猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する吉村和敏さんの写真展

日記

2009.10.31 003 

カナダ プリンス・エドワード島の美しい風景写真が有名な吉村和敏さんの写真展
「Sense of Japan」を観に六本木へ行く。
外国の風景以外の吉村さんの写真を見るのは初めてだったので興味津々。
軽トラックが映っている何気ないのに面白い写真とか、日本人がより日本らしく感じる
風景というものを写しているような気がする。
軽トラの有る風景を日本的と感じるとはいかにも吉村さんらしい感性だなぁと思う。
切り取るアングルが絶妙で見ていてうなってしまう写真も多かった。
カナダのひたすらに美しい風景写真もいいけれど、こういう写真は吉村さんのこだわりや
人柄がより表に出ているような気がして面白かった。

この記事のみを表示するスッキリ!

日記

月末になるたびに口をつく決まり文句。
言いたくないのに言ってしまう。
今年も残すところあと2ヶ月か・・・。早いな~、ホント。

10月末は会社でやっている整理整頓プロジェクト「5S活動」のひと区切り。
今日からは帰宅時の机の上は電話とパソコンだけ。書類や他もろもろの
一切は机の中にしまって帰るのである。そのためのスペースを空けるために
乱雑に置いてあったサンプルを整理したり、キャビネットの中の書類を整頓したり、
机の中を片付けたりということを数ヶ月かけてやってきたわけで、ようやく会社の
求める理想の形まで持ってこれたというところ。
最初はブーブー文句を言っていたのだが、やってみると案外いい。
まず、何と言っても気分が良い。すっきり片付いているところで仕事をするのは
非常に気持ちがいいのである。
それから無駄な動きが少なくなったかも。イコール効率的。
まぁ、いまさらこんなこと言っているようじゃ、出来て当然の当たり前のことが今まで
ちゃんと出来ていなかったと言われても仕方ない。
環境を整えるって大事だなぁ、と改めて思う次第。
そしてこの美しい状態を今後ずっと保つことがこれまた重要なのだが、ここは
実にうちの会社らしく(ちょっと皮肉)、厳しく見回りチェックする人たちがいるのである。
口には出さないけれど何だか学校みたいだな~と思う私である。

この記事のみを表示する嵐・チャレンジ・ウィーク

アラシゴト

先週からぼちぼち始まり、土曜日から今週いっぱい、そして今度の日曜日まで
毎日嵐が何かしら日テレに出演する怒涛の嵐・チャレンジ・ウィーク。
日テレだけではなくて他のチャンネルにもしっかり出演しているのを見逃さずに
まぁ、少しばかりのとりこぼしはあるものの何とかめぼしい番組は録画できている様子。
これ全部見るのだけでも一苦労。とりあえず嵐ウィークが済んでからじっくり見るつもり。
時々機嫌が悪くなって勝手に停止する御高齢のビデオデッキに向って
「人使い(?)荒くてゴメンネ。でももうちょっと頑張ってちょうだい」
と何とか宥めている。
早くDVDレコーダーを買って引退させてあげないと。

この記事のみを表示するiPod

日記

フラリと入ったアップル・ストアーで新しいiPod Nanoを購入。
今使っているのが壊れているわけではないが、新しいのが欲しくなったから。
それに店員さんがやたらと親切で・・・。
今度のは映像も見られるから、お気に入りの映像を持ち歩けるというのが魅力。
9色ある色の中でどれが良いか迷っていたら、
「赤と黄色はアップルストアー限定の色なんですよ」
と言われて赤に決めた。
携帯も赤だしね。

この記事のみを表示する白いたいやき

日記

中村橋に「白いたいやき」のお店が出来たのだが、開店時には芸能人からの花が
目立つように飾られたりして、どうやら渋谷が本店の有名なお店らしい。
そもそも「白いたいやき」というものは私には馴染みがなく、ネットで調べてみると
色々なお店があり、しかも暖簾も沢山あることが分かった。
私の情報源である美容師さんいわく、中村橋のはあまり評判良いとは言えない
とのことだが、とりあえず食べてみないことには評価できない・・・と思いながらも
まだ買ってみたことはない。
正直たいやきの味にそんなに差がつくものなのか?と思う。
それでお約束の質問としては
「どこから食べる?頭から?それともしっぽ?」
私は頭派である。

