猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する酵素ごはん

日記

デトックスや美肌に効果があるという
酵素ごはんを作ってみた。

kousogohan 2

うまい!おいしい!

作り方は、といだ玄米に洗った小豆とティースプーン1杯の
自然塩を入れ、泡だて器で右まわしを8分(2秒で1回転)。
その後8時間ほど置いて、圧力鍋で炊く。
炊きあがったら炊飯器に移し、保温状態にしておく。
1日1回天地を返す。
3日後から食べられる。
今日が3日目。
日が経つにつれてどんどん美味しくなるらしい。
何日目が一番美味しいのかな?
モチモチしているので自然と噛みしめて食べる。
ごはんというよりおかずみたい。

この記事のみを表示する充実!

バレエ

念願叶って受けたかった先生のレッスンを受講。
前回受けられなかった悔しさから喜びもひとしお。
しかし、そんな私のためにミーティングを開き、且つ
レッスンメモまで作ってくれた友達のそのメモを
今日の日のために今週ずっと読みふけり、レッスン前にも
一通り読んで行ったのは正解だった。
おかげで置いていかれずについていけた!

変わらず内容が濃くて、押さえるポイントも多し。
抽象度を高くしていないと体が動かなくなるのを実感。
しかし、あーだこーだと自分の中で色々試しながら
レッスンするのは楽しい。

なんとなく私の中で、今日のキーワードは
音楽と物語とプレパレーション。
この三つ。

充実のレッスンの後は精神的に晴々する。
人身事故で電車が止まり、家に着いた時は午前様だったし
足も重かったけど、心だけは軽やかだった。



この記事のみを表示する狐の嫁入り

日記

今日は雨の予報だったけれど、調度お昼時に凄い勢いで
降ったかと思ったらあっという間に止んで明るい光が
差し込み、天気雨だったんだ・・・とランチに繰り出す。

同僚が
「狐の嫁入り」
と言ったので
「狐の嫁入りって何だっけ?」

天気雨のことを狐の嫁入りと表現することは、私には
馴染みが無く、聞くたびに新鮮。
というより狐の嫁入りって言う人、なかなかいないけれど、
今日はタイミング良く久々に聞き、またこの会話を繰り返す。
北海道と沖縄以外の地域で有効な表現なのだと知って納得。
どうりで馴染みが無いわけだ。


この記事のみを表示する秋のバラ

日記

会社のそばに鉢植えを沢山育てている家があり、
そこのバラが花盛り。
春もきれいだったが、秋も美しく咲き誇っている。
お庭で育てているわけではなく、陽当たりの良い
道路脇に鉢を並べているので、すぐ近くで鑑賞できる。
そばに寄ると、華やかないい香りがプーンと漂っている。
思い切り吸いこんで、自然のアロマテラピー。
だからバラの季節は、ランチで外に出る時は必ずこの道を
通ってしまう。香りに誘われて足が自然にそちらへ向く感じ。  

今年の春に夢中になって写真を撮っていたら、
そのお宅の奥様とばったり遭遇。
「すみません、きれいだったのでつい・・・」
と言うと
「いえいえ、どうぞ撮って下さい。主人の趣味なんです。」

と仰った。
御主人にお会いしたことはないが、ちょっと会ってみたくなった。
バラのこと、色々聞いてみたい。

autumn rose 1 autumn rose 3


autumn rose 5 aurumn rose 5

autumn rose 4  autumn rose 2 


この記事のみを表示するアトモスフィア

バレエ

昨日足を気にしながらレッスンしたせいで
朝起きたら体のあちこちが痛い。
筋肉痛のような痛みである。
しかし、次の日に筋肉痛が来るのはいい徴候だ。
そして今日はポワントのレッスン。
足の調子は普通に戻っている。
ルルべしてもつらないし脹脛もおかしくない。
ポワントも右の中指がちょっと痛むぐらいで
(これは想定内)概ね好調。
良かった。
レッスン後に気功の施術も受けたので一安心である。

今日のレッスンでは、先生の言葉を借りれば
「出す」
ことを求められた。
ただパをするのではなく、自分の内側から
「何かを出して。」
「もっと出して。」
自分だけが出せる雰囲気、自分が生み出す空気
みたいなもの。
パに表情と意味をもたらすもの。
で、その方法の一つとして先生が教えて下さった
「金粉を出す」という話しが面白くてスタジオが
笑いの渦に。
でもその話しを爆笑しながら聞いた後、みんなの踊りに
現れた明らかな変化、踊りが「生きてくる」様子にちょっと
感動してしまう。

そして先生が釘をさす。
「ね?全然違うでしょう?いつもそうして踊って下さい。
みんなの最低ラインはここだからね。」
凄く理解できる。

これだからバレエは楽しい。


この記事のみを表示するこむら返り?

