猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する九月に

日記

ドビュッシーの「月の光」を聴きながら
ブルームーンの月光浴。
体も心も浄化されて生まれ変わったような気分。
8月も終わり明日から9月。
9月は一年で一番好きな月。
ブルームーン効果で素敵な九月になりますように。

supermoon.jpg 
(これは今年5月に自宅で撮ったスーパームーンの写真です。)






この記事のみを表示するWINE BONDS

日記

昨日から24時間テレビを見て改めて被災地へ思いを馳せ、
今日はワインバンズに参加して、美味しいワインと
お食事を頂きながら、再び被災地のことを考える。
以前の仕事仲間やお客さんたちにも沢山会えてとても楽しかった。
ワイン好きの友人と一緒に参加出来たのも凄く良かったし、
参加している人たちもみんな楽しそう。
どこを見ても笑顔がいっぱい。
第一回目の昨年もそう思ったけれど、二回目も参加してみて
こんな素敵なイベントはなかなか無いと思う。

陸前高田市のマスコット、ゆめちゃん。
持っているワインはラングロール❤❤❤
抱き付きたくなる可愛らしさ❤❤❤❤❤

yumechan.jpg



この記事のみを表示するリフレッシュプラン

日記

9月から毎月1回ある3連休。
それぞれで1泊旅行したいと考えている。
12月は毎年恒例の母と一緒に行く京都旅行があるけれど
それ以外はまだ未定。
どこへ行きたいか、何を食べたいか、考えるだけで楽しい~。
1泊だから遠くへは行かれないけれど、都会で暮らす私の
日常から少しでも離れられる景色が見られる場所で、
そして写真を沢山撮りたくなるような場所に行きたいな。
秋が待ち遠しい。


この記事のみを表示する三日月の美しい夜

日記


ふらりと立ち寄った店で赤い帽子を買う。
心の感じるままにお財布が開いてしまうこの頃。。。


この記事のみを表示するメイフラワー

日記

mayflower 2

この夏に購入し、気に入ってよく付けているピアス。
デザインが可愛いということもあるけれど、購入の
決め手はピアスの名前が「メイフラワー」だったこと。

私の中でメイフラワーと言えば、「赤毛のアン」に
出てくるサンザシのことで、アンの息子ジェームズは
春になるとお母さんが一番好きな花、サンザシを摘んで
くるし、「サンザシのない国に生まれた人は可愛そう」
とまでアンに言わしめ、作者モンゴメリーの並々ならぬ
愛情が伝わってくるエピソードばかりである。
読者はサンザシとはどんな花なんだろう、と興味津々に
ならざるを得ない。

アンの中に出てくるメイフラワーはトレイリング・アービュータス
と言われているツツジ科のものだそう。

mayflower.jpg

これはインターネットから拝借した画像で私のイメージに
近いもの。
何て言うか簡単に見つけられてそこらに咲いているという
ものではなく、岩場のようなところに低く張り付くような
状態でひっそり咲いているというイメージがある。
この地味な花を愛してやまないモンゴメリの感性は
つくづく日本人的だと思う。

翻訳された小説から得たイメージと写真でしか見たことが
ないメイフラワー。
いつか本物を見てみたい。



この記事のみを表示する残暑御見舞申し上げます。

日記

しかし、どうしてこうも暑いのか。。。
自宅のある練馬も暑いが、職場のある新橋も暑い。
昼間の日差しが強烈で、太陽がキッツイ。
いつまで続くのかなぁ・・・早く秋になって欲しい。
私が四季の中で一番好きな季節に。

さて、今日もレッスンは楽しかった。
心も身体ものびのびした。
レッスン後、帰宅してお風呂に入った後の
この時間が至福の時である。


この記事のみを表示するネイル #45

ネイル

nail 45

初めての試みはスクエア。
新鮮。
ちょっとカッコイイ系のネイルで気分を変えてみる。




この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『ルーシーの約束』 より

PEARL

midori 1

      「人間心から笑うことができれば、その人間にとって
       万事は上手く運ぶものだ。」

この記事のみを表示するバーン・ジョーンズ展

日記

BJ.jpg


三菱一号館美術館で公開されている英国絵画の巨匠
「エドワード・バーン・ジョーンズ展」を観に行く。
とても評判のいい美術展で是非とも行きたいと
思っていたのだが、何とか最終日に駆け込むことが出来た。

テーマは「アーサー王物語」「薔薇物語」「いばら姫」
などの文学やギリシャ神話の1シーンや登場人物などなど。
私が子供の頃に好んで読んでいた物語を懐かしく思い出したり、
イギリス好きの血が騒いで面白かった。
絵画はどれも色調がとても暗く、テーマの割には重い絵が
多いと思ったがそれがまたイギリスっぽさを強調している
ようであった。
目が慣れてくるとウィリアム・モリスと親交が深かったと
言うのも納得。
同じ美意識、美的感覚。
とても素敵な美術展だった。


この記事のみを表示する改めて・・・感謝

日記

前回のバレエ・フェスの記事がこのブログを始めて
調度1000記事目に当たる。
このブログの前にずっと書いていて、ある日突然
消滅したブログを含めると8年ぐらい書いていることに
なるのかな。本当にあっという間だ。

まずはこの拙い日記をず~っと読んで下さっている
読者の方々、本当に有難うございます!!!
FC2、FACEBOOK、Twitterに寄せられるコメントや、
更新が遅いと聞こえてくる心配の声が有り難く、
心底励みとなっております。
今後とも宜しくお願い致します。

この記事は1001記事目。
切りが良いので、改めてこれからの目標を。
やっぱり毎日書きたい。
出来る事なら。
挫折の要因を作っているようなものだけど、
思い切って目標に掲げよう。
このブログは私の日記なのだから。

継続は力なり。
何を隠そう「自分のために」始めたブログ。
これを続けてどんな力がつくのか、つかないのか、
全く見当もつかないけれど、何かが待っているなら
見てみたいではないか。
何も待ってはいなくても、そのことを知りたいではないか。

少なくとも
「今日はどんなうれしいことを発見するかしら」
と毎日問うて生きていることが、楽しいということだけは
確かなのだから。