猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する秋の味覚

日記

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栗、大好き!
松茸には大して興味が湧かないのだけれど、
栗ご飯は必ず食べたいもの。
あ~、焼いたサンマも食べたいなぁ。。。

秋って本当に良い季節。


この記事のみを表示する餃子パーティ

日記

今日は先輩の超素敵なおうちに集合して餃子パーティ。
餃子名人がやってきて、包み方の指南を受ける。
タネを沢山入れると、はみ出して美しくないから少なめに・・・
というのは美味しさが半減する原因だそうだ。
じゃあ、はみ出さないようにするにはどうするの?
そんなに中身タップリでキレイな餃子が出来るのか?!
というようなことを実践的に教えてもらう。

さすが名人。
見よ!この美しい餃子たちを。

gyoza 1

最初は恐竜の背中とか言われていたけれど、
どうにかこうにか沢山包んでいくうちにコツを掴んできて
少しはましに。
最終的には褒めてもらえて御満悦。

焼くのは勿論、名人の仕事。
その間に私たちはおしゃべりに興じ、お酒を飲んだり、
先輩が作った美味しいお料理を食べたり。

ほら~、召し上がれ


gyoza 2

キリタニセレクションの餃子に合うイタリアワインは、
チェファリッキオのポンテ・デラ・ラーマと
カステッリーナのイポジェオ。
特にチェファリッキオのロゼは餃子との相性抜群。
ワインにうるさいみんなが絶賛してくれたので
持って行って良かったなと思った。

gyoza 3

それにしても食べ過ぎた。
おなかいっぱいなのに、勝手に箸が餃子を口に運ぶ。
「はっ、また食べてしまった・・。」
と口に入れてから気が付く始末。
「なんかでも幸せそうに食べてるよ。」
と言われ、
「これで良いのだ~」
と更に幸せな気分になる食欲の秋なのだった。



この記事のみを表示する土曜日の昼下がり

日記

1度も欠かすことなく見続けた「あまちゃん」の
最終回を無事に見納め。
誰も死なず、誰も悪に走らず、

「うんうん、良かったねぇ、うんうん(涙)」

みたいな感じの軽快で非常に良い終わり方だったのでは。
やっぱり朝ドラはこの加減が大事だと思うのだが、
クドカンはさすが、バランス感覚が冴えまくっている人だ。

午後には歯医者さんへ行き、次回ついにインプラントが完成。

「楽しみにしていて下さいね。」

と、先生。
えぇ、楽しみにしていますとも!

それから、トロワザムールでワインを購入。
明日のぎょーざパーティ用、by キリタニセレクション。

帰り道は夕焼けと曇り空と青空とが混ざり合い、
そのコントラストが感動的でさえあったのにカメラを
持参していない私。
持っていない時に限って撮りたい景色が見えるもの。
でも殆どいつも持ち歩いているのに、今日はたまたま
持っていなかったという時にこういうことが起こる確率が
高いように思うのは気のせいだろうか?

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秋色の和菓子を食べたら悔しさはどこかへ飛んでいった。
秋って良いなぁ。



この記事のみを表示するフォレスト・カーター 『リトル・トリー』 より

PEARL

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「なにかを失くしちまったときには、へとへとに疲れるのが一番いいんじゃ」





この記事のみを表示するネイル #60

ネイル

nail #60-1

アーガイル模様。
一気に秋のネイルへ。


nail #60

右手は人差し指がストーンで親指がアーガイル。
凝った柄の時は面積の広い親指に施してもらう。
たぶん、見本などを見ていてもそうだけど、バランスを
考えると薬指にポイントを持ってくる方が良いのだと思う。
でもそれは、他の人が差し出された手を見た場合の話。
ネイルを常に見ているのは自分。その目線で考えると
薬指に施しても折角のデザインはわざわざ見ないと
見えないわけだから、自分の指先がふとした時に目に入って
きれいだから嬉しい、という状態になるには人差し指と親指が
重要という結論に達している。
(前にも言った気がする・・・)

ネイルサロンを出たら寒いぐらい。
季節も一気に秋になっていく。




この記事のみを表示するアルゴ

映画

アルゴ繋がりというわけではないが、映画 『アルゴ』 を見た。
各方面で賛否両論有る映画らしいが、なかなかのものだった。
中盤から最後までずーっとハラハラしっ放しで心臓に悪い。

「早く!早く!」
手に汗握る展開が続く。

多くを語らない主人公だが、強い信念と責任感が
この”最良の最悪案”で結果を出す。
それを支える上司と同僚。
頼もしさの次元が違う。
素晴らしくカッコイイ。

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この記事のみを表示するいちじくのケーキ

日記

cake 1

出来た!

