猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する大晦日

日記

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あまり更新できなかったブログですが、
今年も読んで頂き、本当に有難うございました。
来年は毎日更新できるかな?!
まぁ、余計な宣言などせずに、無理せずマイペースで
思ったことをツラツラと書いていこうと思っておりますので
来年も一つ、どうか温かく見守って下さいませ。

みなさん、良いお年を!

この記事のみを表示するネイル #20

日記

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今年最後のネイルは初心に帰って一番好きな白のフレンチ。
お正月が有るから中指にクリスタルを奮発した。

この記事のみを表示する週末旅行 京都 第二日目

旅行

二日目は、東山の方へ。
まずはバスで移動し、金戒光明寺へ。
地図を見ながらこの辺を曲がるのよね、と出たところは
岡崎神社。
「ここじゃないよ」
と通り過ぎようとしたとき、通りがかりのおじさんが
「岡崎神社はうさぎの神様だよ。来年は兎年だから
お参りした方がいいよ。」
と言う。
そこで岡崎神社をお参り。
狛犬ならぬ狛兎もいたりして何だか可愛らしいお寺だった。
それから、無事に光明寺の参道を見つけていくと
このお寺は来年の大河ドラマの主人公、お江さんのお墓がある
のだった。
「何だか来年に縁があるわね。」
光明寺を出ると次はお隣の真如堂へ。
ここでは日本庭園を上手な解説付きで見て面白かった。

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お寺を堪能したところで、次は同僚がお勧めしてくれた
吉田山のてっぺんにあるカフェ「茂庵」へ。
途中また道に迷いそうになっていると、犬の散歩をしていた
お兄さんが
「道、分かりますか?」
と声をかけてくれる。京都の人は優しいなぁ。
この道が風情が有りなかなか良かった。
途中から山道のようになっていて、結構頑張って歩くと頂上へ
辿りついた。
カフェからの眺めは抜群で京都市内が一望できる。
メニューは普通のカフェ・メニュー。
私はサンドイッチとコーヒーを頂いて一心地。

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お腹も満腹になったところで、山を降り京都御所へ向かう。
ひたすら御所の中をブラブラと散歩。
紅葉は殆ど落ちているが、たま~にまだ残っている木を見つけると
すかさず写真を撮ったりしてのんびりと歩く。

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今回の旅、モノクロの季節もそれなりにいいよね、なんて
言ってはいてもやっぱり紅葉には、心を動かさずにはいられない。
今度はまた紅葉真っ盛りの時期に来たいな~と思うのだった。
ま、その時は今回のように誰にも邪魔されずにお庭を眺めたり
することは無理なのだろうけれど。

この記事のみを表示する週末旅行 京都 第一日目

旅行

本日は洛北を訪れる。

金福寺 → 詩仙堂 → 修学院離宮


どこのお庭もまるで山水画のよう。
紅葉が終わって、冬の落ち着いた佇まい。
際立つ静寂の中に身を置いていると、私のぎすぎすした心も
静まり、浄化されていく感じ。

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(苔の拡大写真を撮影して遊ぶ。こうしてみると苔は一つの小さな宇宙のよう。)

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(この時期のお庭のアクセントになるのは、千両、万両、そして山茶花。)


修学院離宮は予め宮内庁へ拝観の申し込みをした。
とてつもなく広いお庭で、眺めも素晴らしい。
一番美しいのは紅葉の季節。今年は特に見応えが有ったそうである。

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(修学院離宮の松並木の入口。)


洛北を堪能したら、街中に戻って京都便利堂や錦市場で
お正月用の買い物をする。
いままでの静けさとは正反対の活気にあふれた賑やかな感じが
また良かった。

この記事のみを表示する週末旅行

旅行

仕事終わりに新幹線に飛び乗り、
久々の週末旅行は母と京都へ。
紅葉は終わっているだろうが、
久々の京都を楽しもう。

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この記事のみを表示するDobro

日記

今日はロンドンから帰省している元同僚を囲んで食事会。
東京で1件しかないクロアチア料理のお店「Dobro」にて。

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いやぁ、お店が暗いこと。
各テーブルにランプが一つだけ。
料理がよく見えやしない。
昔の人はこんな感じで食事するのが当たり前だったのかなぁ、
などと思いながら頂く。
お料理はとてもおいしくて、満足感タップリ。
雰囲気も良く、なるほどクロアチアっぽいのは納得であった。
久し振りに会って、話も弾み、とても楽しかった。

この記事のみを表示する自分をほめられる毎日

日記


「何をするにも他人に認められたいとか思っちゃうけど、
 まずは自画自賛。
 自分で自分をほめられる毎日が大事だなと思う。」

さすがニノ、いいことを言う。

しかし、私に関して言えば、思い返すと今年はあんまり
頑張らなかった一年だった、何事も。
日記も毎日書かなかったし・・・。
褒められるようなことも思い当たらない。
ただ、頑張ろう!と心の中で思っても、まるで行動に結びつかない
ことが多かった気がする。
頑張ることが思いのほか難しかったというか。
言い訳ですな。
でも有り難いことにこんなことを考えている今が12月。
もういくつ寝るとお正月。
心機一転するには絶好のチャンス到来・・・かな?


