猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するNO TRAVEL, NO LIFE

須田誠さんのフォトエッセイ 「NO TRAVEL, NO LIFE」 を読んだ。

私にとって、前触れもなく突然に現れた本。
それはそれはすごいインパクトで。
引き付けられてしまったのだから仕方ない。

何がいいって簡単には答えられない。
知りたければ見てみて!
としか言えない。
写真も良いのだが、添えられた言葉がまた良い。
「方向音痴にも道はある」
とか
「迷子になるのは子供だけじゃない」
とか
「旅は呼ばれるもの」
とか。
本から伝わってくるやさしさや包容力のようなもの。
何度も何度も出てくるキーワードは「旅」。
旅という言葉は全肯定的なものである。

そして、私は須田誠さんのワークショップに参加することになった。
記念すべき(?)第一期生として。
参加を決めた日が須田さんを知った日。
即決したその日、ほぼ日手帳にはこう記されていた。

「やっぱり、ぼくたち写真家は、世界に対して
いかに「驚き続けられるか」だと思うんです。」

これは絶対シンクロニシティー。

この記事のみを表示するご褒美

日記

常日頃、ハンドクリーム等でお世話になっている
AVEDAのサロンへ行く。
うるおいバランスケアの体験チケットが有ったので予約して、
ついでに髪も短くしてもらう。
決して落ち着いた雰囲気とは言えないサロンなのに、
何がいいってここのアロマがすごく私好み。
髪洗ってもらっている間に極上の香りに包まれて、
心がふわふわ~んと軽くなっていく感じ。
まさに自分へのご褒美。

この記事のみを表示する旅の話

日記

写真家、吉村和敏さんの2回目の講演会。
今日のテーマは「いままでの旅について」。
先週に引き続き、素敵な写真を見ながらとても興味深く面白い話を
沢山聞かせて頂いた。
吉村さんて、これからやりたいことが本当に沢山あるんだなぁ。
夢がいっぱいで時間がいくら有っても足りないって感じ。
聞いているこちらまでワクワクしてくる。
ひとつづつ実現して、その素晴らしさを私たちにも伝えて欲しい。
今まで通りきっと吉村さんの写真を通して、その歓びが伝わってくる
気がするから。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『アンの青春』 より

PEARL

チューリップ



「きょうはおわって、なんにも失敗のない明日という、あたらしい日が来る」



この記事のみを表示する大阪出張

日記

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大阪で試飲会。
等身大パネルの2人の生産者。
ホンモノは、3月に来日する予定だ。

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今日の一番人気はカトリーヌ・ブルトンのディルタンテ。
飲めばホッとするようなワインだそう。


この記事のみを表示する浅田飴大活躍の巻

日記

バレエを観たり、音楽会に行ったり、お芝居観たりするときに
オペラグラスと並んで必ず持っていくものは、のどあめ。
劇場は乾燥しているので、のどがイガイガしたり、途中で咳が
出そうになったりということが必ずと言っていいほどある。
クラシックのコンサートでと~っても静かな曲の時に咳が
出そうになったらもう大変!そんなときに咳き込むのは、生理現象とは
いえ、周りの人に対しても演奏する人に対しても迷惑なもの。
見る方の集中がとぎれることほど残念なことはない。
でも、のどあめが有ればそんな状況も無事に回避できるのだ。
だいたい浅田飴を持っていくのだが、浅田飴の缶ごと持っていくのは
ナンセンス。観劇の最中に取りだしても音がしないようにピルケース
とか小さいビニールなどに移して持っていく。
そう、音がしないことがとっても肝心。

最近気に入っているピルケースはこれ。

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ドガ展で入手。本当はソーイングセットが入っていたのだが、
大きさが調度良いのでのど飴入れとして使っている。
空けると蓋の内側が鏡になっているのもなにげに便利。

ちなみに昨日からとっても喉が痛い私。
風邪じゃないと良いのだが・・・いや間違いなく風邪だ。
明日は出張だし、早く寝よう。
みなさんもお大事に。
おやすみなさ~い。

この記事のみを表示するあらしんねんかい

アラシゴト

嵐友3人が集って今年最初の嵐会&新年会。
場所は某アイドルの父が経営するお好み焼・鉄板焼きのお店「88(パチパチ)」。
お好み焼を食べたのは本当に久し振り。

お店の一押し、88焼き。うま~い!

