猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するCrazy Moon

アラシゴト

2009.5.31 002

超人気者の嵐さん。
最近は初回限定版を買うのも一苦労。まさしく争奪戦である。
新曲「Crazy Moon キミ・ハ・ムテキ」のPVは最初から最後まで5人の
超クールなコンビネーション・ダンス。
大野さんの抑制の効いた無重力ダンスを堪能できるのは嬉しい限り。
それに踊っているときにしか見られない二枚目の表情が今回はバッチリ映っていて
まさにムテキ。
時間が有るときに見出すとエンドレスでリピートしてしまいそうになるぐらいお気に入り。

この記事のみを表示する真夏のオリオン

映画

映画 『真夏のオリオン』 の試写会に誘われたので観に行く。
玉木宏主演の戦争映画。
潜水艦の艦長を演じている。
休日ということも有り、会場のよみうりホールはほぼ満席の状態だった。

潜水艦の映画と言えば、デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの
「クリムゾン・タイド」が好きで何度も繰り返し見ている私にとって、設定や時代こそ
違うにしてもこの映画はかなり物足りないものであった。
全体的にとにかく軽い。
というか浅い。
テレビドラマなどで活躍している人が多く出演しているのだが、
やはりその印象を拭いきれないのである。
玉木宏に至っては
「私も音楽の道に進むのが夢だった頃があった。オーケストラの指揮者になりたかったんだ。」
と言うシーンで会場から笑いが起きた。
この映画的には決して笑いを取るようなシーンではない。
つまり見ている人がこの映画の世界に入り込むことが難しいのである。

でも、映画を試写で見られたのは嬉しいこと。
例えつまらなくても映画館で映画を見ること自体はすごく好きなことだし、
自分にとってつまらないかどうかは見ないと分からないから。
映画の面白さはどんな評価を受けていても基本自分で確かめたいと私は思う。

この記事のみを表示するもらい泣き

日記

今日のA-studioは佐藤隆太がゲストだったのだが、ROOKIESの話にすっかり
もらい泣きしてしまった。
川藤先生を演じることに対する信じられないほどの純粋で一途な思いと、その夢の実現に
至るまでの奇跡とも思えるような出来事がドラマと同じぐらい感動的だったのである。

佐藤隆太が将来何をするのかも決まっていないただの高校生だったとき、連載漫画の
ROOKIESを読んで感動したこと。
原作者に手紙を書いて、会いに行ったこと。
初めて原作者に会った時、いつか川藤先生を演じることが夢だと打ち明けると、
「川藤先生を演じられるような人になって下さい」
とエールを送られたこと。
プロデューサーがROOKIESを撮りたいと、集英社へ話しをしに行ったとき、
集英社が出した条件すなわち原作者が出した条件は、
”川藤先生の役は佐藤隆太ありき”だったこと。
最初、プロデューサーの目にはまだ佐藤隆太が役者として機が熟していないと
感じたため、ROOKIESを撮る話はそこで一旦無くなったが、その思いに答えるかのように
佐藤隆太が役者としてどんどん成長していったこと。
そしてプロデューサーがついに川藤先生の役を佐藤隆太でROOKIESを撮ることを
マネージャーに告げたとき、佐藤隆太の思いを知るマネージャーがその場で泣き崩れたこと。
その姿を見たプロデューサーが、必ず当ててみせる、佐藤隆太に頼んで本当に良かった、と
心から思ったこと。

まるでアメリカン・ドリームみたいに、自分の夢を紆余曲折を経ながらも叶えたその
思いを切々と涙ながらに語る佐藤隆太を見ているだけで、胸がいっぱいになってしまった。
明日から公開されるルーキーズはここのところやたらと派手に宣伝しているが、
このA-studioで聞いた佐藤隆太の話がどんな宣伝文句よりも説得力と宣伝効果が
有ったのではないかと思う。

この記事のみを表示するワッフル♪

日記

2009.5.28 001

おいしいワッフルが無性に食べたくなり、サトイちゃんを誘って東銀座のマザーリーフへ行った。
マザーリーフに来たのはとっても久し振り。一時期足繁く通ってきた時期も有ったから
とても懐かしい。
食べたワッフルは抹茶アイスとあずきのトッピング。
何だか見ているだけで幸せになる光景だ。

