猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

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日記

発表会前から痛み出した私の左足首。
思えば当日が一番痛かった。
終わってからは足を休めることに専念し、少しづつ
良くはなっていたものの、なかなか痛みが引かないので、
先週の水曜日に気功の施術を受けた。
先生すごい。
呆気なく治った。
次の日には元通り。

発表会前から痛み出した虫歯。
両側の奥歯が同じように痛くて、ごはんが普通に食べられない。
毎日柔らかいものばかり口にして、楽しくない。
食べられないから大して食べていないのに、こういう時は全然痩せない。
悲しい、悲しいと思って食べると全く痩せない。
歯医者さんに予約を入れるものの混み合っているらしく
二週間後の予約しか取れない。それが先週の金曜日。
虫歯の治療はしばらく続けなくてはならないが、痛みは失せて
ごはんが普通に食べられる幸せを
文字通りに噛みしめる。

足首も治り、歯痛も治まり、ハッピーになったところでやってきたのが
プチギックリ腰(みたいなやつ)。

1年に1回ぐらい同じようなことが起こる。
立ち上がるときにギクッとなって、そのまま動けなくなるやつ。
かろうじて歩くことはできるので、家に帰ってひたすらに腰を温め、
効くのかどうか分からないけれど少しでも・・・
と、私が伝授して
もらったいくつかの気功技術の一つを
ひたすらに使う。
土曜日の朝、昨日よりは少しはマシな状態だったので
予定通り友達に会いに行った。
電車に乗って座ったら、立ち上がって歩ける状態になるまでに
時間がかかるので、降りる駅の一駅前で立ち上がり、腰を調整
してから歩き出す。友達に状態を説明して、ゆっくり歩いてもらった。
腰を痛めると一気に20歳ぐらい老けた気分になる。やれやれ。

そして、帰宅するなりまた腰を温め、後は無心でひたすら
気功をやってみる。
日曜日の朝、起きてビックリ。ほぼ完治。
普通に歩けるし、立ち上がる時に時間がかかることも無い。
今回は軽度だったのかしらん?以前ならこの状態に

なってしまうと少なくとも一週間は呻きながら立ち上がらなく
てはならなかったのに・・・。バレエと気功のおかげかな。

ともあれ、今は絶好調のわたくし。
健康が大事と身に沁みる年齢になった、なった~。
先日訪れた靴屋さんに、
「七夕の柳に吊るす短冊に願い事を書きませんか?」
と言われた時、迷わず
「健康第一。一生元気でいられますように。」
と書いてしまったものね。


この記事のみを表示する嵐の”ワクワク”学校 2012

アラシゴト

嵐のチャリティ・イベント、”ワクワク”学校に登校した。
昨年同様、超・楽しかった。
笑い過ぎて顔が痛い。

今日はニノの誕生日だったので、集まったアラシック4万5千人と
一緒に祝うというおまけ付き。
今日の学校行事は昼と夜と2回あったけれど、その2回が同じ内容に
ならないようにニノのお母さんは息子へ2通の手紙を書き、それを
潤くんが代読した。お母さんの息子への思いは尽きることなく有って、
きっと書こうと思えば何通でも書けるのだろうなぁ。代読した潤くんから
手紙を受け取ったニノが感慨深そうに手紙に書かれた文字を見ている
表情がとても印象的だった。


5人それぞれの授業はどれも面白く、楽しく、笑いに溢れていた。
私はやっぱり昨年に続きトリを務めたリーダーの授業が好き。
その直前の潤くんの授業が超感動編で、会場全体が感動の空気に
包まれている中で始まり、この後やりづらいんじゃないかな、と
心配するもリーダーのマイペースはおかまいなし。あっという間に
自分の世界へ観客を引き込んでしまうところはさすが。
テーマも良かった。最後には生であの美声を聴くことができたしね。
何だか
ヘンテコな歌だったけど。

日々是気付。前回は気付くこと自体が大切だったけれど、今回は
もう一歩先へ。気付いたら行動に移すことが大事ってこと。
最近私もこのことを良く考えている。
それから大野先生曰く、例えウソ笑いだったとしても笑うと
免疫力と幸福感が増すんですって。
さてと、笑顔でまいりましょう!


