
「賛成!そうだ、今度私が北野さんを好きになるきっかけになった雑誌の切り抜きを見せるわね」

まぁ、盛り上がった。
こういうのをシンクロニシティと言うのであろうか?