猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する旅行記完成

日記

10月が終わってしまう~。
明日から11月。あと2ヶ月で来年か。
あっという間と毎年言っているけれど
今年が特にあっという間だった気がする。
・・・と毎年言っている気がする。

さて、軽井沢旅行の旅行記を書いたので
良かったら読んで下さい。

秋の小旅行 軽井沢 ①
秋の小旅行 軽井沢 ②
秋の小旅行 軽井沢 ③




この記事のみを表示するネイル #61

ネイル

nail #61

新しいネイルの決め手は今日のラッキーカラー・赤。
デザインに迷ったらラッキーカラーを調べるに限る。
でも占いのサイトを2、3調べると本日のラッキーカラーが
全て違っていて困る。
ならば後は気分次第。
いくつかの色の情報とネイルサロンで見せてもらう
デザインを重ね合わせ、気分に合っているものを選ぶ。
それにしても、この季節に暖色を選ぶのは自然の流れ?



この記事のみを表示する秋の小旅行 軽井沢 ③

旅行

karuizawa 14

ぐっと冷えた早朝のお散歩はこんな景色の中を行く。
ホテルの回りは別荘地。どちらを見ても素敵な外観の建物ばかり。
もし、別荘を持つとしたら、これもいいな、あれもステキ、
あぁ、こんなのも良いわね。
夢を見るだけなら何とでもなるもんね。
楽しい妄想にしばし浸る。

朝食を食べて、さて行動開始。
まずは今回軽井沢に来るきっかけというか決め手となった
千住博美術館へ行く。
私が欠かさず見ているテレビ番組「ぶらぶら美術館」で
特集しているのを見て以来ずっと来たかった場所なのだ。

開館と同時に入館。
千住さんの代表作であるウォーターフォールのための美術館。
滝の絵が何枚も展示されていて、その道すがら外から陽の光が
入って木々の緑が目に眩しく映るように設計された建物と
なっていて、森の中を散歩しているかのように絵の鑑賞が
出来るという、軽井沢ならではの素敵な演出。

ハイライトとなるのは、ヴェネツィアで名誉賞をとったウォーターフォール
の大作が展示されている漆黒の部屋。
暗闇に浮かびあがる滝の下には水が引かれており、水面にそれが映っている。
椅子に座っていつまででも見ていたくなるような神秘的な空間に
心ゆくまで酔いしれた。

ウォーターフォールの他には「星のふる夜に」という絵本の原画が
展示されていたが、その絵がこれまた素敵で、原画の質感が
印刷された絵本では得られない感動を呼び起こす。
全編にちりばめられた星空の絵は、まるで吸い込まれるように
一瞬にして別世界へ誘導してくれるものだった。

はぁ~、本当に来て良かった・・・。
少しばかり放心状態。

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千住美術館を後にして、タリアセンまで歩く。
天気が抜群に良いので本当に気持ちが良い。
浅間山もこんなにくっきり。

karuizawa 16

タリアセンでは深沢紅子 野の花美術館とベイネ美術館を
訪問したが、何だか千住さんの美術館のあの圧倒的な雰囲気が
体から抜けず、また、初日に見た草花館のエレガンスを体感した
後では何とも伝わってくるものが乏しいと思えるのだった。
好みの問題もあるとは思うが・・・。

塩沢湖を1周散歩する。こちらも紅葉真っ盛り。
素晴らしい色彩を誇る紅葉の木の下にベンチが置いてあったので、
しばし休憩。
ゆっくりと流れる時間を楽しんだ。

karuizawa 18

その後、小腹が空いたと訪れたのが一軒家カフェ「一房の葡萄」。
一昔前の文学作品が沢山置いてあり、コーヒーを飲みながら
読書している人たちがいた。元は有島武郎の別荘だと知り納得。
レトロな雰囲気はとても居心地が良く、注文をとってくれた
お兄さんの声が美声だった。

一休みしたら、次の目的地「雲場池」へ移動。
タリアセンの静けさから一転、ものすごい人混みで
いきなり下界へ降りた気分になった。
雲場池も勿論紅葉が素晴らしかったが、人の多さに
げんなりして何となく足早に歩いてしまうのだった。

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そして、旧軽井沢銀座へ行くともはや現実の世界が
戻ってきてしまった感じ。
遅い昼食はレストラン酢重正之で食べて、軽井沢駅へ向かう。

途中のニューアートミュージアムで、「六つの個展」を見た。
予定外だったが、新幹線の時間までまだ余裕があったので。
しかしこれがまた贅沢な展示で、現代アート作家の奈良美智さんや
草間彌生さんの作品を見る事が出来た。それに思いがけず
千住博さんのウォーターフォールとは全く違うタッチの絵画を
見る事が出来たのも嬉しくて、ちょっとしたおまけというか御褒美
のように思えた。

振り返れば紅葉とアートの旅。
かなり上質な食欲の秋と芸術の秋を堪能出来た。
母も私も大満足。
軽井沢、また行きたいな。
何度も行く人の気持ちが少し分かった気がした。


この記事のみを表示する秋の小旅行 軽井沢 ②

旅行

ハルニレテラスは秋色に染まっていた。
どこにいても目の保養。
美味しいコーヒーを飲みながら紅葉を堪能した。

そして、本当に晴れてきた!


