猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するSATOMI SUPER STAR

日記

ちょっと気分が滅入ると見に行く動画。

SATOMI SUPER STAR

何度見ても大爆笑。
素晴らしい!



この記事のみを表示するBirmingham Royal Ballet 2011

バレエ

BRB.jpg
(プログラムより)

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の千秋楽。

演目は、「ダフニスとクロエ」「真夏の夜の夢」。
振付はどちらもフレデリック・アシュトンでとても良かった。


「ダフニスとクロエ」

ラベルの音楽が美しい。
みんなでお祭り騒ぎというような場面で使われる音楽も
ラベルだったら決して運動会みたいにはならない。
凄く洗練されているのである。
羊飼い、山羊飼い、ニンフに海賊、そしてパンの神。
ギリシャ神話の世界だけれど衣装はとても現代風。
でもフォーキンの振付を生かしているような平面的なポーズが
時々見られ、それがジョン・クラクストンの舞台装置にピッタリ。
ギリシャ神話はそこに生きてくるようで、その按配がもう何とも感動的。


「真夏の夜の夢」

再び吉田都さんの踊りを見られる幸せ。
コミカルな演目の方が得意なのかしら。
とても可愛らしくて、茶目っ気が有って、本物の妖精のようだった。
結構笑える場面が多くて面白かった。
オベロンのセザール・モラレスが美しく、今度は王子役を見てみたい。

いつも見るたびに思うのは、バーミンガム・ロイヤル・バレエは、何というか
家庭的な温かさを感じさせる。あったかい・・・見終わってそう感じる
バレエ団はなかなかない。
この時期、来日して公演を行ってくれるだけで本当に感謝感激。
楽しい公演だった。

この記事のみを表示する作戦会議

アラシゴト

久々の嵐会。
私には頼もしい嵐友が二人。
コンサート参戦に向けて作戦を練る。
でも出来ることは限られている。
あとは運にお任せ。
残るは神頼み?!


この記事のみを表示するカラフル

日記

好きな色は?
と聞かれたら緑と紫。
これは私の基本。

それ以外なら

10代の頃は青が好きだった。

20代は黒に凝って、手帳もお財布も何もかも持ち物は黒だった。

そして、今でも緑も紫も青も黒も大好きだが、
最近の私の持ち物はこんな感じ。

color.jpg

圧倒的に暖色系でしかもカラフルなデザイン。
気付いたらこうなっていた。
色の好みの変化は何か性格的なものとか精神状態などと
関係があるのかな。

それで、auからあの錦鯉デザインのスマートフォンが発売されると
聞いた時にはもう嬉しくてたまらない。
またカラフルが増えちゃうなぁ。← 買う気満々!

この記事のみを表示するBLACK SWAN

映画

映画 『ブラック・スワン』 を観に行った。

ナタリー・ポートマンの女優魂をこれまでのどの作品よりも強く感じた。
どんどん引き込まれてあっという間に終わってしまった。
でも、バレエ映画だとは決して思わない方がいい。
たまたまバレエが題材になっているだけだけで、主軸はもっと別のところに
ある。ナタリー・ポートマンの女優としての表現がこの映画の主人公ニナに
まっすぐつながっているような気がして、そこに強い意志のようなものを
感じた。ニナが半分狂喜の世界に入り込んでもなお手に入れたかった
ものとは・・・。

一時期ナタリー・ポートマンの踊りが吹き替えによるものだということが
話題になったけれど、正直そんなことはどうでも良かった。
そこは全く重要ではない。もっと精神的な世界の話しなのだ。
だから、アカデミー主演女優賞が納得できたのだった。
ラストシーンが印象的。
賛否両論の激しい映画みたいだが、私は見て良かったと思う。

この記事のみを表示するネイル #26

ネイル

nail 26

レーシック術後一週間の検査では、両目ともに1.5で良好とのこと。
ここで異常が有っては困るのだが、ホッとした。
最近は近くも手術直後よりは普通に見えるようになってきたが、
自分でピント合わせするような感覚である。

検査の後はネイルサロンへ。
そう、手術した直後は自分のネイルが見えなくて、このままだったら
どうしよう?と本気で思ったっけ。ストーンがいくつ付いているとか
細かいデザインが全く見えなかった。
でも今は大丈夫。ちゃんと見える。

今回は春っぽいお花のデザイン。
このところ、シールを乗せるデザインがお気に入りである。

この記事のみを表示するUP IN THE AIR

映画

映画 『マイレージ、マイライフ』を見た。

年間300日以上が出張で、出張先での仕事は首切りという
主人公を演じるのはジョージ・クルーニー。
何だか歳を経るごとに魅力が増している気がする。
自分が夢を思い描き、価値を見出していたものが、ある日突然
実は大したものではないように感じたり、こうだったら
幸せに違いないがずっと自分らしくはいられないと思ったり、
繊細な心の動きが手に取るように伝わってくる。
切ないようでどこか滑稽。
でも見終わった後は爽やかな落ち着いた気分になれる。


この記事のみを表示する美女いくさ

美女いくさ

諸田玲子著 『美女いくさ』 の読後感。

主人公はお江。
大河ドラマの原作ではないが、ドラマは正直全然面白いと
思えないので本で読みたかった。
戦国時代の女性って本当に大変。
男性とは全く別の手法だが、戦っていることに変わりはない。
どうしても運命に翻弄されてしまう部分が有ったとしても、
女性には女性の戦略が有り、それぞれの思惑で時代は動く。
どんな風に折り合いをつけていくのか、強かに、逞しく、女らしく、
そして、自分らしく生きるためには、どんな時代も楽なことなど
一つも無い。

この記事のみを表示する新&懐

日記

新しい目で初出勤。
いつもの景色が違って見えた。
見えるってすごいなぁ!
感激。

仕事の後は昔の同僚に会う。
7年ぶりの懐かしさ。
変わっていないのか、変わっているのだけれどこちらに合わせて
くれただけなのか??
どちらにしろ凄く楽しかった。
感謝。



この記事のみを表示する美女の味覚

日記

バレエの教室で開講している美女ボディ講座。
GW中に2回の講義だったが、都合で2回目だけの参加。
今日はオーガニック素材を使った料理編。

採れたて野菜1

採れたて野菜2

色が美しい今朝の採れたて野菜を生で食べたり・・・

メニュー1

これはレンズ豆のスープとサンドイッチ。
チーズに見えるのはソイ・チーズ。
マヨネーズもソイ・マヨネーズ。

ダイズミート

どうしても耳にしか見えなかったソイ・ミートの生姜焼き。
不思議な食感。さっぱりしていておいしい。

味覚破壊を回復させて、おいしく食べる。
昔の人たちが普通に食事して得られていた栄養素が
現代の食生活ではなぜ得辛いのか。
「無農薬」と「有機」がなぜおいしいのか。
「発酵食品」はなぜ体に良いのか。

ただ、食べてばかりではなく、こういうことを考えながら、
科学的に論理的に教えて頂きながら食べるのがこの講座。
大昔に習った生物とか科学の授業を思い出した。
それに仕事で出会うフランスの自然派ワインの生産者が
いつも言っていることと同じ。結局そこなのねと。

先生曰く本当においしいものは満腹感が得られやすいから、そんなに
沢山は食べられない。少しの量で満足できるから、結局コスト的にも
ダイエットとしても良いのだと言う。
きちんと正しい知識で続ければ、体質改善ということにもなるのだろう。
その結果が先生の美しさなのかと思うと、説得力有り過ぎ!
色々と勉強になった一日だった。