猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するネイル #35

ネイル

nail #35

ベージュのグラデーション、一色塗り。
近々法事があるので、それ仕様。
とっても地味だけど、すごーく綺麗。
指がながーく見えるの。

痩せたら、肥満の時には入らなかったお気に入りの指輪が
楽に入るようになって大喜び。
痩せると良いこと尽くしに思えるけれど、肥満を経験していたから
こその喜びとも言える。
ずーっと痩せていたら知らなかった幸せ。
あれは全くひどい有様だったが、過去の汚点ではなく、
大事な通過点だったのだ。


この記事のみを表示するセンプリチェ

日記

地元中村橋の本格イタリアン「センプリチェ」でディナーを頂く。
とても評判の良いお店でずっと行きたかったのだが、夜しか営業
しておらず、また予約無しでは入れないらしいという噂を聞いて
いたので、今日は念願叶って嬉しい。
近くに住む友人を誘い、至福の時間を共有。

前菜はモッツァレラ・チーズが美味だったラタトゥイユ。

センプリチェ 1

そしてカルパッチョ。

センプリチェ 

パスタは2種類オーダーして二人でシェア。
どちらも非常に美味。
これはごぼうと挽肉のトマトソース、フィットチーネ。

センプリチェ 3

小エビと野菜のパスタ。

センプリチェ 4

松坂豚のステーキ。松坂って牛だけじゃないのね。
付け合わせの玉ねぎも絶品。

センプリチェ 5

デザートはパンナコッタ。
紅茶と一緒に。

センプリチェ 6

これで3800円のコース。
大満足の中村橋価格。
おなかは腹八分を通り越して満腹。

たぶん何を食べても外れは無さそう。
食材にこだわっているのは一目瞭然。
期待を裏切らない噂通りの美味しいイタリアンだった。
こんなお店が中村橋に出来るとはねぇ。
嬉しい限りである。


この記事のみを表示する秋の散歩

日記

レッスンの後、友達2人とお昼を食べて、四谷~赤坂を散歩。
東京の紅葉はもう殆ど終わっている。
今年は秋が短かったようでちょっと残念。

迎賓館。ここだけ違う空気が漂っている感じ。
松の木を見て京都の修学院を思い出す。

sanpo 1

雲がさざ波のよう。

sanpo 2

冬の花、山茶花。季語だと春になるの?

sanpo 5

ニューオータニで見た木登り名人のねこ。

sanpo 6

クリスマス・ツリーと女の子。
物語の一部みたいでしょ?

sanpo 4

この記事のみを表示する期待

バレエ

気功から学ぶバレエレッスン。
今日受講したのは「ドゥ・ヴァン・カンブレ」と「アンディオール」。
充実したセミナーだった。
自分の体が変わっていくのをその場で実感できるのは
何とも言えない気持ち。
先生が熱心で、時間を気にすることなく、私たちの質問が
なくなるまでとことん付き合って下さって本当に感謝、感激。

40歳過ぎて未来の自分への期待で心が満たされるなんて
そうそう無いと思うけど今日はそういう気持ち。



この記事のみを表示する同級生と忘年会

日記

今日は小学校の同級生たちと忘年会。
何度集まっても、昔話に欠くことはことはなく、しかも必ず新たな発見が
あるのだから面白い。

今日の話題は、まず一番盛り上がったのが修学旅行で木刀を買ったか、
買わなかったかという話題。
K子さんが最近実家に帰った時、小学校の修学旅行で買った「洞爺湖」と
彫ってある木刀をお父さんが玄関に置いているのを見て、超懐かしかった
という話から、女の子で木刀を買っている人は殆どいなかったとか、
なぜお土産に木刀を買うのかとか、なぜ土産物屋には木刀が売っているのか
とか・・・今となってはの「なぞ」について大いに語り、盛り上がった。

それから、東京からお父さんの転勤で転入してきたSくんは、
家から学校までジャージで登校することが衝撃だったと告白。
ジャージがほぼ普段着だった私たちからすれば、そんなことに驚くこと
自体が面白くてたまらない。

あとは藻岩山スキー場でロープウェイの下(たぶん進入禁止の場所)を
滑りに行かされたこととか、先生に理不尽に怒られた話とか、
誰かと誰かが取っ組み合いの喧嘩をしたことなど。