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karuizawa 9
 

軽井沢は紅葉までもが洗練されている感じがする。
京都で見る紅葉ともまた違う。
どちらかというと黄色が主流なのかな。
黄色と赤、そして少しの緑が絶妙の色遣い。

バス亭近く、ホテルブレストンコートの敷地内は
黄色の紅葉で埋め尽くされていて、帰るときには
陽があたって一面黄金色に!
なんとも贅沢な気持ちになった。

ホテルに戻ったらお楽しみの夕食の時間。
フレンチのフルコースを頂いた。
なかなかフルコースって食べないけれど
たまには良い。
母と二人で時間を気にせずゆっくりお話出来るのも
この旅の醍醐味である。


この記事のみを表示する秋の小旅行 軽井沢 ①

旅行

すっかり恒例となった年に一度の母娘旅行。
今年の行き先は、私にとっては初めての軽井沢。
紅葉真っ只中、目に映る全てが美しく、これを
見るためにこの夏の暑さに耐えたのだと思えた。


karuizawa

1週間前から台風の心配をずーっとして
当日の朝、東京はかなりの大雨。
雨は避けられないか・・・と諦めかけたが
軽井沢に着くと小雨程度。ホッと胸をなでおろす。
何とか止んで曇りになってくれないかなぁ・・・
と恨めしい気持ちで空を見上げる。

取り敢えず今夜宿泊する旧軽井沢音羽之森へ。
荷物を預けて、身軽になり、外をぶらぶらする。


karuizawa 5

まず、軽井沢駅へ戻る途中にある「軽井沢草花館」を訪れる。
地図には載っておらず、ガイドブックにもあまり載らないけれど、
天皇、皇后両陛下も訪れたというこの小さな白い美術館は母の
お気に入りなのだ。
中へ一歩踏み出した途端このアトリエの空気が
違うことに気付く。


karuizawa 7

野の花の癒し効果は絶大。
じわじわと沁み入るように心に触れてくるやさしい絵の数々。
絵の持つやわらかな空気が小さな美術館を包んでいるよう。
居心地が良くていつまでも見ていられそうだった。

karuizawa 3

信州に来たからにはお蕎麦が食べたい。
ということでお昼はお蕎麦屋さんへ行き、
ニシンそばを頂いた。


karuizawa 6

おなかも満足し、体も温まったら、無料バスに乗って
石の教会内山鑑三記念堂を見に行く。
調度これから結婚式が始まるということで
短い時間しか見られなかったけれど、かなり満足した。

karuizawa 8 

今日ここで結婚式を挙げるあの御夫婦はきっと台風の接近に
気を揉んだに違いないと思うが、なんと結婚式が始まる時間には
晴れてきて、青空が見えてきたのだった。
あの教会の窓から夕方の陽の光が射せば、さぞかし
美しいことだろう。
自然と調和した教会のデザインが本当に素敵で、思わず
「ここでやる結婚式に参加したい!誰かやらないかしら。」
と言うとお決まりの答え。
「あなたがやれば?」
あぁ、マズった・・・。


karuizawa 1


この記事のみを表示するえんぴつ派

日記

私はえんぴつが好き。
気が向いたら御当地えんぴつを集めたりしている。
仕事をするときもえんぴつを使う。
今どき、オフィスでえんぴつを使う人などいないので
会社の電動シャープナーをまるで私物のように
自分の机の上に置いて、毎日使っているのを
同僚のみんなも大目に見てくれていたのだが、
ある日突然、共有スペースに置くようにとのお達し。
共有スペースは離れたところにあるので、えんぴつ
削るために毎回そこへ行くのは面倒だ。
しょうがない、安いえんぴつ削りでも買ってこようと伊東屋へ。
伊東屋の仮店舗別館はどのフロアーも文房具好きの私に
とってはテンション上げ上げの空間だ。
えんぴつ削りの売り場は4階。
多種多様でカラフルなえんぴつがズラリと棚に並んで
いるのを見ているだけで、あぁ、楽しい。
で、鉛筆削りは・・・とその売り場を見ると、
わわわ、今どきの鉛筆削りってこんなに種類がいっぱい有るの?
さらにテンションアップ!

