猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する・・・というわけなのです。

日記

今週に入ってようやく関係各所へお知らせ出来たこと。
3月1日付けの人事異動で仕事を変わる。
今の会社では、既に14年。
前の会社から引き継いだ仕事という点では、18年もの間
携わってきたワインの輸入の仕事。
人事異動が激しい会社で、これだけ一つの部署にヌシのように
長くいるのもある意味奇跡だったのかも。
同じ仕事をあまりにも長くやってきたため、社内でも
殆ど個人商店化していた私の仕事。
異動の話を聞いた時、
「あ、そう言えば、私は会社員だった・・・。」
なんてふと思った。
人事異動は有って当然。

しかし、正直心境は非常に複雑である。
新しい仕事にチャレンジ出来る喜びも有りつつ、ここまで来たら
ワインの仕事を全うしたかった気持ちも入り乱れ、内示をもらって
以降気持ちは上がったり下がったりを繰り返していたが、
ようやく落ち着きを取り戻しつつある。

次の仕事は、冷凍パンの輸入という仕事で、しかも一部分は
ある意味また新規立ち上げで最初が非常に肝心。
私は必要とされる場所で自分の出来ることをベストを
尽くして一生懸命やるだけ。
結局そうすることしか出来ないわけだし。
それに何と言っても有り難いことに私には仕事があるのだから。
さぁ、エフィカシィを上げて参りましょう。





この記事のみを表示するミニ発表会

バレエ

仕事が忙しくてレッスンに行かれなくて、ストレスが
溜まり始めた矢先、友人からスタジオでやるミニ発表会が
あるよ、とお知らせが届いた。
始まる時間は21時。
おお、その時間なら何とかなるだろう、ということで申し込む。

バリエーションクラスの発表会。
演目は白鳥の湖の「スペインの踊り」。
みんなそれなりに用意した衣装を着て、役になりきって踊る。
私たちはスタジオの鏡の前に並んで座り、さぁ、拝見。

あぁ、楽しいな。
みんないい表情で楽しんで踊ってる。
私も踊りたい~!!
そんな気分に心底させられて、心が軽くなった。
私の中の心の糧としてバレエの占める領域が、自分で
思っている以上に広がっていることを実感した今日。
早く今の状況を何とかしてまたレッスンに通えるようにしなくちゃ。
今日目に焼き付けたみんなの素敵な踊りを思い出して
明日からまた頑張ろうっと。


この記事のみを表示する星野道夫 『旅をする木』 より

PEARL

hana 2

「私たちはここまで速く歩き過ぎてしまい、心を置き去りにして来てしまった。
 心がこの場所に追いつくまで、私たちはしばらくここで待っているのです」


この記事のみを表示するちょっと早いけど

日記

hina.jpg

地元の和菓子屋さんに行ったら、お雛様用のお菓子がいっぱい。
まだ気が早いけど、とっても美味しそうだったので、道明寺と
うぐいす餅を買う。桜餅は売り切れだった。
私の心の故郷、北海道は道明寺が一般的。でも両親は関東の
人だったから家で食べるのはいつも桜餅の方だった。
というか今はそんなことはないと思うが、当時は母が桜餅を
売っているお店が少ないとこぼしていた気がする。
和菓子大好き。
美味しい和菓子を食べるとつくづく日本人で良かったなぁ、と思う。


この記事のみを表示するまわりをもっとよく見るべし

日記

先週金曜日の衝撃の一日を経て(この件についての詳細はまだ
明かせないので後日ゆっくり書きます。)、今週は残業、残業で
レッスンには行かれないし、火曜日の出張は楽しかったが、
もう疲れた~、と弱音を吐いてみる。

そんな中、大野くん月9ドラマ主演のニュースが唯一
嬉しかった今週。何が楽しみって原作が貴志祐介さんだ
ということ。脚本さえちゃんとしていれば間違いなしの
面白さが期待できる。
貴志祐介といえば名作「黒い家」。
私の読書歴の中でも、衝撃的な一作だ。
まぁ、あの本が怖すぎたせいもあり、他には「青の炎」しか
読んでいないので、好きな作家と公言しても良いのか迷う
ところだが。

ところで、今朝は寝坊して、そこから一日ボーっと過ごす。
録画していた朝の対談番組に生物学者の福岡伸一さんが出ており、
そのおっとりとした語り口で語られる非常に興味深い面白い話に
吸い込まれるようにして聴き入りすっかり癒される。
この方の考え方、とても好きだわ。
たぶんちょっとロマンチストなのだろう。
最近私がよく考えている三割の余裕に近いようなことも
生物学的な見地からおっしゃっていて、なるほど~と納得。

「遺伝子はそれぞれの個体の在り方に対して、みなさん自由で
あって下さいと言っているんじゃないかな。」
とか。
「人間だけが後悔する生き物ですよね。」
とか。
「細胞の世界は全て関係によって成り立っている。予め役割が
決められているのではなく、周りとの相互作用によって、
君が脳の細胞になるのなら僕は皮膚の細胞になろうというように、
相補的に役割分担をしながら可変的に自分の役割を決めている。
まわりとコミュニケーションをとらず、折り合いをつけずに耳をふさいで
いる細胞はガン細胞になる。
つまり、自分が何者であるかということは自分の内部に聞いても
だめで、関係性の中でしか自分が何者であるかを決められないのが
生物の世界。だから、自分探しは自分の中にするのではなく、
まわりを良く見て、色々なところへ行って、色々な関係を作りながら
自分が何者であるのかが初めて分かる。」
とか。