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大阪モダン焼き。焼きそばLOVE♪

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フレンチトースト、アイスのせ。

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間違いなくカロリー超高め。
(写真は3人前ですから~)
でも予想以上にまいう~!!

これ以外にも88サラダ、特製ギョーザなどなど。
どれもこれも
おいしくて、
食べ過ぎて、
く・・・苦しい。

くしくも今日は翔ちゃんの誕生日。
本人いないところで盛り上がり、楽しかったことこの上なし。



この記事のみを表示するスイートピーの思い出

日記

スイートピー

この季節、お花屋さんへ行くとチューリップとスイートピーの
どちらを買うかよく迷う。
どっちも大好きなのである。

まだ実家にいたころ、誕生日に家に帰ると私の部屋に
母がスイートピーを飾っていてくれたことがあり、
それはとても印象的な出来事で、以来スイートピーを
見るたびその時の嬉しい気持ちを思い出すのである。
で、ついスイートピーに手が出る。
だけどチューリップも本当に可愛くて捨て難い。

・・・・結局、私の部屋には両方飾ってある。

この記事のみを表示するベルリン国立バレエ団 『チャイコフスキー』

バレエ

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(プログラムより)

ボリス・エイフマン振付。
チャイコフスキーの波乱の生涯をバレエで表現した作品。
チャイコフスキーが生み出した数々の音楽の印象とはかけ離れた
こんな苦悩に満ちた一生だったのかと思う。
音楽の中にしか人生の美しさを見出せなかったのだろうか。

1幕の最後、チャイコフスキーの本位ではなかったと思われる妻となる
アントニーナの花嫁のヴェールに首をまかれて、魂が引き裂かれていく
という演出はおぞましく、衝撃的で、ぞっとした。

2時間出ずっぱりのチャイコフスキーを踊るウラジーミル・マラーホフから
片時も目が離せなかった。
苦悩に満ちた姿はどこまでもエレガントで、その渾身の感情表現は
強く胸を打つものだった。
本当に素晴らしかった。

今日は私の誕生日だったのだが、マラーホフが見せる最高に美しく切ない
バレエの世界を体感するという何よりの贈り物を受け取った気持ちである。

この記事のみを表示するMAGIC HOUR

日記

写真家、吉村和敏さんの展示会と講演会に行った。
吉村さんの講演はこれまでに何度も聞いたことが有るが、そのたびに
面白く、お話で人を楽しませるコツを心得ているというか、そういうことが
上手になっているような気がする。
でも今回は300人の受講者がいて、吉村さんも大先生になってしまったなぁ・・・
と勝手にちょっぴり寂しく思ったりもした。
大先生になっても写真に対する熱い思いが伝わる講演は相変わらず。
今回のテーマは写真集のタイトルでもある「MAGIC HOUR」。

MAGIC HOURとは、日が落ちてからの約40分ぐらいのことで、
影がなくなっても残る光で物がくっきりと、だがやさしい色彩をまとい、
ただの写真がより物語性を帯びて見える魅惑の時間帯。
(これってモンゴメリが言うところの「薄暮」と同じかしら。)

色々な国の写真でマジックアワーを解説する吉村氏。
一枚一枚の解説がとても面白く、解説を聞く前と後では断然写真の
見方が変わるのもいとをかし。

それにしても美しい写真ばかり。
吉村さんの写真がどうしてこう魅力的なのか、ほんの少しだけ理由が
分かったような気がした。

帰り道、車窓からの景色を見てふと、
この空の色・・・・・・今、まさにMagic Hourだわ!
東京の狭い空でも、景色がちょっぴり違って見えた。