猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する土用の丑の日

日記

冷房の効いた事務所と外を出たり入ったりしていたら、温度差にやられたのか
おなかが痛い。体を冷やさないように、考え得る冷房対策はとっているつもりだが
胃腸の弱い私は最近こういう状態に陥り易い。
でも、夕方には回復したので、今日は鰻を買って食べた。
ちゃんとした鰻屋さんに行っておいしい鰻を食べたいなぁ。

この記事のみを表示するトリニティ・アイリッシュ・ダンス

日記

トリニティ・アイリッシュ・ダンス」を観に行く。
リバーダンスやラグースのイメージを持ちつつ、大した情報を得ずに
観たのだが、全体の印象はリバーダンスをコンパクトにして、現代的に
若々しくカジュアルにした感じ。音楽も伝統的な楽器を使ったポップス
というイメージである。
ポスターで見ていた女の子たちが来ているアイリッシュ・ダンスの
伝統的な衣装は可愛くてとても素敵だった。しかし、後半の衣装が、
ヘソ出し、短いスカート、白いソックス・・・とまるで渋谷の高校生
みたいないでたち。衣装だけではなく踊りや演出もなんかギャルっぽい。
最後の大団円が見ものという触れ込みだったが、これは期待外れだった。
客席に拍手を要求して盛り上げるのは良いのだが、そうすると
肝心のタップ音が全く聴こえずガッカリだった。

消化不良気味だった私が帰宅後、リバーダンスのDVDを見直したことは
言うまでもない。ビル・ウェーランの音楽は秀逸で、圧倒される大団円とは
こういうものを言うのだよ、と繰り返し見ても全く飽きないラストの
ラインダンスを見ながら思う。それに何と言ってもアイリッシュダンスは
白いソックスじゃなくて黒い足の方が私好みである。

この記事のみを表示するNAIL #18

ネイル

nail #18 

真夏の新色。
ベージュがかったピンクは指を長く見せてくれる。
夏らしくキラキラに。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『銀の森のパット』 より

PEARL

花 

「やれやれ、忘れるということがなかったら、わたしらどうやって
生きてくだかね、ええ子ちゃんや。」

この記事のみを表示するあぢぃ~

日記

暑くて動けない。
気温はそんなでもないけど湿気がすさまじい。
夜になっても全く涼しくならない。
まだいけると思っていたけれど、いよいよエアコンの出番かな。
眠れないもん。
起きたら汗だくだし。
まずはフィルターの掃除から。

この記事のみを表示するブラスバンド

音楽

仕事の先輩ヒフミさんのブラスバンド公演を聴きに桜木町にある
神奈川県立音楽堂へ行く。
中学のOBバンドということで、演奏している人たちが一番楽しそう
だったのが印象的。
ヒフミさんはフルートを演奏。ソロも有り、カッコ良かった。

演奏してくれた曲がまた、「嵐メドレー」とか「宇宙戦艦ヤマト」とか。
それに、「オリエント急行」。
うわ~、またシンクロ。クロアチアが私を呼んでいる~!
と(私が)嬉しくなる曲ばっかりだった。

音楽を演奏できるって本当にステキ。

この記事のみを表示する夢のあと

日記

先週から今週にかけて2010年上半期のハイライトかと
思うぐらいに色々有って、今日は久しぶりに会社から
まっすぐ家に帰り、脱力した感じを味わっている。

その間に6月が終わり、今年も半分過ぎた。
ここからまた時間の加速が始まる。
いつもそう。

ちょっと先にお楽しみを作り、それを楽しみに待つ間、
自分のやるべきことを精一杯やる。
いざ、その時が来たら全身全霊全力で楽しむ。
その繰り返し。
今のところ、このスタイルが気に入っている。
ずっとこんな感じでいきたいな。

取り敢えず、次のお楽しみは夏休み!
クロアチア旅行が待っている。

この記事のみを表示するThe Royal Ballet Portraits

日記

表参道のポール・スミスで開催中の「ザ・ロイヤル・バレエ・ポートレート」展を
会社の同僚と一緒に観に行った。彼女も私とは別の日にロイヤルの「うたかたの恋」
と都さんの「ロミオとジュリエット」を観に行っていたので、写真を見ながら
この人はルドルフだった、この人はロミオだったと一つ一つ確かめながら、または
そのときの感想を語りながら観ることができた。
それにこのお店、ポール・スミス自体に誘惑がいっぱい。素敵なバッグを見つけて
「欲しい」と思ったが、取り敢えず一日考えることにした。 今日からセール中。

写真展を観たあとはヨック・モックが経営するレストランへ。
ここのお料理はとてもおいしくて、しかもリーズナブル。
雰囲気も抜群。でもカジュアルでもある。
つまりお勧め。

同僚がついこの前までサッカー観戦に南アフリカへ行っていたので、写真を
見せてもらいながら、いろんな面白い話しを聞かせてもらい、私も一緒に
旅したような気持ちになって、凄く楽しかった。
人の旅の話しを聞いているのは好き。楽しい思い出のお裾分けをもらっている
ように思えるから。