猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するネイル #59

ネイル

nail 59

何て暑いのだろう。
でも、お盆の頃の猛暑とはちょっと違う感じ。
やっぱり秋の気配?
なのに、まだまだ暑い日は続きそうで
ネイルも秋っぽいデザインを先取りする気には
なれず、夏と秋の中間的デザイン。
オレンジと黄色のストーンが効いている。

nail 59-1

録画しておいた宮崎駿氏のプロフェショナルを見た。
とても面白かった。
クリエイティブな仕事につきものの高い壁。
それを乗り越えれば良い作品が出来ると心底信じている。
それに、壁を克服するために悩み、苦しむことは
老いを遠ざけ、若返らせるとプロデューサーの鈴木氏は
本気で思っているようだし、どうやら本当みたい。
宮崎氏は独り言が多いのだけど、そのつぶやきの
一つ一つが意味深い。まるで独りごちることで自分を
奮い立たせているかのよう。
「あ~、面倒くさい」
が口癖なのだけど、
「世の中の大事なことは、大抵面倒くさいことなんだよ」
と仰っていて、これは頂き。
「面倒くさい」と思った時には、すかさず「大切なことだから」
と思えば、頑張れるかも。
しかし、悩み、苦しんではいても、その姿はやっぱりどこか
楽しそうだ、とテレビ画面を通して思うのだった。


この記事のみを表示する猛暑の中休み

日記

エアコンを使わずに済む気温は本当に体が楽ちん。
このまま秋になってしまえば良いのに・・・。

決算月で慌ただしい仕事の後は、久しぶりに会う
バレエ友とごはん。
趣味の話は限り無く楽しい。
幸せを感じる。

職場と家の往復だけの生活をしていてはいかん、
と実感。
視野を広くする機会を自分に与えなくては。






この記事のみを表示する満月の夜に

日記

今日は満月・・・曇ってて見えないけれど。
最近ちゃんと満月を見られていない。
この前のスーパームーンも曇っていたし、
今日はブルームーンなのに・・・。

満月の夜は甘酒を飲む。
初めての試みは冷やし甘酒とアサイージュースを
合わせてみる。

うま~い!!!

暑い夏はこれで行こう。
あまり美味しそうに見えない色味なので写真は無し。
みなさんもお試しあれ。




この記事のみを表示するるんるん♪

日記

正直言って、今の仕事はとりたてて好きなことではない。
大して面白くもないけれど、それが仕事だからやっている。
殆ど義務みたいな感覚だ。
異動してからずっとそんな状態なので、これはどうしたものか
と珍しく思い悩んでいた。
会社員であるなら、全員が全員やりたい仕事をしている
わけではないのが実情だと分かってはいても、このモチベー
ションの低さで続けるのは正直辛いと感じていたのである。

ところが、今日9月1日付けの人事が発表になり、私自身が
異動になったわけではないのだが、別の仕事が舞いこんできた。
やりたい仕事だ

諸事情により、専任ではなく兼務という形だけど、
気分的には、「ようやく前に進める。」

少ない比率でもやりたい仕事が出来れば、残りの大して
好きでもない仕事をするのもどうということはないと思える。
仕事量が増えて大変になるかもしれないが、今のところ心は軽い。


この記事のみを表示するヘンゼルとグレーテル

音楽

パリ・オペラ座のライブ・ビューイングを観に行く。
今日はバレエではなくて珍しくオペラ。
なぜかと言うと演目が『ヘンゼルとグレーテル』だから。

実は、小学生の頃にオペラ「ヘンゼルとグレーテル」の
舞台でバレエを踊ったことがあるのだ。
「ヘンゼルとグレーテル」を聴くのはその時以来。
あまりにも昔過ぎて、はっきり覚えていないところも
多いのだが、このライブ・ビューイングを観ていたら
殆ど忘れかけていた色々なことを思い出した。

まずは歌。
上演されているオペラで歌われている歌は全てドイツ語
だし、もちろん演出も全く違うのだが、メロディーを
聴くとやはり蘇ってくる。意外と覚えているものだ。
ラストの魔法をかけられた子供たちが歌う歌を聴いて、
「あ、私もこれ歌ったわ。」
とそのシーンをまざまざと思い出したり、
魔女が歌う歌ははっきりと覚えていて、
「ホークス、ポークス、ニワトコ。溶けろ、魔法よ、失せろ、エイ!」
日本語の歌詞もちゃんと思い出せた。
懐かし過ぎる~。

それで、私は何を踊ったのか?
友達が踊った「眠りの精」は歌を聞いた途端に着ていた衣装や
ちょっとだけ振付までも思い出せたのに、自分が踊った踊りは
全く思い出せない。たぶん天使の役だったと思う。実家に帰れば
その時の写真があるはずだ。そしてその踊りが結構好きだった
ことを漠然と覚えている。
あの時のオペラのリハーサルは今思えば凄く良い経験だった。
見ているのも踊るのも歌うのも、とにかく楽しかった。

