猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する私にできることがあるのなら

日記

今日はやたらと人から頼られる一日だった。
面倒見が良い方ではないから頼られるのは苦手。
でも全然頼られないと、それはそれでつまらなかったりするわけで
何とも身勝手な話である。

世話好きで面倒見の良い人は私の憧れ。
手本となる先輩たちから本当にお世話になってきたので
私もそうなりたいと願い、それなりにやってきたが、まぁ・・・無理。
世話好きになろうとすればするほど、面倒見をよくしようとすればするほど
自分の性分は真逆にあることを実感する。要するに苦手なのだ。

でもやっぱり憧れる。
できないと分かっているからこそ憧れる。

この記事のみを表示する感動のインタビュー

日記

報道ステーションで特集されていたイチローのインタビューに感動して泣いてしまった。
イチローがこうあるべきだと思っている”打てないときの在り方”を貫いていたこと。
それをチームメイトたちがちゃんと見ていたところ。
打てば自分のことのように喜ぶところ。
励ましの形は言葉だけではないこと。
感動のツボが山のよう。

思うにこの話は、日本中の誰もがこうあるべきと思っている社会の縮図みたいな
ものじゃないのかしら。
誰でもこう在りたいと思う理想の形。

単純に感じたのは、あのチームのみんなが「少年」のようだなぁということ。
謙虚さと素直な心を持ち続けていることがそう感じさせるのだろうか。
教科書では学べないし誰から教わることでもないのだけれど、子供たちに一番知って
欲しいことや聞いて欲しいことがあのインタビューにはつまっていたように思う。

この記事のみを表示するインフォメーション

旅行

札幌 2泊3日の旅行記、オールアップしました。

第一日目 Part 1
第一日目 Part 2

第二日目 Part 1
第二日目 Part 2
第二日目 Part 3
第二日目 Part 4

第三日目

この記事のみを表示するアラシック

アラシゴト

エミコさんとサトエさんと原宿で待ち合わせ。
原宿駅なんて何年ぶりだろう。久し振りに降り立ったなぁ。
この2人との共通点はアンが大好きであり、
そして嵐の大ファンということで、今日は嵐について
思う存分語り尽くした幸せな一日。
物凄くエネルギー補給できた感じ。
楽しかった~。

この記事のみを表示する感謝したい5つのこと

日記

今日は練馬にあるレストラン「エヌ・ルトゥール」でフジコさんとマリさんと
ランチを食べながらおしゃべり。
地元でこんなおいしいフレンチが食べられるとは嬉しい限り。
いつものように色々な話をしたけれど、「寂しい」という感情が自分には欠落していると
思っていた私が、最近珍しく寂しく感じた出来事を話すと、マリさんが一言。
「でもあなたには美しい女友達が2人もいるじゃない(本人たちのこと)。」
フジコさんも同意するように頷いている。
それはマリさん流の軽い冗談だったのだけれど、私は心の中で
「本当にそうだ。私にはこうやって話を聞いてくれる素敵な友達が少なくとも
2人はいるのだわ。」
と嬉しく思ったのだった。
心が救われた瞬間だった。

ランチした後は練馬で唯一知っているカフェへ移動。
「練馬駅周辺てまともなカフェが少ないのよね~」
「ちょっとこじゃれたカフェが有ったら、儲かりそう。マリさん、カフェ経営しない?
私とフジコさんで紅茶やコーヒーの仕入れするから・・・。」
などと話していると、だんだん宝くじが当たったらどうする?みたいなたぐいの
妄想気分になってきて、自分たちが楽しくカフェで働く姿を想像してしまった。

夜は、長崎から上京してきたタカコさんと、サチコさん、シズコさんと東銀座で会い、
また楽しいひとときを過ごす。
4人ともチーム・アイルランドのメンバーだから
「来年の旅行はどうする?」
という超ステキな話題で盛り上がった結果、行き先はクロアチアに決定。
だいたいの日取りまで決めてしまった。
話が具体化したので嬉しさの余り浮かれ気分。幸せな気持ちが体の内側から
湧き上がってくるのを感じた。
本当に行かれると良いなぁ!

