猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する桜と雨

日記

せっかく桜が咲き始めたというのに一日中雨。
明日も同じように降るらしいから、お花見に行くわけにはいかない。
桜の季節に雨は付きもの。必ず降って、
あぁ、桜が散ってしまう・・・
と毎年思っているもの。
けれど何日かは、桜が一番美しく見える日というのが
春には必ず用意されている。

この記事のみを表示する歩きたばこ禁止

日記

練馬区全域で歩行喫煙禁止になったとか!?
なんて素敵な条例なんだ!
千代田区で実施されたときは拍手を送った私だが、
どうして東京都全域じゃないんだ、とそのとき強く
思ったものである。
あとはできれば職場が有る港区もそうなるといいなぁ。
私はたばこを吸うこと自体を否定はしないが、
歩きたばこだけは許せない。
それをしている人に対しては、軽蔑の気持ちが湧き起こる
ぐらいに嫌いである。

この記事のみを表示するMILK

映画

映画 『ミルク』 の感想を。

米国史上、ゲイを公言して初めて公職に就いたハーヴェイ・ミルクの人生。
この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したのはショーン・ペン。
演じるための生半可ではない徹底した研究の成果を感じた。
たぶんハーヴェエイ・ミルク本人に何から何まで、雰囲気までそっくり
似ているのに違いない。

印象的だったのは、人生最大の偉大なる目標を達成した後の表情である。
充実感に溢れ、満ち足りた気持ちで大好きなオペラ「トスカ」を観る横顔。
謙虚さは失われ、独裁者のような顔つきになっていると感じたのは
ショーン・ペンがそういう顔つきだからだけではないはずである。
人間の性なのだろうか?並外れた苦労をして手に入れた地位だから?
本人はそんなつもりは無いというかもしれないが、その表情は正直に
心を映している。彼の生涯の恋人スコットと話しているときの表情とは
あまりにも対照的だからそんな風に思えてならなかった。スコットと
話すときだけ、ハーヴェイ・ミルクは何もかも脱ぎ捨てた有りのままの
彼自身に戻り、心をさらけ出すことができる。
ここら辺の演技が見事でとても見応えの有る映画だった。

この記事のみを表示する端っこ

日記

今朝の大江戸線、練馬駅から座れてラッキー!
普段ならまず有り得ない。
それに好きな端っこの席。
座るなり爆睡である。

電車の席は出来れば端っこに座りたいと私は思う。
実は端っこに座れた時以外は寝ないと決めている。
なぜかと言うと、大江戸線に乗ると端っこに座ったとき以外は
寝ると必ず船をこいで、隣の人に迷惑をかけてしまうからである。
以前使っていた有楽町線では無かったことなので、たぶん車両の
大きさとか椅子のフィット感とか電車の揺れ具合とかその辺が微妙に
影響しているに違いない。

それで起きているときは何をしているのかと言うと、大抵は本を
読んでいる。一日の中で通勤電車に乗っている時間が唯一何にも
邪魔されずに読書できる時間だから。
とても大切でエキサイティングな時間なのである。

この記事のみを表示する久し振り。

日記

いやぁ、サボっちゃったなぁ・・・。
日記始めてからこんなにサボったのは初めて。
でも、めでたく今日から復活。
サボっている間にも面白いことは色々有ったから
過去の日記もボチボチ密かに更新しよう。
とりあえず今日は日記復活宣言である。


この記事のみを表示するネイル #13

ネイル

2010.3.15 017

テーマは「春待ちこがれ」。

今回は自分の指を見て癒されるパターン。
あまりにもきれいな色で、ついつい見とれてしまう。
主張しすぎない桜のモチーフもお気に入り。
果たしてこのネイルの間に桜は咲くだろうか??

この記事のみを表示する「シンデレラ」 パリ・オペラ座バレエ団

バレエ

2010.3.15 018
(プログラムより)

ヌレエフ振付の「シンデレラ」。
初演のメンバーが踊るこの演目のDVDを持っているが、
途中で退屈してしまって最後まで見れたためしが無い。
そんなわけで大した期待もせずに観に行ったのだが、
やはり生だと全然違ってとても良かった。

ストーリーは童話の「シンデレラ」がベースとなっているが、
舞台はハリウッド。食堂を営んでいるシンデレラの父親はアル中の
酔っ払い。意地悪な継母と2人の姉にいびられる毎日。
女優を目指している姉たちに役を与えたプロデューサーが
ひょんなことでシンデレラの存在を知り、撮影現場へ連れて行く。
そこで映画スターと出会い二人は恋に落ちるのだが・・・というような
大筋そんな話である。

シンデレラはデルフィーヌ・ムッサン、映画スターはマチュー・ガニオ。
全編通してコメディータッチなのだが、シンデレラと映画スターの2人が
踊る愛のシーンだけはシリアス。このときの素晴らしいプロコフィエフの
音楽も手伝って、美しさが際立つアダージオに胸がジーン・・・。
予想外の感動だった。

この記事のみを表示する活気

日記

3月1日付けの人事で色々変化が有り、ようやく新しい体制にも
慣れてきたこの頃。今日は歓送迎会が行われた。
海外赴任していた2人の中堅社員が戻ってきて、職場には少なからず
活気が出てきたように思える。まぁ、その2人とも単純に声が大きいと
いうのもあるのだが。
ともあれ職場が賑やかになるのは良いことだ。

この記事のみを表示する雑穀米

日記

今年に入ってから真面目に食生活の改善に取り組んでいる。
改善と言っても前がひどすぎたから、普通に戻したと言うか、
そんなレベルである。おかげさまでご飯はほぼ毎日作り、
お弁当週二回も続いている。

お米が大好きな私は炭水化物を取り過ぎないようにすることが課題。
でも食べないというのはどうしても出来ないので、少しでも栄養の
あるものをと玄米とか雑穀米を食べるようになり、白米だけを炊くことは
殆ど無くなった。
スーパーのお米売り場にある雑穀米をまるでコレクションのように買って、

五穀米
十穀米
十三穀米
十五穀米
十六穀米
十八穀米

がズラリと常備されている。
今日の雑穀米はどれにしようかな~。
最近は日にちに合わせて選んだり。
大した味の違いはないものの、白米1合、玄米1合に雑穀米を合わせて
炊くのが基本。
ともあれごはんがおいしいのはかくも有難く、幸せなことである。

この記事のみを表示する地球は丸い

日記

チリの地震関連で大わらわ。
電話は通じずメールの返信も来ず、こちらからは何も出来ないのだが、
気持ちが落ち着かない。
駐在員のモバイルだけが頼りの状態で、いつもお世話になっている
スタッフとその家族全員の安否が確認できたときはホッとした。
でも取引先の状況についてはいまだ未確認。

しかし・・・どんなにか怖かっただろうなぁ。