猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するアカデミー主演男優賞のスピーチから

PEARL

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「人生の良いことは全て、
 きみと出会ってから起こったよ。」

                 コリン・ファース


この記事のみを表示するネイル #23

ネイル

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前回と同じネイリストさん。
例の初詣のご利益は?
と聞くと、その後旅先で楽しい出会いが有り、
素敵な思い出ができたので、ご利益だと思うとのこと。
旅先の出会いはより思い出が濃く残っていいよね。
話しを聞いているうちに私も旅行に行きたくなった。

この記事のみを表示する白髪のタイプ?!

日記

地元の美容院に行って髪をカットしてもらう。
ここ数年、パーマとカラーを立て続けに施していたら
髪がぼろぼろになってしまったので、前回AVEDAに行ったときから
当分はカットだけにしようと心に決めた。
カラーをしないということは、数年ぶりに自分本来の髪色を
見るだけではなく、今まで見て見ぬふりをしてきた白髪が
実際のところどれぐらい増えたのかを嫌でも確かめることになる。
美容師さんいわく、
「量は少ないけれど、目立つところに生えているし
色が本当に真っ白なタイプなんですよね。」
と全然嬉しくない情報。
白髪にもタイプがあるんだ・・・なんて感心してる場合じゃない。
そう、分かってる。
てっぺんに生えるのよね。
でも、しょうがないじゃん。
パーマやカラーをすることによって、お金をかけているのに
痛んだ髪を見てガッカリするのと、自然生理現象を見てガッカリするのでは
同じガッカリでも、ストレスの度合いが違うような気がする。
というわけで、あるがままの自分の姿で生きることにする。



この記事のみを表示する更新のお知らせ

日記

 クロアチア旅行記を更新しました。

この記事のみを表示する難しいけれど面白い

日記

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一眼レフを持っていてもオートフォーカスでしか写真を
撮ったことがない私だが、須田さんのワークショップに
行き始めてからは、オートフォーカス禁止で撮影モードは
絞り優先。
一生懸命絞り値を覚えても使えなきゃ意味がない。
使うためには練習だ!
ということで、何かと言えば撮影しているのだけれど
いまいちまだ状況が把握しきれない感じ。。。
でも思った通りの写真にならないからこそ、色々な発見が
有ってちょっと面白い。

この記事のみを表示する更新ふたたび

日記

 時間が経つのは早いもので、ちょっと気を許すと
恐ろしいスピードで過ぎて行ってしまう。

ということで、やっとまたクロアチア旅行記を更新しました。



この記事のみを表示する心を開いて

日記

常にオープンマインドでいることが良いことだと
分かっていても、そうすることが簡単な時と難しい時がある。

簡単な時は、どんなことも受け入れられると積極的に思い、
私自身の感性が完全に開かれて、五感が冴えわたっているような
気さえする。
逆に難しいと感じる時は、擦り剥けて赤く腫れたヒリヒリしている部分を
さらけ出しているようなイメージ。

このところ、「今」がどちらの状態にあるのかがはっきり認識される
ことが多くて、難しいと感じるときには、それこそ意識的に意識しない
ようにしているという感じ。
ところが、難しいと感じるときこそはオープンマインドがことさら必要な
場面だったりするのである。

オープンマインドを阻むもの。
それはたぶん「恐れ」から来るもの。
何に対して?
でも難しいと感じているとき、私の心は私自身に対して
完全にオープンである。
自分がよく見えている。
だが、受け入れ難い。
だから気分が悪くなるぐらい葛藤する。

もっと気楽にいきたいな。
でもこれが私の性分。

いつもどんなときでもオープンマインドでいられる人を
心から尊敬する。




この記事のみを表示するP.E.I.のあぶらあげ

日記

pei aburaage

友達がわざわざ買ってきてくれたPEIの大豆を使ったあぶらあげ。
袋にグリンゲイブルズが・・・PEIとあぶらあげって全く似つかわしくない
ものだけれど、やっぱり「プリンス・エドワード島」と書いてあるだけで
ちょっと特別なものに変わる。
今日はこれを使って大好物のにんじんごはんを作る。
お代り必至のにんじんごはんはダイエット中は絶対に作らないの
だけれど、このあぶらあげを見たらどうしても食べたくなった。

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いただきま~す♪
我ながらおいしく出来て幸せ


この記事のみを表示するつむじ風食堂の夜

映画

以前WOWOWで放送したのを録画しておいた映画
 『つむじ風食堂の夜』 を見る。

こういう映画、好き。
地味だけれどファンタジックで、食べ物がおいしそうで、細かいディテールに
拘りが感じられる映画。

ロケ地は冬の函館。
去年の2月に私も函館旅行をして、隅々まで歩きまわったので
雰囲気が良く伝わって、ちょっと懐かしい感じさえした。

やはり独特の雰囲気が本当に絵になる街だなぁ。
それに友達が連れて行ってくれたロケに使われた
Cafe PEACE PIECE。(映画の中では”珈琲タブラ”)
このカフェ、お店の気取らない、心からくつろげる雰囲気も、
コーヒーが本当においしかったことも、アートなインテリアも、
マスターが素敵だったことも、夜遅くまで営業していることも
全てが私好みで大のお気に入り。
函館旅行の一番の思い出と言っても良いぐらい。こういうカフェが
東京にもあるといいなぁって本気で思う。

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友達はこの映画はあんまりお勧めじゃないようなことを言っていたが、
私は楽しかった函館旅行を再び思い出したことも手伝って、
見ることが出来て良かったと思った。

この記事のみを表示する眩しい人々

映画

毎年恒例の美々卯での食事会で久し振りに会った
元同僚たちと近況を報告し合った後、錦糸町へ行く。
「あしたのジョー」の大ヒット御礼舞台挨拶付き映画鑑賞に
嵐友が誘ってくれたのだ。
嵐友は山Pが目当てだが、私は断然伊勢谷氏。
いやぁ、ホンモノはさらにかっこよかった!!
話も面白いし、この方やっぱり絶対素敵な人だ、と確信。
その後映画を鑑賞。
この映画を私が2回も観るとはねぇ。
でも1回目には気付かなかった発見が有ったのは面白かった。
そして、何度観てもこれだけは思うであろうこと、それは、

鍛え抜かれた人間の身体は眩しいほどに美しい。