「ヘンゼルとグレーテル」はパリ・オペラ座では
なんと今回が初演なのだそう。びっくり。
ヘンゼル役(ダニエラ・シンドラム)がとても美しい声なのに、
これはないだろう、というぐらい老けていて(子供の役なのに!)
かなり残念。劇場で見るならまだしもスクリーンでは厳しい。
グレーテル役(アンヌ・カトリーヌ・ジレ)は超美声でお祈りの
歌の場面ではうっとり聴き惚れた。
魔女役(アニヤ・シリヤ)が一番良い味を出していて、この方が
登場してから俄然物語も面白くなったし、ピリリと舞台が
引き締まった感じになった。

昔一緒にレッスンしていた仲間たちのことも沢山思い出して
何だか懐かしい気持ちでいっぱいになった。
みんな元気にしているかしら。


この記事のみを表示する切手女子

日記

昨日か一昨日の夕刊に「切手女子」が増えているという
記事が載っていた。
切手女子とは、可愛いデザイン性に富んだ切手を好み、
コレクションしたり使ったりする女子のこと。
それを読んだ時、こんなことが新聞記事になるのか、と
不思議だった。私など、子供の頃からそうすること自体が
当たり前のことだったから。
手紙を書く楽しさの一つは切手にあると言っても過言では
ないのだ。

世間では、切手コレクションは専ら男性の趣味という
認識らしく、最近は女性が増えたために「切手女子」
などという言葉が生まれたらしい。
まぁ、でも世の中そんなものかもしれない。
「歴女」も「山ガール」もそんな言葉が無い頃から
存在はしていたけれどフューチャーされなかっただけ。
たぶんその世界は圧倒的に男性社会だったから。
けれど最近は男性中心にやっていた趣味の世界に
女性が大量進出し、オシャレ心にも似た感性を
持ちこむことによって別の楽しさが生まれ、世界を
広げたのである。

さて、切手女子。
ネットでバレエ好きの切手女子のブログを発見。

東京日記
http://baba-chie.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300965643-1

バレエの切手が沢山紹介されていて非常に興味深い。
私も「当たり前」とか言うだけじゃなくて、もう一歩
踏み込んだ切手女子になろうかな?





この記事のみを表示する名前つけてみようかな?

日記

うちの二つある観葉植物が昨日から急に二つとも
元気がなくなってしまい、心配である。ちゃんと
お水も適度に与えていたのだけど、何がいけないのだろう?
暑いから窓を閉め切っているのも良くないのだろうか?
クーラーの効いた部屋に置いておくことが
そもそも良くないのか?!

元々植物を育てるのは下手だと分かっているので、
なるべく手がかからず枯れにくいとされるものを
選んではいるのだが、あまり上手く育てられない。
でも実はそれがイヤで、何とかうちの環境を気に
入ってくれる植物と巡り会いたく、それらしいものを
見つけると購入してみるのだが、何だかもう枯らすのが
可哀相なのと枯らしてしまうと私自身がちょっと元気が
無くなるので、何とか元気を取り戻してほしい。




この記事のみを表示するパンとスープとネコ日和

日記

WOWOWで放送していた全4回の連続ドラマ
パンとスープとネコ日和』。
毎回心待ちにしていた楽しみが終わってしまった
寂しさと、もっと見たいと思う気持ちと、素敵なドラマを
堪能できた嬉しさで満たされている。

言わずと知れた名作「かもめ食堂」等を製作してきた
パラダイス・カフェが手掛けるドラマで、同じスタッフと
いつものキャストで安心して見ていられる。
原作は群よう子さん。
主演は小林聡美さん。
「プール」に出演していた伽奈さんも出ている。
当然もたいまさこさんは重要な役どころだ。

このドラマに限らず、小林聡美さんがお料理するシーンが
とても好き。料理している時の表情や所作というか動きの
一つ一つがとても洗練されていて、品は有るけど無駄が無くて
美しい。何度見ても飽きない小林聡美さん独特の所作なのだ。
そして、出来上がったお料理の数々が本当に美味しそう。
お店で出す料理も良いが、普段の食事のシーンでテーブルに
並ぶお料理の数々や北欧の食器たちにも注目して見てしまう。
お料理の監修は勿論いつもの飯島奈美さん。
第一話でたまごサンドが出てくるけれど、これは
「マザーウォーター」のまことのたまごサンドと同じかな?
と思ったり、今までの作品を観てきた人なら色々な
意味で絶対に楽しめる。

見終わると背筋が伸びる感じがするところも他の作品と同じ。
全話録画出来たので、心にビタミン補給が必要になった時の
特効薬になってくれそうである。


この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『エミリーの求めるもの』 より

PEARL

rose.jpg

「とにかく、まったくちがわない日は
二日とはないものである。
これはありがたいことだ!」



この記事のみを表示するあっちっち

日記

ニュースになる暑さ。
練馬は39度近い気温だったそうだ。
家にいると、お掃除などしようものなら汗だくで、
エアコン付けても大して涼しくはならないなぁ、と
思っていたが、外に出てみてこれで十分涼しいのだ
ということを実感。ドアや窓を開けると熱風が凄くて、
慌てて閉めたりして。

先週訪れた甲府は40度。たぶんあの時は35度ぐらいで
十分に暑いと思ったけれど40度は体感が想像つかない。
洗濯物が一瞬で乾きそう。

明日も同じぐらい暑いらしい。お盆明けごろに涼しくなる
でしょう、と言いながら示す予想最高気温が33度。
30度なんてもはや暑いうちには入らないのね。

sora.jpg