猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する立派

日記

今日は年度末で棚卸しに出掛けていたのだが、
気になるのは勿論フィギュア・スケートの行方。
倉庫のお偉方がわざわざ結果を知らせに来てくれた。

浅田真央選手、銀メダルおめでとう!(心から)
本当に立派。
インタビューを見て思わずもらい泣きしてしまった。
それにしても、最近の浅田選手の受け答えは全く素晴らしい。

そして、キム・ヨナ。
真に凄い精神力の持ち主だと思う。

二人とも一つの目標に向って誠心誠意努力している、
その内面から放たれる気高さを感じる演技だったと思う。
本物の美しさに魅了され、最高に楽しませてもらった。


この記事のみを表示するネイル #12

ネイル

2010.3.15 006

テーマは「大人のハート」。

ハートのモチーフはいまいち苦手。
でもこれなら大丈夫ですよ、というネイリストさんのお勧めを信じた
今回のデザイン。
どんな洋服にも合わせ易く、自然と溶け込む感じがとても良い。
ドットが可愛らしくて見ていて楽しい気分になる。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『アンの青春』 より

PEARL

2010.2.15 007

「その人生が幅のひろいものになるか、せまいものになるかは、人生から
とりだすものによるのではなくて、その中へつぎ込むものによって、
きまるのよ。人生はゆたかな、充実したものですよ。
あたしたちが、そのゆたかさと、充実したものにむかって、どんなふうに、
心をひらいたらいいかをおぼえさえすればね」

この記事のみを表示する寒桜

日記

何て寒い一日だったことか!!
あまりの寒さにプラットホームで凍えそうになった。
泣きたくなるような寒さである。

でも、私の部屋には桜の花が咲いている。
土曜日にお花屋さんで買ったナントカ桜。
蕾が沢山ついていて、水に挿しておけば可愛い花が咲くという。
昨日最初の一輪が咲き、今日仕事から帰ってくると薄いピンクの
花びらが沢山開いていて、とても嬉しかった。
何とも言えない可憐さに心までふんわり軽くなるよう。

2010.2.15 015 

この記事のみを表示する厳しい世界

日記

表参道のカフェでごはんを食べながら、嵐会の3人で
ワンセグ見ながらオリンピック観戦。
モーグルの愛子ちゃん、あと一歩。
残念だったなぁ・・・。
確実に階段を上っているのは明らかなのに。
されども厳しい世界。
悔しさのにじむ会見を見て、言葉が見つからなかった。
ただ、ねぎらってあげたいという気持ちでいっぱいである。

この記事のみを表示するバンクーバー・オリンピック

日記

オリンピック開幕。
今日から寝不足が続くなぁ。
でもとっても楽しみ。

この記事のみを表示する新曲

アラシゴト

昨日の休暇のせいなのか、調子が狂ってヤル気ゼロ。
あんまりいい日じゃなかった。
でも、Mステで嵐の新曲を聴いてすっかりご機嫌。
こういう時、私の心に及ぼされる真の嵐効果を実感する。
「揺らせ今を」「Troublemaker」はどちらも凄く元気になれる曲。
コンサートで会場一体となって盛り上がる様子がたやすく想像できる。
新曲の発売は3月で待ち切れないし、次のコンサートは一体いつになる
ことやら。 あの楽しさは病み付きになるけど、待つ楽しさを味わおう。

この記事のみを表示する樫本大進 ヴァイオリン・コンサート

音楽

所沢のミューズへヴァイオリン・コンサートを聴きに行った。
演奏するのは、ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定して
話題になった樫本大進。生の演奏を聴くのは初めてである。

演奏した曲は、次の3曲。

バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
-/ パルティータ 第三番 ホ長調
-/ ソナタ 第二番 イ短調
-/ パルティータ 第二番 ニ短調

すべて無伴奏。舞台に一人きりの演奏である。
この3曲を飽きさせないどころか、のめり込む様にして聴き入らせて
しまう樫本さんの底力を見せ付けられた気がした。
すごいと思うのは超絶技巧を全く感じさせないほど、やさしくて
あたたかな音色であったこと。
まだまだ若くて素直で世間知らずな印象を受けるのに、確かな基礎技術を
にぎるその手の上で奏でられる音楽はどこまでも自由な感じ。
大物の空気がそこにはあるのだった。

この記事のみを表示するもしも・・・

アラシゴト

今日からビッグサイトで開催されるスーパーマケットトレードショーに
出展しているので朝からそちらで仕事。
お昼過ぎにやってきた同僚が、ゆりかもめに乗ると松潤が隣に座ったのだとか。
なんと羨ましい!!
と、そこから始まる妄想。
もしも・・・例えば智くんとそんな間近で会うようなことが有ったとしたら・・・
仮にそんなことが有ったとしたら・・・
さて、私はどうするのでしょう?!

この記事のみを表示するマニュエル・ルグリの新しき世界 Bプロ

バレエ

2010.2.7 008
(フリーデマン・フォーゲル。プログラムより。)

ルグリと輝ける世界のスターたち。
マニュエル・ルグリ率いるこのシリーズは選抜されたダンサーのレベルが高く
毎回期待以上のステージを見せてくれる。今回も例にもれず素晴らしい舞台だった。
パリ・オペラ座を引退しても尚この企画を続けてくれるのが本当に嬉しい。
どんな境遇になろうともルグリはルグリ。長い間ファンを失望させることなく
楽しませてきたダンサーの圧倒的な存在感は変わることが無い。

今回の目玉は何と言っても何十年ぶりと言われるシルヴィ・ギエムとのコンビ復活。
この二人が一緒に踊るところをこの目で見られることは幸福以外の何ものでもない。
そして知らざれるダンサーの発掘。
今回はデビッド・ホールバーグ。すでに世界で活躍しているダンサーだが、
その踊りをこの目で見たのは初めて。今後への期待で胸が高鳴るのを感じた。