猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する吉村和敏さんのフォトレッスン

日記

池袋コミュニティ・カレッジで、写真家・吉村和敏さんの講演に参加。
今回、いつもなら宇宙語?っていうぐらい意味が分からなかった
カメラ&写真用語が理解できた。それは須田誠さんのワークショップに
出ていたおかげ。きっと外国語が突然理解できたらこんな風に嬉しい
に違いない。

須田さんは人物を魅力的に撮る人だが、吉村さんは最高の風景写真を撮る人。
主なる被写体は違っても、結局写真を撮るために一番必要で大事なことは、
吉村さんも須田さんも同じことをおっしゃっていると思った。
それは、自分が感じたことを大切にして写真を撮るということ。
須田さんは、どんな小さなことにも”心を動かして”撮ると言い、
吉村さんは、”心をときめかせて”シャッターを切ると言う。
どちらも自分の心で感じていることに敏感になるということだと思う。
そのことが写真を撮る上で一番基本であり、大切なこと。

今回の講座、前半は風景写真を撮る3つのコツを教えて下さる。
吉村さんはサービス精神旺盛な方だ。惜し気も無くいろいろ教えて下さるので
私もメモを取りながら聞いていた。
後半は、吉村さんのこれからのチャレンジについて。
それは「8 x 10」の圧倒的な迫力の世界。
見たこともない大きなカメラを見せて下さり、どうやって撮影するのかを
実際に見せて下さるときの喜々とした様子が微笑ましくて、面白かった。
吉村さんには夢がいっぱい。
いつしかそれが形になり、私たちにも公開される日が楽しみである。


この記事のみを表示する若冲ミラクルワールド

アラシゴト

昨日からBSプレミアムで始まった「若冲ミラクルワールド」。
とても面白い番組だ。
家にいながらにして伊藤若冲の絵をこれほどまでに
堪能できることはないのではないだろうか。
本当に素晴らしい。
驚いて、感心させられて、「へぇ~!」と何度呟いたことか。
その世界観、宇宙観にただただ圧倒させられる。
ハイビジョン万歳!
とでも言いたくなるような美しい映像だけが流れる時間なのだ。
それに、合間合間に大野くんがいつものふわふわした雰囲気で
出てくるところがまた素敵で、その嬉しそうな顔と言ったら!!
あと2回。
私の中では文句なしの永久保存版である。

この記事のみを表示するレーシック

日記

今日はレーシックの検査日。
予約した時間に行ったのに、たっぷり1時間以上待たされる。
行ってみて驚いたのは、こんなに受ける人がいるのか・・・ということ。
土日は特に混雑しているのだろうが、椅子がズラリと並べられた
待合室は常に満席状態。
やっと呼ばれて、その後もたびたび待たされながらもシステマティックに
事は進む。いろんな検査をして、最終的に先生の診断を受けて終了。
終わったのは17時半。なんと4時間半もかかったのだった。
平日に行くことお勧め。時間が非常にもったいない。
手術は予定通り、GWに行うことになった。
手術の詳細を説明されても、恐怖感は全く湧いてこなかった。
私の裸眼はどちらも0.05で、乱視付き。
メガネやコンタクト無しでは家から出られないレベルだ。
それが、1.5にまで回復するとなれば、もうそれは楽しみとしか
言いようがない。
このぼやけた世界とももうすぐお別れだ。



この記事のみを表示する私のめがね

日記

今日は人間ドック。
メガネをかけて視力を測ったら0.3しか無かった。
どうりで全然見えないわけだ。
人間ドックは憂鬱だが、ちゃんと検査しないとね。
夜には田中好子さんの訃報。
乳がん・・・マンモグラフィー、痛くても我慢して受けないとね。
昼間と同じことを夜も思った日であった。

ところで、人間ドックを受けた病院で、銀座ライオンで食べるお昼ごはんの
チケットがもらえる。カレーやハンバーグといった普通の洋食がメニューだが、
ここの歴史が有りながらもカジュアルな雰囲気が意外と好きな私。
前の席に二人の老人が座っていたのだが、二人ともちゃんとした
ジャケットを着て、とても紳士的な雰囲気。
左の人が手に持っているのはコリン・ファースが表紙の雑誌で、
右の人が持っているのは「英国王のスピーチ」のペーパーバック(英語)。
この映画のことからヨーロッパの歴史に至るまで、会話に興じている。
聞こえてくる話が実に面白い。
そして話しているご本人たちが一番楽しそうだった。
昼間っから銀座でビールを飲みながら、友達と趣味の話しで盛り上がる。
微笑ましくて羨ましいような幸せな光景だった。

