猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する夏まつり

日記

川越在住の幼馴染の案内で百万灯夏まつりに行く。
夕方から行ったのだが、カラフルな行燈が街を彩り、
時間が経つごとに美しくなっていくのを見られたのが
とても良かった。

 ↓ まだ空も明るい頃。

matsuri 1

 ↓ マジックアワー。

matsuri 2

 ↓ 陽が落ちて。

matsuri 3

この夏まつりの最大の見せ場は時代行列。
以前川越に行った時に、偶然お煎餅屋さんの2階で
これを主催している方々のお話を聞くことができたのだが、
その時に感じたことは、心からの地元川越愛と自分の好きな
ことをして人生を思い切り楽しんでいるとても粋な生き方だった。
今日は彼らの晴れ舞台。
これまた偶然にもその姿を見ることができてちょっと感激だったなぁ。

この猛暑の中、甲冑を身につけ川越の重厚な蔵が立ち並ぶ通りを
歩くのは大変だと思ったけれど、とにかく楽しそう。
それに、見せ場は川越藩火縄銃鉄砲隊の実演。
思った以上に凄かった。

matsuri 4

ドドーンとお腹に響く銃声に火薬の匂いで迫力満点。
警備している警察官の方が、夢中になって写真を撮っている
私たちに話しかけてきた。

「すごいだろう?街の真ん中でこんなこと出来るのは
川越だけなんだよ。」

と、とても誇らしげ。

お腹が空いたら、案内してくれた幼馴染いちおしの鰹節屋さんが
作る焼きおにぎりを買ってほおばる。
美味すぎてほっぺたが落っこちた!
ごはんの間にお醤油につけた鰹節がたっぷり入っており、
それを炭火で焼いてお醤油を塗り、最後にこれでもかと
鰹節を上からまぶして出来上がり。
その香ばしい香りに誘われて、自然と列が出来るのも納得であった。

matsuri 5

そんなこんなで楽しかった夏まつり。
これまで熱くてうだるばかりだったけど、夏らしい日本の祭りを
すっかり堪能した一日となった。


この記事のみを表示するネイル #44

ネイル

nail #44

片方の手が出来上がった時点で、
「あれ?なんか・・・これ前にもやった気がする」
スタンダードなフレンチネイル以外はなるべく毎回
違うデザインを施してもらうようにしていた私。
初回と疑うことなく依頼したデザインだったが、
出来上がりを見た途端、突然気付いたのであった。
でも、それだけ自分がいかにも選びそうなデザインである
ということなので、勿論好きだし何も問題はない。
ネイリストさんがカルテを見て、申し訳なさそうに
「Pearlさん、去年の6月に同じデザインやってます・・・」
一年前!
私の記憶もいよいよ怪しくなってきた。。。

でも、エレガントできれいでしょう?
8月はバレエの公演を沢山観に行くので、それ仕様
のつもりなの。



この記事のみを表示するそうか、そうだったのか。

日記

今夜は女子会。
横浜の美しい夜景が見えるオシャレなイタリアン・レストランで
フルコースを頂いた。とても美味しかったけれど、フルコースって
その時点ですでに食べ過ぎである。
前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザート。
同年代で女子会をやる場合は、まずフルコースは頼まないけれど、
今日はメンバーがとっても若かった。
パスタとメイン2種はそれぞれ選択肢があり、食べたいものを一つづつ
選ぶのだが、パスタの選択肢のところにヴィシソワーズがあり、
私は迷わずそれを頼んだ。するとそこにいた全員が目を丸くしている。
「せっかくイタリアンのお店に来たのにパスタを食べないの?
ヴィシソワーズなんてありえなーい。」
ということらしい。
なるほど。

でも私はちょっと嬉しかった。
ちゃんと自分の体の声を聞いて食べるものを選択することが、
既に完全な習慣となって自然体で出来ていることを実感した
からである。
少し前の私なら、みんなと同じようにパスタを頼んだに違いない。
でも今の私はこのメニューをざっと見て、炭水化物は不要と判断。
ここでパスタを食べるとおなかがいっぱいになるし、2種のメインを
最高に楽しむには?と考えて自然に出た結果だった。
みんなにはそれがとても新鮮に映ったみたい。

ていうか、単なるジェネレーション・ギャップ?
そうか、そうだったのか・・・(+o+)

この記事のみを表示するちゃんとダンスになっている

バレエ

センターレッスンの最後の最後。
今日もあと2時間余りという頃に言われた言葉。
「ちゃんとダンスになっている」
それだけで今日一日が”良き日”に変わる。
大袈裟?
でも、例え「ダンスになっていない」その他の部分が
大部分を占めているレッスンだったとしても、
もうそんなことはどうでも良くなる。
どうでも良くはないけれど、そのことは明日から考える。
今日は、この今日一の言葉で幸せな眠りにつくのだ。

正確には
「二人とも、ちゃんとダンスになっている」。
もうひとりのレッスン仲間がブログに書いてね、って。
約束守ったよ。
一緒に踊れて最高に楽しかった!

