猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する6月最終日 嵐のワクワク学校ほか

アラシゴト

今朝は超早起きしてウィンブルドンの試合を見た。
クルム伊達君子 VS セリーナ・ウィリアムス。
伊達さんは敗退したのだけれど、何だか負けたとは
思えない試合内容で見ていた私は元気をもらえた。
42歳の挑戦と言って歳のことばかりがクローズアップ
されるけれど、充実した人生が魅力的に顔に
現れているし、試合が終わった後のインタビューも
清々しくてステキだった。

そんな爽やかな朝を迎えて、今日は嵐のワクワク学校に登校。
毎回ありきたりなテーマを扱うにも関わらず、ちゃんと毎回
予想以上の面白さを提供してくれるところはさすが嵐。
やっぱり5人でワチャワチャやっているところを見るのが
ただただ楽しいね、と一緒に行った幼馴染と話したので
ありました。

さてさて、今夜は眠るのが楽しみ。
スヤスヤの時間に習った、見たい夢を見る方法を
おさらいして、ちゃんと予言通り夢に出て来てくれるかな?





この記事のみを表示する残月

残月


高田 郁 著 『残月』の読後感。

1年余り、待ちに待ったみおつくし料理帖の最新刊である。
ワクワクしながら、もったいなくてちょっとづつ読もうと
するのだが、やはり面白くてすぐに読み終わってしまう。

相変わらず物語の雰囲気や世界観、主人公たちの生き方に
共感し、良いなぁと思うことしきりであるが、前作「夏天の虹」が
少々盛り込み過ぎ?とも思えるジェットコースターのような
ストーリー展開だったこともあり、「残月」は全体的に地味な印象。
盛り上がりにもやや欠けるのであるが、決定的に
何かが物足りないと思うのは、小松原の出番が無いこと。
彼が現れないとピリッとしない。
小松原様のいない「みおつくし料理帖」なんて
クリープのないコーヒーのようなものだ。(古ッ!)
と思うのは私だけであろうか。
もう出て来ないのかしらん。
又次も死んでしまったし、男前が出て来ないと若干つまらなく
感じてしまう私である。
次作に再登場を切に望む。


この記事のみを表示する良くも悪くも

日記

やっとこさ、の金曜日。
仕事帰りにレッスンに行き、汗だくの状態だけれど
久しぶりにレッスン仲間と一緒に荒木町のChioriで一杯。
ここのお料理は本当にたまらない幸福感を味合わせてくれる。
22時過ぎていたので、色々なものを少しづつ。
デザートも二人で半分こして、腹八分目の調度良さ。
美味しいワインと食事と楽しいおしゃべりで極上の金曜日。
すっかり良い気分になって、帰路に着いたものの
人身事故で電車が止まっている。
仕方ない、歩くか。酔い覚ましに調度いいわ。
夜風に当たり、ふんふんふんと鼻歌歌いながらの御帰還。
シャワーを浴びて、はぁ~・・・と冷蔵庫を開けてギョッとなる。
ウソでしょ?ナゼ?そしてなぜ今なのよぉ。
電源は入っているけど冷えない冷蔵庫ってつまり・・・壊れてる・・・。
でも、尽きた寿命なのであろう。一人暮らしを始めた時に
買った冷蔵庫だから、もう17年使っているのだもの。
お陰でさっきまでのポワンとした幸せ気分は吹き飛び
ガックシと肩を落とすことに。エーン。
しかし、明日から色々忙しいぞと覚悟を決める。
こうなったら性能抜群のスゴイ冷蔵庫を買ってやる~。




この記事のみを表示するネイル #56

ネイル

nail 56

nail 56-2

菱形フレンチ。
色は3パターン。
こういう1本1本を違うデザインや色にするデザインは
見本で見る限りはとても魅力的に映るのだが、自分の手に
施してみると、ちょっとした違和感がある。
見本では5つのネイルが揃った状態で目にするが、
指は揃うことがないからだ。
でもまぁ、見慣れてくると夏先取りな感じで良いかな。
どう?