近所のスーパーに珍しく生の無花果が並んでいたので
ケーキを作ってみた。
小麦粉、バター、卵、砂糖は使わずに。
しかも、今まで作ったお菓子の中で一番簡単だった。
混ぜて焼くだけ。

レシピには無かったけれど、ブランデーを
かけたらグッと美味しくなりそう。
もしくはブランデーで無花果を煮てから
ケーキに投入するのも良いかも。
残念ながら家にブランデーの取り置きは無いので
それはまた別の機会に。


この記事のみを表示するたまの豪華ランチ

日記

argo 5

半蔵門のレストラン「アルゴ」で友人たちとたまの豪華ランチ。
店内は明るく窓から素晴らしい景色が見える。
(実際にはスカイツリーはもっともっと大きく見えます。)


argo 1

argo 2

argo 3

argo 4

一皿に一つの世界・・・みたいな美しい料理の数々。
目にも舌にも美味しかった。
ランチの後は有楽町までお堀沿いを歩いたのだが、
時々涼しい風が吹いて本当に気持ちの良いお散歩日和。
いくらでも歩けそうだった。

この3連休は、
「本当にダイエットしてるの?」
と言われそうな食生活だったけれど、
何とか3キロ減をキープ。



この記事のみを表示するミラノ・スカラ座バレエ団 『ロミオとジュリエット』

バレエ

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明らかにアラフェスに参戦と分かる人たちと何度もすれ違いながら、
忘れていた落選の悔しさを思い出しつつ、
「いいもん!素敵なイベントはそれだけじゃないもん!」
とミラノ・スカラ座バレエ団の「ロミオとジュリエット」を観に行った。

マクミラン版の「ロミオとジュリエット」は最も好きな演目で、
私は特にロイヤル・バレエ団の演出が好きなので、見慣れない
スカラ座の1幕には少しちぐはぐした印象を持った。ダンサーたちが
とても踊りにくそうだな、と見ていて感じたのである。
しかし、ジュリエット役のアリーナ・コジョカルは可憐という言葉が
ピッタリだし、ロミオ役のフリーデマン・フォーゲルと踊った
バルコニーのシーンはもう、これ以上ないぐらいロマンチックで
本当に素敵だった。
そして、2幕以降のコジョカルは少女を抜け出し、大人の女性として
苦悩しながらも、芯の通った強さを感じさせるジュリエットそのものを
演じて、ロイヤルの、とかスカラ座の、とかそんな余計なことは
全て考える隙を与えないほど、ただ「ロミオとジュリエット」の世界に
どんどん引き込んで感情移入させてくれたのだった。
感動で胸が熱くなった。
見終わった後は音楽が頭から離れず、素晴らしい余韻がいつまでも
続いていた。





この記事のみを表示する心と体の栄養補給

日記

練馬在住の友人と練馬(平和台)のビストロ、グリルまつもとでランチ。
メインはチキンのトマトソース煮を頂いた。
家庭的な味とお財布にやさしい練馬価格。

まつもと

それからその友人のお誘いを受け、松屋銀座で開催中の
ベニシアと仲間たち展」を見に行く。

自分の生活スタイルがこんな風に展覧会になり、
映画になり、みんなに支持されるってスゴイことだ。
ベニシアさんにしてみればごく普通の日常なのだろうが、
普通の人には出来そうで出来ないことをちゃんと
継続してさりげなく実現させているところがスゴイのだ。
決して簡単なことではないと思う。
ベニシアさんの愛読書の本棚に「赤毛のアン」があるのは
嬉しかったが、ターシャ・チューダーさんの本も沢山
並んでいることに納得。
それにベニシアさんもびわエキス(びわチンキとなっていたが)を
作っていたことも何だか嬉しい共通点。
会場はベニシアファンで溢れかえっていたが、やっぱり
何かこう癒しを感じる空間だったと思う。

夜は、久しぶりに会う小田原在住の友人と、とても素敵な
雰囲気のマクロビのお店「アインソフ」でディナー。

アインソフ

こだわり野菜と植物性たんぱく質だけ。
とっても美味しい。
最後はダマスクローズ・ティーで締め。

体にやさしいものを沢山取り入れた一日、
と言えば聞こえは良いが、ちょっと食べ過ぎたなぁ。
でも友人との楽しい時間で心も満たされて
充実の三連休一日目は終了した。