お酒が入れば入るほど鮮明になって思い出され、披露される今だから
話せる昔話が楽しくて、素敵な忘年会だった。



この記事のみを表示する野菜尽くし

日記

元同僚の後輩と銀座の野菜料理のお店 JIMI で食事。
本当に野菜尽くしだった。
栄養を沢山食べた気分。

アミューズはチーズとプロシュート。

jimi 1

野菜料理と言えばバーニャカウダー。

jimi 2

メインはお魚を選んだ。でもどこにあるのか分からないぐらい
野菜に埋もれている。

jimi 3

デザートはチーズケーキ。

jimi 4

完全にターゲットは女性のお店だったけれど、おいしかったし
雰囲気も気取らない感じが良い。
野菜が沢山食べられるけど、お値段はリーズナブルなのが何より。
野菜不足を感じたら絶対お勧めである。


この記事のみを表示するノー・ファンデーション

日記

バレエを始めて一番良かったことは、肌の調子がみるみる
良くなっていったこと。つまり代謝が上がったのだと思う。
10代~20代まではずっとアトピーに悩まされ、30代に入って
ようやく解放されても、敏感肌には変わりなかった。
そして、たぶん生きてきた中で今が一番お肌の調子がいい。
そんな経歴だから、あまり化粧には興味が無く、出来れば
毎日スッピンでいたいと思っていた私に朗報。
美容気功を習えば、それが可能になると。
今日はその一つを受けてみた。美肌クリームという気功の
技術でこれによって、石鹸やシャンプーを使わず、ローションやら
乳液も必要のない美肌になれるというもの。
というより、そういうものが美肌再生の邪魔をしていると
いうことらしい。
ファンデーションをやめ、ポイント・メイクだけの生活に
なってから数カ月。周りはどう思っているかは知らないが
私自身はすこぶる快適である。
今後、今日習った美肌クリームを続けていくことで、どう変わって
いくのか楽しみである。


この記事のみを表示するchiori

日記

今日は隠れ家的な素敵なお店「chori」で
久し振りに会う元同僚2人と食事。
このお店は四谷三丁目の荒木町にある小さなお店で
家庭的な温かい雰囲気がとっても和む。
タンタンにそっくりなオーナーと可愛らしい奥様の
お二人で経営していて、お料理はどれもこれもとにかく美味。
勧められたモロッコのワインがこれまたおいしかった。
教えてもらったお店だけれど、うーん、金鉱を発見した気分♪

chiori (ちおり)
東京都新宿区荒木町7-3 モンセラート四谷101
03-5925-8561


この記事のみを表示する譚盾/マーシャルアーツ三部作 

音楽

「譚盾/マーシャルアーツ三部作~映像付き演奏会」を
聴きに行った。場所はサントリーホール。

演奏曲は次の3つ。

- 映画『英雄(HERO)』協奏曲~ヴァイオリンのための
  ヴァイオリン: 五嶋龍

- 映画『グリーン・ディスティニー』協奏曲~チェロのための
  チェロ: アメデオ・チッケナーゼ

- 映画『女帝(エンペラー)』協奏曲~ピアノのための
  ピアノ: ユンディ・リ

つまりこれらの映画音楽を作曲した譚盾(タン・ドゥン)自らの
指揮で、超一流のソリストとの共演というわけだ。
オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団である。
ついでに映像付き。

もちろん私の目当ては五嶋龍くん。
今年ハーバードを卒業した龍くん、ヴァイオリニストを本職にするのか
気になるところ。
しかし、演奏は素晴らしかった。
力強く、情緒的。
足を大きく開いて弾き出して、太極拳に似た動き。
もしかして、丹田を意識した弾き方でもあみ出したのかな?

アメデオ・チッケナーゼもユンディ・リも凄い人だけど
音楽が・・・3連はちょっと辛かった。
全部同じように聞こえてしまう。
映画の映像も、3つとも俳優が同じ人ということもあり、
どうも違いがよく分からん。

だから最初に聴いたのが龍君のヴァイオリンで良かった。
ユンディたちのような大スターと一緒に共演してよく分かるのは、
私の贔屓目を考慮したとしても、龍君には演奏のほかに
人を惹き付けるものをちゃんと持っている。
それは確かである。


この記事のみを表示するEONNAGATA

バレエ

まず、このコンテ作品一つで客席を満席にできるシルヴィ・ギエムは
本当に凄いと思う。
「エオンナガタ」。
その制作過程は、既に発売されているDVDで確認できるし、
NHKでも何度か放送された。日本で完成形を観ることが出来るのは
今回が初めてである。
18世紀に端正な容姿であることから女装・男装を自在にして
ヨーロッパで活躍したフランス人、シュバリエ・デオンの一生を
モチーフにした作品。
出演は、シルヴィ・ギエム、ラッセル・マリファント、ロベール・ルパージュ。
踊りは勿論だが、歌を歌い、長いセリフもしゃべる。
挑戦することで更に進化しているシルヴィ・ギエム。
上演時間は一時間半。あっという間だった。