そしてサチコさんから聞いた、茂木健一郎さんが翻訳したある本に書いてあったという
印象的な話。
脳に良い影響を及ぼすことで、サチコさんが御主人と実践していることらしいのだが、
例えばこんな風に
「クロアチア旅行が決まった事に有難う」
「タカコさんが上京してみんなで集まり楽しかった事に有難う」
どんな些細な事でも良いから、毎日その日にあった”感謝したい5つのこと”を
お互いに述べ合うというもので、5つ述べ合う時間を作るのが大変なときは
紙に書いても良いのだとか。
すごく良い話だと思う。

私もサチコさんに倣って今日の感謝したい5つの出来事について考えてみると
らくらくと5つ感謝したい事が浮かんでくるような一日だった。
そんな一日を過ごせたことにありがとう。

この記事のみを表示する火鍋初体験

日記

2009.3.27 001

会社の後輩のリサちゃんと一緒に薬膳火鍋を食べに行った。
火鍋の噂は聞いていたが、こんなにおいしいものとは知らなかった。
今日行ったところは銀座にある天香回味というお店。
漢方が沢山入ったスープは抜群のおいしさで、味は濃いのにさっぱりしていて飽きが来ない。
そこへ豚肉、野菜、きのこなどを入れて食べる。
器にとって、具を食べたらスープを飲み干し、またよそう。
それを繰り返して、2リットルのスープを飲むのが理想だとか。

とにかく体に良く、美容に効果が有ると言われる火鍋だが、私とリサちゃんが
帰り際に立ち上がった時、目を見合わせて驚いてしまったことは、肩の凝りがほぐれて
体が軽く感じたことだった。
相当血行が良くなったらしい。
お店の人の話では、次の日お肌がきれいになるとか、おなかの調子が
抜群に良くなるということだったから、明日以降どんな効果が現れるのか楽しみである。

この記事のみを表示するうたかたの夢

日記

今週は別に忙しいわけでもないのに少々疲れ気味。
こういうところがアラフォーなのかしらん。
いやいやもう年のことを言うのはよそう。

ところで、さきほどうたた寝をしている間に超ステキな夢を見た。
好きな人、いや好きだった人の夢。
夢の中でもやっぱりステキだった。
起きた時に
「しまった!起きてしまった!」
と思う夢を見たのは、竹之内豊と手をつないでデートしてる
夢を見て以来だな~。

この記事のみを表示する古株

日記

今日は課の歓送迎会。
3月1日付けの辞令で、2人出て、2人入ってくるというシャッフル。
一番古株だった人が隣の課へ移動になり、残された私が今では一番の古株と
なってしまったわけで、あまり嬉しくない。
新しく入ってくる2人はいい人たちで大歓迎。
これで今までとはまた違った雰囲気になったかな?
楽しく仕事が出来ると良いけれど。

この記事のみを表示する旅行記

日記

旅行記を書くという作業が好きである。
忘れないうちに書き留めたいという思いと、もう少し頭の中で整理したらという思いとが
交差しつつ、あーでもない、こーでもないと悩みながら書き上げる。
少ない語彙であらゆる事柄を表さなければいけない哀しさはあるけれど、
感情を思うように表現できないもどかしさもあるけれど、
旅で見たこと、感じたことは確かに私自身のもの。
それを思い出す楽しさも面白さも味わうことができるのは自分だけである。
旅の思い出は、目に見えない宝物と同じ。
旅行記を書くという作業は、宝物を一つ一つ宝箱から出して眺めるようなもの。
それだけで心は元気になる。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『アンの友達』 より

PEARL

2009.1.1-10 018

「思いやりと理解をもつ人はだれでもみな、
金銭で買えない値段のつけられないほどの
宝を持っているわけですからね。」