この記事のみを表示する茶のしずく

日記

凄く気になっていた石鹸 『茶のしずく』 を購入。
早速朝晩の洗顔で使っている。
緑茶の成分は美肌効果が有り、特にシミ消し&美白に威力を発揮することは周知の事実。
実際粉末の緑茶を溶かしてパックすると凄く肌がきれいになる。
それにお茶所に住んでいる人の肌が綺麗なことでも実証されていると思う。
とにかくお茶は皮膚病に良いという概念が私の中に有って、さくらももこの
エッセイに有った水虫にも絶大な効果を見せるところなどからもとにかく信用性大なのだ。
それを踏まえて買ってみたお茶の石鹸。
専用のネットを使って泡を作ってから洗顔するのだが、お茶の香りはとても落ち着くし
洗いあがりもまずまず。今まで使っていたお値段がバカ高い麗姿の石鹸ほどの
しっとり感は無いものの、茶のしずくの方はリーズナブルということも嬉しいので、
とりあえず1個使い切ってみて良かったら続けたい。

この記事のみを表示する六本木ヒルズ

日記

エミコさんのお誘いで、六本木ヒルズへ。
今は東京インターナショナル・フェルム・フェスティバルというイベントが開催されていて
その期間中、ヒルズの色々なお店で割引してもらえるカードをもらったから、ということ
だったのだが、映画祭には殆ど興味無しの私たち。
まずは香港茶楼というお店で飲茶を頂く。
いつものように嵐の話をしていたら、隣に座っている人たちも同じように嵐の話。
そこでの交流は生まれなかったが、最近こういう場面に出くわすことは確かに多い。
それからテレ朝へ行ったのだが、イベントスペースにスケートリンクが出来ていて、
そこでちょっとしたショーが行われるというので見てみた。
今日放送されるフィギュアスケートグランプリシリーズにちなんだイベントで、
村主章枝さんの妹、千香さんがゲスト。様々な技を説明しながら披露してくれた。
目の前で見るとエッジが氷を削る音など迫力満点。プロのスケーターが滑るのを
見るのは初めてだったかもしれない。
スケートを見た後はカフェに入っておしゃべりを楽しむ。
普段あまり話さないようなプライベートなことも聞いてもらい、少し心が軽くなった。
ちょっとしゃべり過ぎた感は有るものの、おかげで楽しい休日となった。


この記事のみを表示する0号室の客

アラシゴト

金曜深夜のミニドラマ「0号室の客」。
最初の4話は大野さん主演ということで、気合入れて見たところ・・・

あぁ~、これは大変だ!!
全てのツボが満載で苦しいのなんの!!

たった15分間のドラマなのに見終わったらゼーゼー。
笑った、笑った。
携帯の着信が嵐だったり、壁に飾られている肖像画がメンバーだったりという
遊び心も楽しくて。
最後のオチ。完璧に読める展開にも関わらず大爆笑。

大野くん、あなたは最高です。

この記事のみを表示するWANTED

映画

ジェームズ・マカヴォイ主演の映画 『ウォンテッド』 の感想を。

負け犬の人生がイヤだから、潜在的な才能を生かして暗殺者となる主人公。
なんなのだ、このストーリーは!
と思うものの、映画だからギリ許される。
アンジェリーナ・ジョリーの役柄だけが唯一筋が通っている。
たぶん、そんな細かいことはどうでもよくて、見所は目を見張る際どいアクション。
アンジェリーナ・ジョリーがとにかく洗練されていてスマートでカッコイイ。
ありえないぐらい恐ろしい訓練の結果、立派な暗殺者となったジェームズ・マカヴォイは
体がCGかと思うぐらいマッチョになっている。でもどうしても、その顔立ちのせいか、
頼りがいがないというか、強いイメージからはほど遠い。最初の情けない負け犬の
演技が上手すぎるせいもある。

なんか・・・感想が支離滅裂で上手くまとまらないが、そんな映画なのである。

この記事のみを表示するヴァンテーヌ

日記

20代から30代にかけてファッション雑誌「ヴァンテーヌ」を定期購読していた。
ファッション雑誌は殆ど読まないが、これだけは気に入っていたからである。
ファッションだけではなく、そのほかの記事やエッセイも良かった。
特にエッセイは私の好きなものや好きな本、興味があることに対して、本当に
タイムリーな上に、私の心にピタリとハマる記事で、書いた人は絶対に同類に
違いないと本気で思っていたぐらい。
それにただのファッション誌にとどまらない内容で、女性のあるべき美しい姿とか
生き方、理想を目指すというような、内面の美しさを磨くことに対しての情報も
沢山掲載されていて、今考えても20代に読んでとても良い刺激となっていたように思う。
年を経て、お気に入りのエッセイが終わり、ファッションもだんだん好みが違うなと
思うようにり、読まなくなって久しいが、先日ヴァンテーヌが休刊しているという情報を
聞き、残念に思ったのだった。
雑誌の発行を継続していくことが厳しい時代であることは知っているが、
お世話になった雑誌が無くなるのは何とも言えない寂しい気持ちである。