この記事のみを表示する文香

日記

昨日のアロマテラピーの講習で文香の作り方を教わった。
文香というとお香で作るイメージだが、アロマテラピーの講習だけに
エッセンシャルオイルを使用する。
用意するものは懐紙とキッチンペーパーとエッセンシャルオイル。
キッチンペーパーを切って小さく蛇腹状に折りたたみ、好みの
オイルを垂らして、懐紙を折った中に入れるだけ。
これを手紙に忍ばせれば開封したときにほんのり良い香りがするのである。

しかし、講習では香りのテーマを与えられ、それに一番沿った香りを
みんなで決めるというゲーム付き。テーマは前回の優勝者が決める。

本日のお題は「桜狩り」。

主香はパルマローザ。
ブレンド3種でイメージした香りを作る。
作った文香を机に並べて、みんなで香りを嗅ぎ、良いと思う文香の上に
投花(本日はノボロギクの蕾)を置いていく。

優勝した人の香りは、パルマローザ、ゼラニウム、マージョラムのブレンド。
私はパルマローザ、カモミールローマン、パチュリーで作ったのだが、
カモミールの香りが強すぎて、主香が消えてしまい、良からぬ結果と
なってしまった。

でもこのゲームをやっている間はちょっと優雅な気分になり楽しかった。

この記事のみを表示するネイル #25

ネイル

nail#25

長くやっているとだんだんデザインもマンネリ化してくるが、
この色味は初めて。私は豆乳色と呼んでいる。
写真では分かりづらが、人差し指はうっすらとチェック模様になっていて
薄い緑色のストーンが春っぽい。

この記事のみを表示するドニパトロ・ヒーリング

日記

初めて音響療法なるものを体験した。
チベットやネパールの人たちがシンギング・ボールと呼んでいる
ボールに水を入れてスティックでこすると水が波動水となり
マイナスイオンが発生してリラクゼーション効果を高めると
いうもの。
床に仰向けに寝た状態で、おでこと胸にボールを置き、上半身の
まわりにいくつかのシンギング・ボールを置いて複数の音を
奏でていく。つまりは音で体や心を癒していくのである。

並べられた道具を見て、これ、何かで見たことがあると思い、
よくよく考えたらERだった。
患者の一人がこのヒーリングの効果をスーザンに説明して
「ストレスがたまったらこれを鳴らすのよ。」
とシンギング・ボールとスティックを与える。
スーザンは信用している様子はなく軽く受け流しているが、
上司のケリーが放つ嫌みの一言に完全に頭に来て、ボールと
スティックをひっつかんでトイレに行き、音を鳴らしているところを
キャロルが目撃する・・・というシーンだ。

体験してどうだったか?
うーん、よく分からない。初めてで少し緊張していたというのも有るし。
確かに体はリラックスしたかもしれないが心まではね。
音を聴きながらいろいろ考えてしまって・・・。
でも、頭の上で鳴らされた音が頭の先から足のつま先まで体の中を
波のように流れていく感覚はとても不思議で、気持ちが良かった。

終わってからボールの中の水の粒子が波動水となり、コズミック・ダンスを
するところを見せてもらう。面白くてずーっと見ていても飽きない感じ。
私の体の水分がこれと同じ状態に?!
もしかすると音響療法の効果というのは目に見えない潜在的な部分にこそ
強く働きかけるものなのかも。


この記事のみを表示する桜吹雪

日記

近所の桜はおおかた散って、道路脇がピンクの川になっている。
今日仕事に行く時、強い風が吹いてピンクの川に集まった花びらが
ふわ~っと舞い上がり、まだ桜の木に残っている花びらも一斉に
散り出して、ピンクの花びらの雨の中を歩いている感じに・・・。
とびきり素敵な一瞬だった。

この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『赤毛のアン』 より

PEARL

 すみれ


    紫水晶って、おとなしいすみれたちの魂だと思わない?

この記事のみを表示する須田誠さんのワークショップ 最終回

日記

どんなに小さなことでも良いから心を動かして、写真を撮る。
自分の中から出てくるオーラだけが写真を撮らせてくれるのだから。

地震で延期になっていた須田誠さんのワークショップ。
今日は4回目で最終回。
たった4回でも毎回充実した内容だったから、感動の心境で
いつも帰路についていたっけ。

講師の須田さんからすれば、私はクラスの落ちこぼれに見えたかも
しれず、それはとても申し訳ないと思うのだが、私自身はこの
ワークショップを受けている間、とても充実して心は満たされて
いるのを常に感じていたから、本当に満足している。
ワークショップを受けるたびに自分なりに得てきたものをはっきりと
理解しているし、教わった大事なことを忘れてはいないと断言できる。
それはたぶん、写真を通して受け取る須田さんの生き方や
人のあるべき姿や迷った時の道しるべとなるような言葉の数々。
旅のエピソードはいつもぞくぞくするほど楽しかったし、
このワークショップを受けて良かったなぁ、と心から思っている。
カメラの技術を習うという点では確実に落ちこぼれていたことは
認めるけれど。。。ね。