この記事のみを表示するネイル #42

ネイル

nail #42

季節のせいか、街ゆく人々のネイルはブルー系が多い気がする。
私も今回はブルー。
1本だけ淡い虹色にしてもらった。
この写真では伝わりにくいけれど、ジメジメではなく爽やかな雨、
緑が生き返る様子をイメージ。


この記事のみを表示する語る夢

日記

今日から入梅。早速雨が一日中降っている。
私は久し振りに会う友達と楽しくおしゃべりに興じる一日。
つい最近抱き始めた夢について話す。
この夢について誰かに話したのは初めて。
話すつもりはなかったが、何となく話してしまった。
話したことで腹を括れたというか、覚悟を決めたというか
そういう本気の気持ちが入った気がする。
この気持ちをずっと忘れずにいよう。
私が夢の話しをしたら、友達も自分の夢について語ってくれた。
初めて聞く話し。お互いに夢に向かっていけることが
とても幸福なことに思えた。


この記事のみを表示するシュツットガルト・バレエ団 『白鳥の湖』

バレエ

マリア・アイシュヴァルトが怪我で降板したためキャスト変更。
王子はエヴァン・マッキー、オデット&オディールはアンナ・オサチェンコ。
エヴァン・マッキーはノーブルな雰囲気、容姿、気品、どこから見ても
完璧なジークフリード王子。
オサチェンコは素晴らしい脚線美だったが、脚にばかり目が行くので
正直あまり踊り全体のことは覚えていない。あの脚線美を何気なく
見せるぐらいの卓越した表現力で迫ってきたら凄いと思うが・・・。
オディールは踊りも音楽の取り方も雑で、あげくフェッテを途中で棄権。
もったいなかった。

ジョン・クランコ版の「白鳥の湖」は初めて見た。
一幕が長くて飽きる。
「早く二幕へ行こうよ」
と思ってしまう。
しかし、一人とてもいいなと思うソリストを発見。
ミリアム・サイモン。この人の踊り方は好き。
三幕は何だか言葉足らずな感じ。何をもって王子は自分が
とんでもないことをしてしまったと気付いたのだろうか?
肝心な部分がとても曖昧。
四幕はとても不思議な感じだった。
ロットバルトの効果音は必要だろうか?まるでダースベイダーみたい
なんだもの。
オーソドックスな白鳥の湖だと殆ど聞かれない悲しげな音楽の
部分はとても新鮮だった。
そしてオチはジークフリード王子の溺死。
浮かばれない。
救いようが無い。
1幕から延々ここまでひっぱってこのオチなのか。
なんだかなぁ、色々有り過ぎてどうも感想がうまくまとまらない。

しかし、言っても仕方がないことなのだが、私はやっぱり
アイシュヴァルトの白鳥が見たかった。
表現力豊かでドラマチックなアイシュヴァルトならどんな風に
踊っただろうか。
見られなくてとても残念である。




この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『ルーシーの約束』 より

PEARL

botan.jpg

『私の夢はすべて終わった、と私はにがにがしい気持で
 おこったように答えました。
 「いや、終わっちゃあいない。」
 瞑想するようにエイブルは言いました。
 「先生は自分では終わったと思っているかもしれない。
  それで次には何を考えなさる?また新しい夢を
  見ていることに、最初に気がつく。
  これはすばらしいことですって。」』


この記事のみを表示するまた次の夢

バレエ

本番は無我夢中のうちに終了。
楽しかった~!!!
「まさか、ポワントを履いて踊るの?!」
と驚いたあの日から約3ヶ月。
それはそれは濃いぃ日々だった。
そして本番を踊り終えて感じていることは、
今日はゴールではなく、スタートの日ということ。
だんだん自分への欲が深くなっていくのはきっと良いことに違いない。
また、新しい夢が出来たのだから。
それだけで、発表会に出た意味が有ったなぁって思える。
何だか幸せ。
で、もっともっと幸せになれると思う。
これからの自分次第で。


この記事のみを表示する初日

バレエ

発表会の一日目。
私は明日の出演なので、今日は客席からスタジオの仲間たちの
晴れ舞台を見ていた。ゲネプロも見ていたのだけれど、本番の
みんなの輝きは別物。
すごいなぁ、とただただ感心するばかり。

先生方の踊りには心底ウットリ。
見終わるとなかなか音楽が離れなかったり、目をつぶると
踊る姿が頭に浮かんでくる。
後を引く・・・心に残るバレエを見た後の現象。
今日はずっとそんな感じ。


この記事のみを表示するシュツットガルト・バレエ団 『じゃじゃ馬馴らし』

バレエ

楽しかったなぁ!
バレエを見て大笑いすることってあまりないのだけれど
この演目は本当に笑える。
さすがにここまで演劇的だと、技術が・・・とか
ポワントが・・・なんてことは全く考えられない。
物語の世界に心を奪われる感じになる。
こういうバレエが見たいと思っていたので見に行かれて
本当に良かった。

「じゃじゃ馬馴らし」を初めて見たのは、まだハイデとクラガンが
率いていた頃。最初の衝撃は凄かった。今でもはっきりと思い出せる
ほど頭に焼き付いている。全幕で見るのは今日がそれ以来である。
コメディーを継続して見せることの難しさ。観客がストーリーや見せ場を
知ってからまた見たとしても、初めて見た時と同じように笑えるって
並大抵の凄さではない。
文字通りの「傑作」を心から楽しんだ素敵な夜になった。

jyajyaumanarashi.jpg 
(プログラムより)