この記事のみを表示する旅行記更新

日記

途中でほったらかしていたクロアチア旅行記を再開。
4ヵ月も経ってしまったからちょっと忘れかけている部分もあるが、
思い出しつつそこは継ぎ足していこう。
また旅が始まる感じ。
あの国の空気と雰囲気を感覚的に思い出そう。

というわけで
二日目の③ラストケを更新しました。

この記事のみを表示する来年の手帳

日記

ほぼ日

毎年ずーっとリバティの手帳を使ってきたが、ここへ来て浮気。
来年は初めての「ほぼ日手帳」である。
書くところが沢山あって嬉しい。
手帳に沢山のことを書き込めるような充実した一年になりますように。

この手帳はインターネットで買ったので郵送されてきたのだが、
外装箱の内側に印刷されていた言葉はこうだ。

約束はしたほうがいい。
赤ん坊とでも犬とでも、じぶんとでもいい。
しっかりと約束をしておいたら、
それを守ろうとしている間に、
手先が器用になったり、足が丈夫になったり、
目がよくなったり、頭がよくはたらいたりしてくる。
そうだ。あんたは約束を守れる人間になるんだ。

「セフティ・マッチ氏の焚火話」より



この言葉、嫌いじゃない。
私が好きな

「あなたが出来ることであるのなら、それはやった方がいい」

という言葉と似ている。
友達の友達が言った一言だが、私はこの何気ない一言が
どうしてかとても印象的で心にずんと響き、それ以来この言葉が
私の迷いを取り払う助けとなるようなことがいくつも有って
実にお世話になっている言葉なのである。

ついでに最近すごく聞いて良かった言葉は、ドラマ「坂の上の雲」で
正岡子規が亡くなったあとのナレーション。

「これほどの不幸の材料を多く背負った者も珍しいが、
子規の楽観主義は、自分が不幸だとはどうしても
思えないようであった。」


正確な文章ではないが、このような意味のことだった。
これを聞いた時、人間ていいなぁ、と思った。
いつまでも落ち込んでいられないように出来ていて、
どうしたって後ろばかり見ているわけにもいかなくて、
ついつい前を向いて歩きだしてしまう性分の「人間」
という生き物がいいなぁ、と思った。


この記事のみを表示するアートな一日

日記

ゴッホ

今日は友人と六本木に出掛けて、まず国立新美術館でやっている
ゴッホ展を観に行く。
色彩鮮やかでゴッホ本人の人生と照らし合わせれば、どの絵も興味深い。
私は黄色い家の部屋の絵が気に入ったけど、その絵と同じ絵を描いている
ゴーギャンへの手紙に一番魅かれた。
絵心のある人っていい。あんな手紙もらったら本当に嬉しいもの。

そのあとで、薬膳火鍋の店『天香回味』でランチ。
おいしいスープと野菜ときのこを堪能した。

薬膳鍋

ランチの後は、六本木ヒルズへ行ってスカイ・プラネタリウムを見る。
私の同僚が感動してその良さを熱く語っていたので、行ってみたのだが
予想外に本当に良かった。ただ座って解説聞きながら星空を眺めるのではなく
もっと能動的。歩きながら体験する。そう、ディズニーランドのアトラクション
のような感じ。特に良かったのが最後に体験する「137億光年の旅」。
思わず3回連続で見てしまった。
あの感覚は何と言えば良いのか・・・。
宇宙の果てって有るんだ・・・と思ったし、果ての先にも何かあるのだろうか
と思いを巡らしたり、途方もない距離と年月を考えるだけで頭が混乱するから
考えるのをやめてただただ感じ入る。その感覚がすごく心地良い。

このプラネタリウムは森美術館とシティ・ビューと合わせて1800円。
コンビニでチケットを買えば300円値引き。それにその場で当日券を
買うと長蛇の列に並ばなければならないので、先に買うことをお勧めする。
東京を一望できるところで一休みしながら陽が暮れていくのを見て過ごし、
素敵な夜景も堪能でき、楽しい一日となった。

薄暮
(夕暮れの東京。うっすら映っているのはシティ・ビューに有るクリスマス・ツリー。)