動的平衡・・・まだよく分からないし、ちょっと難しそうだけれど面白そう。
「生物と無生物のあいだ」を読んでみようかな。


この記事のみを表示するどっちもいい

日記

今日は携帯を家に忘れてしまった。
しまった!
と思った時は既に遅し。

でも前にも経験があるけれど、携帯を気にしなくていいって
なんて気楽で良いのだろう。
そして、スマホを使ってあれこれ調べたりするのも
これまた楽し。

どっちもしあわせ。

この記事のみを表示する勇気を出して

バレエ

去年の発表会のDVDを勇気を出して見る。
見るのに勇気がいるのはもちろん自分が出ている演目だ。

最初に特典映像(リハーサル風景など)を見て、
それから初めから通して見る。
このDVD、発表会の楽しかった雰囲気を思い出すだけではなく、
今見てみるともの凄く勉強になる。スタジオの他の生徒たちが
踊る姿をじっくり見て、こうすればいいのか、とか
こうすると舞台では綺麗に見えるなぁ、とか。
よーく見ていると色々発見があって面白い。
最後の、先生の「パキータ」は圧巻。
思わずまた拍手しちゃった。それぐらい素敵。
でも私が一番何度も何度も繰り返し見たのは「カバティーナ」。
たぶん10回はリピートしたと思う。
音楽も踊っている人たちも本当に素敵だ。
こういう風に踊りたい!!!

ならば、精進せねば。
よーし!
何だかまたワクワクしてきた。
夢が広がるって本当にいいなぁ。
あ~、楽しい。


この記事のみを表示する闘うバレエ

佐々木忠次著 『闘うバレエ』 の読後感。

バレエが好きな人なら誰でも、特にNBSバレエの祭典の
会員歴が長ければ長いほど楽しみ度が増す本だ。
なぜって、過去に観てきた公演の裏事情みたいなものが
良く分かるから。
それから何と言っても東京バレエ団はもちろん、海外の
スターダンサーたちの素顔。
へ~!と思うことは多かった。

著者の佐々木さんは、一昔前はよく公演の客席でお見受けした。
どんな方なのだろう、と思っていたが本を読んで少し分かった
ような気がする。
海外の一流のバレエを見せ続けること自体も並々ならない苦労を
感じるが、それによって日本の観客を育て、世界一の観客だと
言わしめるに至ったことは本当に凄いことだと思う。


この記事のみを表示する感動を伝える表情

日記

フーラール・ルージュというフランスワインの蔵元の生産者、
ジャン・フランソワ・ニックさんとヨーヨーさんが来日して
ここ数日はその関係の試飲会を手伝うお仕事。
今日は名古屋での試飲会とセミナーだった。

栄にあるホテルで開催されたのだが、試飲会場は4階で
セミナー会場は11階だった。私は受付の仕事を一人任されており
受付の場所は4階の3つ並ぶエレベーターの目の前だった。
お昼頃から試飲会に大勢の方が集まり、15時からその殆どが
セミナーに参加するため11階へ上がって行った。

1時間ほどしてセミナーに出席した人たちがエレベーターに乗って
4階へ降りて来た。エレベーターの扉が開き、参加者たちが一斉に
降りてきた時、みんなの顔つきが明らかに違っているのを見て、
私は目を見張った。一人一人のその表情が、どれだけニックさん
たちのセミナーが素晴らしいものであったかを物語っていたのである。
それは、紛れも無く心を動かされ、感動し、幸福感で満ち溢れている
人たちの顔つきなのだ。
生産者のワイン作りにかける情熱を本人の生の声で聞き、
そうして作られたワインを味わう。いままでもこのように生産者を
呼んでのセミナーは何度とやってきたけれど、素晴らしい体験だった
ことが言葉で聞かずとも、こんなに如実に分かるなんて、そうそう
無いことだと私は一人感嘆していた。

この記事のみを表示するサンパ

日記

今日は友人二人と赤坂にある韓国料理屋「やさい村 大地」で
ごはんを食べる。
「ひみつのアラシちゃん」で2回ほど紹介されていたのを見て以来
ずっと行ってみたかったお店だ。

見よ!この野菜の量。これでタップリ二人分。
数えきれないぐらい色んな種類の葉っぱたち。
最初は食べきれないと思ったけれど、全然食べれちゃうのだ。

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これが噂のサムギョプサル。

yasai 2

一人、韓流スターかと見まごうイケメン店員がおり、サムギョプサルを
焼いてくれた。私の日常では滅多に見ないレベルのイケメンなので
質問されているのに、答えるのを忘れてボケっと見つめてしまったり、
サムギョプサルが焼き上がり
「出来ました。どうぞ。」
とあんな笑顔で言われたら、
「はいっ❤❤❤」
となりますわ。

サンチュ、レタス、エゴマなどにサムギョプサルを包み込んで
食べるのだが、これがとっても美味しい。
とにかく野菜尽くし。これでもかと食べて、お肉を食べたという
より野菜をタラフク食べた~という感じ。

yasai 3

シメは味噌チゲ。
満足、満足。

韓国料理はスバラシイ!