施術中にDVDを見たのだが、結構面白かった。
ケイト・レディが完璧な理由(原題: I Don't Know How She Does It)」。
働くお母さんの奮闘記。
共感するところ多々有り。
「職場では男っぽい女性は疎まれて、女性らしくすれば面倒くさがられる。
結局男には理解できないのよ。」
という場面で、先日テレビでマツコ・デラックスが
「日本の男女平等って、女に男になれって言っているのと同じでしょ。」
と言っていたのを思い出した。
この映画の主人公はそういう社会でも女性ならではの幸福を得る道を
見出すというのが本筋で、ドタバタしたコメディタッチ。
気軽に見られて元気が出る映画。お勧め。






この記事のみを表示するゆり園

日記

紫陽花を見に行くのも良いけれど、どこも混んでいると
思ったので、所沢のユリ園に行ってみた。
ほぼ満開。
色とりどりのユリが沢山咲いていて、良い香りが漂う。
美しいがちょっと人工的な感じ。
鮮やかな色で圧倒的な存在感の百合の花も良いけれど、
終わりが近付いているクレマチスや、百合の根元に
小さく咲いているドクダミやフウロウソウ、ツユクサ
などに心癒される私であった。


yuri 5

yuri 1

yuri 2

yuri 3

yuri 4




この記事のみを表示する幸せの香り

日記

ビワの種が手に入ったので、ビワ種エキスを作る。
スーパーに行くと、この時期は梅酒を仕込む人が
多いためか、ホワイトリカーもセールしていて安く
手に入る。

ビワの種をよく乾燥させて、35度の焼酎と一緒に
瓶に入れて漬けるだけ。
1年後には「幸せの香り」が完成。

「1年後かぁ、長いな。」
と思って、ふふふと笑う。
いつも1年なんてあっと言う間だとか、飛ぶように
過ぎていくとか言っているくせに。
過ぎ去る日々は早いけれど、待ち遠しいことは
ゆっくりと訪れる。
なぜって待ち遠しく思う事は、気ままに待つ時間こそが
その楽しみの半分を占めるから。
せめて待っている間ぐらいは、楽しみが長持ちするように
時間がゆっくり流れるようにと神様が取り計らって下さって
いるのだと思わずにはいられない。

「幸せの香り」に満たされるその日が待ち遠しい。




この記事のみを表示する奇跡のリンゴ

映画

映画 『奇跡のリンゴ』。

人の性と自然の摂理。
壮大なラブ・ストーリー。

観るべし。

木村さんのリンゴ、かじってみたいなぁ。。。




この記事のみを表示するThe Girl with the Dragon Tattoo

映画

200.jpg 

映画 『ドラゴン・タトゥーの女』 を観た。

総じて面白かったが、想像以上のグロさ、エグさに
途中で見始めたことを後悔する。
監督が「セブン」と同じ人だと思い出して納得。
その時点で相応の覚悟が必要だと気付くべきだった。

でも、だからこそリスベットの真っ白い閃光のような
存在感が際立つ。
リスベットを演じたルーニー・マーラはこれ以上無い程の
適役だと思う。その惚れ惚れするような仕事振りに心を
奪われ、すっかりリスベットに感情移入したところへ
いきなりやってくるラストシーン。
本当にここで終わるの?
可哀相・・・違う。
悲しい・・・違う。
切ない・・・違う。
やるせない・・・違う。
宙ぶらりんにされた言い表すことの出来ない感情の
行き場を失ったまま、映画の余韻から抜け出すには
時間が必要だった。



この記事のみを表示する木皿食堂

木皿食堂

木皿ドラマのファンである私だが、本を読むのは
初めてであった。
ベッドに寝転がって最初のページをパラパラ読んで、
「あらあら、これはちゃんと読みたいわ」
と姿勢を正し、数ページ読んだところで
「あぁ、私はこういうエッセイが読みたかったのだ。」
と思った。
普段から漠然と感じていることを、木皿さんが言葉に
して代弁してくれているみたい。それも共感を越えて
涙ぐみそうになるぐらいに言い得た文章で。
共感したところに付箋を貼ったらきっと本が閉じなく
なるんじゃないかと思う。

対談も面白かった。
木皿ドラマがどのように作られてきたのかを知るのは
興味深い。やはり裏側は想像を絶する生みの苦しみと
脚本家としての様々な闘い。それを無くしては、
名作ドラマなど生まれようもないことが分かる。
木皿さん夫婦の関係性もオモシロイ。
関係性を語るとちょっとしたノロケに聞こえる夫婦関係。

木皿さんの描くドラマや文章の何が好きかと言われても
私の乏しい文章力ではとても言い表せないけれど、
例えば、

「「明日のパン」っていう言葉自体がすごく好きなんですよ。

「明日のパン無いわ」とか、「明日のパン買うてきて」とか
言われるじゃないですか。」

ていう何気ない言葉に対する感性。
そこから「夜を超える」とか「未来」に繋がる感性。
こういうところから広がっていく世界観がたまらなく好き。

でも木皿食堂は、木皿さんがこれまで色々なところに
発表してきたエッセイや対談や本の紹介などを
まとめたものだから、私としてはガッツリと全編エッセイ集を
出して頂いて木皿さんの文章にもっともっと浸りたい、
などと思っている。