バレエ

今日のレッスンはゲストティーチャーで東京バレエ団の
阪井麻美先生。
とっても楽しみにして臨んだというのに、体の調子というか
足の調子がだいぶおかしかった。
まず最初からずーっと足の裏がつっていて、つま先を
伸ばすのが辛かったし、ルルべすると脹脛の筋肉が
ぐーっと内側に食い込んでくるような感覚になって
(これをこむら返りというのだろうか?)何ともしようがない。
あげくには、ルルべしたまま固まって(まるで金縛りに
あったみたいに)、アテールにしたくても出来ずに
転んでしまうという事態に。
自分でも何が何だか?な感じだったが、とにかく
どうにかして転ぶのを避けるというようなことは出来る
状態ではなかった。こんなことは初めてでちょっと
怖くなったが、レッスンは何とか最後まで受けて
だいぶ後半になって、ようやくつるような感覚も薄れて
きたのだが、あれは何だったのだろう?

とにかく冷やさないようにとみんなが言うので、
今日はお風呂にゆっくりつかってマッサージして
レッグウォーマーして寝ることにする。

せっかくゲストの先生だったのにな。
思い切り踊れなくてとても残念だった。
また教えに来て下さるかしら。
リベンジしたい。



この記事のみを表示する2人で100

日記

今日は、私に一から仕事を教えてくれた二人の先輩が
今年50歳を迎えるということで、Half Century Partyを開催。
場所は私の大のお気に入りのお店 Chiori で。
相変わらずお料理が感動的に美味しくて大満足。

前菜はパパイヤとリコッタチーズのカプレーゼ。
最初から心を掴まれる美味しさ。

chiori 1011-1

パテ、リエット、ムースの盛り合わせ。
Chioriに来たならこれは食べなくちゃね。

chiori 1011-2

写真が何故か撮れていなかったのだけれど、この前に
ホッキ貝のガーリックバター焼きが出て、実はホッキ貝がとても
苦手なんだけど、Chioriだと食べれちゃうということを発見。
で、これはかぼちゃとベーコンのキッシュ。

chiori 1011-3

メインは三元豚のロースト。柔らかくてレモンが効いて美味。

chiori 1011-4

そしてそして、これが感動のバースデーケーキ。
飴細工のバラの繊細なことと言ったら!もはや芸術の域。
見ているだけで幸せになるような美しいケーキなのだけれど、
これが食べたらさらに超絶幸せになる味だった。
甘さが絶妙。あ~生きてて良かった・・・みたいな?

chiori 1011-5

美味しいお料理を堪能しながら、おしゃべりもすすむ。
今日は普段は海外にいる珍しいメンバーが参加したこともあり、
過去の暴露大会的な話題で盛り上がる。
人って分からないもの。
特に仕事でしかお付き合いがないとその人の意外な
一面を見たり気付く瞬間は少ないのかもしれないな、と思った。
今だからこそ笑って話せる話しも多いけど、それにしても面白過ぎた。
もう最後の方は笑い過ぎて頬の筋肉が痛かったぐらい。

そして、50歳になった先輩二人の若々しさと言ったら!
表情が柔らかくて、ますます美しくて、面白いし、憧れの気持ちが
更に強まるのだった。
私のまわりには、見習いたい先輩やこんな風になりたいと
思える素敵な人が沢山いて、目標にするには事欠かない。
これも出会い。
とっても恵まれていることを実感しただけではなく、
先輩の誕生日をお祝いしながら、私にとっても
心から嬉しい日となった。


この記事のみを表示する秋と言えば

日記

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見て!
美味しそうなじゃがいも。
友人のお父様作。
勿論無農薬。
一人だからこれだけあれば、ひと冬過ごせる。

何作ろうかしら?
やっぱり肉じゃが?
芸が無いな。
あ、あれ作ろう。
ダブリン・コドル。
肉じゃがより簡単だし。

このおいもを友人から受け取るために、職場の近くにある
ベーカリー・カフェ「ル・パン・コティディアン」で食事した。
先日ランチに初めて行って気に入ったお店。
夜も基本的にはランチと同じメニューでパンが主役。
サラダはボリュームたっぷり。
ダイエット中なのに食欲の秋到来。

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この記事のみを表示するネイル #47

ネイル

nail #47

地味なようで意外とキラキラ。
写真では殆ど分からないが、グレーの2本はタイダイ柄である。
タイダイ(Tie-dye)って何?
分かりやすく言うと絞り染めのことらしい。
秋は大人っぽいネイルで。


この記事のみを表示する理想のつま先

日記

今日見た刑事ものの海外ドラマの一場面。
死体の足先を見て刑事が
「足が変形してるわ」。
検視官が
「ポワントワークのせいよ」
と言う。
そう、殺されたのはバレエダンサー。
見る人が見れば一目瞭然のダンサーの足。

私の足もそうなるといいな。
実際、足の形は一年前と比べたら、だいぶ変化してきた。
自分ではそう思っていたけれど、先日久しぶりに
一緒にレッスンした人にもそう指摘されて嬉しかった。
でも理想の足裏のアーチ、理想の甲にはまだまだ程遠い。
理想のつま先の写真を眺め、イメージしながら、足首回しに
専念する毎日。