この記事のみを表示するノーシャンプーへの道

日記

髪を短くしたのを機に、挫折を繰り返している
ノーシャンプーに今度こそ本気の取り組み。
周りに成功した人が沢山いて、どんどん美しく
なっていくのを見ているから、悔しい思いもある。
何度も挫折を繰り返すからには、その度に
学習もしていると思いたい。
今回は成功させてみせるわ、と意気込むには
ちょっとした秘策があるのだ。でもそれはちゃんと
上手くいったら明かすことにしよう。
今度こそクリアして、10代の頃の
「シャンプーのCMに出られるね」
と言われていた健康な美しい髪を取り戻すのだ。

ちなみにノーファンデはすっかり板につき、
最近はローションさえも必要ない肌に。
アトピーでさんざん苦しんでいた自分の肌が、
40代になってこんな風に全く手間のかからないものに
なるなんて、歳を経ると良いことが沢山ありますね。


この記事のみを表示する切ない現代人

日記

レーシックで視力を取り戻してから1年以上が経過。
しかし、両目1.5は保たれていない。
今は1.2、もしくは1.0止まり。
まぁ、変わらず快適には違いないのだが、1年経たずして
最初の視力を保てないのは少なからずショックである。
理由の一つは間違いなくスマホである。
携帯をスマホに変えたのが去年の7月。
スマホのブルーライトがいかに目に良くないかを日々実感。
当然ながらブルーライトはパソコンからも出ている。
通勤時間にスマホ見て、デスクワーク中は常にパソコンを使い、
仕事から帰って再びPCを開けてブログ更新。
私の一日の中でブルーライトを浴びていない時間というのは、
寝ている時間と起きている時間のほんの僅かだけという現実。

改善その一、
まずは通勤時間のスマホチェックは時間制にして
極力読書に切り替えることにする。こうなると文庫本の
小さな文字でさえ目にやさしいと思える。

改善その二、
目の疲れや乾き目もあるので、ついにブルーライト軽減
メガネを購入。最近のメガネはとってもオッシャレ~なので
ファッション感覚で使えるのはちょっと嬉しかったりもする。
そしてこのメガネ。侮るなかれ、目の疲れ度合いが全然違う。
結果目薬の量は半減した。

しかし・・・レーシックしたって結局一日の大半をメガネを
かけて過ごしているという。
私は切ない現代人。




この記事のみを表示する幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて

england.jpg

北野佐久子さん最新の著書。
相変わらず美味しそうなお菓子と美しい風景の写真が
満載で楽しい。

北野さんの本はだいたい読んでいると思うのだが、
いつも登場する湖水地方在住のマルコムさん御夫妻のことを
読むのが特に私のお気に入り。
居心地の良い家を物理的にも空間的にも少しづつ手作りして
楽しんでいる心豊かな暮らしぶりは本当に憧れである。
北野さんの言葉で言うと

- 毎日の積み重ねが生み出す、日常の美しさに包まれる
  心豊かな暮らし。

- すべてが心地よく整い、いい加減なものがない、気配りが
  行き届いたその暮らしぶりにいつも家庭の温かさを実感する。

しかし、今は湖水地方を離れ、シャーボーンという街に住んでいる
ということには驚いてしまった。あれだけ手をかけた本当に
素敵な家を離れられるものだろうかと思うからだ。
理由は、湖水地方は観光客で一年中混雑するようになったので
静かなところへ行きたかったから。
自分たちの暮らしの在り方について求めるものがはっきりして
いるのだろう。新しい家の写真も載っていたが、そこには今までと
同じように感動させられる日常の美しさが写っているのだった。

この記事のみを表示するイメチェン・・・というより気分転換

日記

暑くてたまらん。
梅雨が明けるまではクーラーはつけないと決めているので
我慢の限界が来るのは早い。
お風呂上がりの鬱陶しさがストレスとなっている
長い髪を思い切ってショートボブに。
美容院へ行ったのは10ヶ月振り。
バッサバッサと遠慮なくハサミを入れることができて
美容師さんも大喜び。
何事も初心に戻れるような圧倒的な気分転換がしたいと
思うこの頃だったが、ほぼほぼ成功。
スッキリいい気分♪


この記事のみを表示する腹心の友

日記

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もう梅雨明けしたのだろうか?
暑い・・・練馬は真夏日34度。

今日は近所に住むお友達の家に遊びに行った。
久し振りにお会いする年上の友人。
お昼を用意して待っていて下さった。
涼やかな器に盛りつけられたお素麺と心尽くしの
手料理でのおもてなし。
こちらの家を訪問すると、家の中のすっきりと片付いて
爽やかな空気の漂う感じや、さりげないけれど欠かさずに
お花を飾っている様子や四季を感じさせ、その季節ごとの
昔から伝わる習慣を大切にしている丁寧な暮らしぶりに
毎回触発される。
何よりいつもその状態を完璧にキープしていることが、
片付けがあまり得意ではない私には感動でさえある。

年は離れていても話題に事欠くことの無い気の合う私たち。
先の楽しみもいくつか出来て、
「あぁ、また前に進んでゆける。」
と思えた一日だった。
最近自分がどこかへ行ってしまった状態だったけれど
やっと取り戻せた感じ。

さぁ、お掃除して身も心も清々しくなろうっと!




この記事のみを表示する高田 郁 『想い雲』 より

PEARL

komatsunagi.jpg
(Photo by Atsushi Yamamoto)

「その花は、いかなる時も天を目指し、
 踏まれても、また抜かれても、
 自らを諦めることがない (駒繋ぎ)」