一緒に行ったサトイちゃんは学生の頃、ここでバイトしていたそうだ。
その頃のマザーリーフとは少し趣きが変わったようだが、ワッフルのおいしさは変わらない
と言って喜んでいた。
サトイちゃんは一回り以上も歳の離れた同僚だけれど、とても大人でしっかり者なので、
話をしていても全く違和感が感じられない。(少なくとも私の方は)
時々どちらが年上なのか分からなくなるほど。
実はそういうしっかりした年下の同僚が周りに多いため、私もしっかりしなくちゃいけないなと
思う反面、そんな後輩に囲まれて私は恵まれているなぁ、良かった・・・みたいに
完全に頼ってしまうことも多い。
これは良いことなのか、悪い事なのか。 たぶん、その両方だ。
私はもっと歳相応になるべきなのであって、そんなのん気なことを言っていては
いけないに違いない・・・と思う。
でも、しょうがないよね。
何度思い直したところで結局ここに落ち着く私なのであった。

この記事のみを表示する笑いすぎて顔が痛い

日記

お世話になっている取引先の方が企画してくれたお食事会に参加した。
場所は桜木町に有るランドマークタワーのおしゃれなレストラン。
今は会社を辞めて子育て中のミホさんや今年の春に結婚退職したハルナちゃんも
集まってくれて和気藹々。仕事の話は一切せず、否が応でも盛り上がるガールズトークに
終始笑いっぱなしだった。

この記事のみを表示するお疲れモード

日記

忙しいわけでもないのに何だか疲れてバタンキュー。
起きたら朝になっていた。
ちょっとモチベーションが落ちてるなぁ。
そんな一日。

この記事のみを表示するXISHIMEI

日記

弟夫婦がGWに上海に行き、そのお土産が送られてきた。
「XISHIMEI」というジェル状の化粧品。
昼用と夜用があり、昼用には中国語で「天然?人参凝露」と表示してあり
夜用には「天然金珍珠凝露」と書かれている。
人参て高麗人参のことかしら?
夜用の方は真珠の粉が入っているようだ。
義妹によれば、上海ではとても有名な化粧品でシミ撃退に効果覿面だとか。
まずは手の甲でパッチテストしてから、顔につけてみる。
無臭でさらさら、私がいつも自分で使っているアロエジェルみたいな感じ。
期待できるかも?!

この記事のみを表示するMR.BRAIN

日記

録画しておいたキムタク主演のドラマ 「MR.BRAIN」 を見る。

脳科学者の役・・・最近脳科学はすっかり人気だがドラマにまでなってしまうとはね。
1話を見た感じでは設定違いの「HERO」みたいなキャラで楽しく見られる。
脳科学の視点から凶悪事件を解決できるのは上等だが、あんな人とはなかなか友達に
なれそうにないと感じる。
話をするたび、様子を観察されて
「今は右脳が働いているから云々」
とかいちいち脳の薀蓄を言われたら面倒くさいって思っちゃうし、こっちも気安く
話せなくなりそう。
でも実際はあぁいう人にはオンとオフのスイッチが有ってちゃんと日常生活に支障がないように
切り替えができるらしいけれどね。

この記事のみを表示するヘアスタイル

日記

美容院へ行く。
カラー、カット、トリートメント。
実はここ数ヶ月ずっと髪を伸ばしていたのだが、いい加減限界に来た。
まず度重なるカラーとパーマで髪がボロボロだから、大して伸びてもいないのに
悲しいぐらいに指通りが悪い。
何より暑苦しい。何度外に出してもブラウスの襟の中に髪の毛が入ってくるのは
寒い季節には気にならなくても汗ばむ季節となれば不快そのもの。
ここを耐えて肩ぐらいまで頑張って伸ばせば憧れのセミロング。
でももうダメ。限界。
で、バッサリ。
短いヘアスタイルは少しばかり懐かしい。
「やっぱりこれね、これ。今まで私無理してた、うん。」
と一人納得。
とっくの昔、さんざん伸ばしてロングを楽しんだ20代の頃に私の長髪時代は終わりを
告げていたのに気付かなかっただけ。もう一生長い髪型になることはないだろうなぁ。
たぶん。

この記事のみを表示するA studio

日記

この春から始まった金曜11時からの「A studio」はよく見ている。
普通のトーク番組と違うのは、MCの笑福亭鶴瓶がゲスト縁の地へ自ら赴いて
縁の人に会って実際に話をしたり色々な取材をし、それをゲストに報告することがメイン
であるところ。ゲストの話を聞くというより鶴瓶の取材内容を聞いたゲストがどんな反応を
示すのかが面白さの鍵。
最後に鶴瓶が全体的な感想を述べるのだが、毎回ちょっといい話でホロリとさせられる。