手動で、
良く削れて、
小さくて、
削りカスをいちいち捨てなくて良くて、
言うまでも無くデザイン重視。
どれにしよう~、迷う~。

結局購入したのがこれ。

sharpener.jpg

ね?
なかなか良いでしょう?
条件も一つ残らずカバー。
明日からこれが我がえんぴつの友。
オフィスの机に置いて、オシャレにえんぴつを削ります。
うふふ。




この記事のみを表示するエルフの食生活

日記

cookie.jpg

ネーミングを見てつい買ってしまった。
木のひげが作るエルフの焼き菓子。
イングレを見るとバターと砂糖を使っていない。
最近私がよく作っているお菓子と材料がほぼ同じだった。
エルフってマクロビ志向なのねぇ。

トールキンが「指輪物語」の中で書いているエルフの
有名な食べ物と言えば、一口でお腹いっぱいになる
非常食のエンバス。
これで旅の仲間たちは辛い道中にお腹を満たすのだ。
映画ではカロリーメイトのような見た目で、且つあんまり
美味しくなさそうに描かれている。
私の中で、エルフはベジタリアンのイメージ。
死なないのだから好きなだけ不摂生できるのに・・・。
でもやっぱり沢山の種族の中でも最も健康的な食生活を
送っている気がする。
肉を食べているところは想像できないわ。
ドワーフは間違いなく肉食。野菜食べて文句言いそうだもの。
ホビットは人間と同じようになんでも美味しく食べそう。
映画に出てくるホビットの食卓は見るからに素敵だった。
おっとヨダレ。


この記事のみを表示する「ドン・キホーテ」 Iwaki Ballet Company

バレエ

donquihote.jpg

昨日、今日と2日に渡りIwaki Ballet Companyの「ドン・キホーテ」を
別キャストで鑑賞。
公演をする度に前進しているカンパニー。
雰囲気の良さと一体感のようなものが終始舞台上に
現れている感じで見ている方はとても気持ちがいい。
独自の趣向を凝らした、拘りの舞台装置や場面展開も新鮮。
全体的にやり過ぎもせず、主張し過ぎることもない。
実にバランスが取れていて品が良い。
魅力的なダンサーたち。
それぞれにストーリーを感じさせる立ち役の人たち。
心底楽しめる「ドン・キホーテ」。

あまりの眩しさに項垂れて、次に頭を上げると、自らの奥底から
ある種のエネルギー、衝動、鼓舞するものがふつふつと
湧き出しているのを感じる。
どうやら不足気味だった明日からの活力をこの舞台から
受け取ったようだ。




この記事のみを表示する字幕派?吹替派?

日記

字幕翻訳家の戸田奈津子さんが仰っていたけれど、
最近は字を読まない(読めない?)人が多くて、
映画は字幕より吹き替えを望む人が増えているそうである。

私は絶対に字幕派。
英語が分かるわけじゃないけれど、演じている俳優さんの
声をちゃんと聞きたいし、その声から感じられるものを
大事にしたいから。
吹き替えだと、確かに字幕より意味合いがはっきり分かると
いうことがあるけれど、やはり声優さんの個性が占める割合が
大きいと思う。声から得る印象の大きさは馬鹿に出来るもの
ではない。

何となくだけど、想像力の欠如というものがこの件には
現れているような気がしてならない。
字幕だと決まった字数であまたの日本語から、雰囲気も
意味合いも最も言い得ていると思われるものが選ばれるけれど、
そこにははっきりした限界がある。でも、その限界は見る人の
想像力が補うもの。この限界が、とある余白を作り、そこは
見ている私たちが感じ、考え、思うための部分。それが字幕の
良さ、面白さなのだと私は思っているのだが、たぶんその余白を
上手に埋められない人が増えているのかもしれないと思う。
だから、そういう意味で使う想像力がより少ない吹替え版が
好まれるのではないだろうか。

以前、先に吹き替えで見ていて、後で字幕で同じものを
見た時に、登場人物の印象がかなり変わったことがある。
吹き替え版では単に「ヤな女」と思ったのに、字幕版では
可愛らしい雰囲気があることもわかり、イメージが随分
改善されたのである。そういうことは滅多に無いのかも
しれないけれど、吹き替え版しか見ていなければ、その役
のみならず女優さん自身の印象も悪いままだったと思うと
やっぱり字幕で見るべきだと思ってしまう。

人には好みがあるのだし、どちらにも良し悪しというものが
あるとは思うけれど、今後は字幕より吹替えの時代に
なるのかと思うとかなり複雑な気持ち。
字幕が廃れないようにと願うばかりである。









この記事のみを表示するお寺で第九を聴く。

音楽


どこにいてもキンモクセイの香りが漂う秋の日。
幼馴染が川越の喜多院で第九を歌うというので聴きに行った。


daiku.jpg

気持ちの良い野外で地元の人が多く聴きに来ていると
いうのもあると思うのだけれど、とても和やかな雰囲気で
気楽に楽しめた。

喜多院の御住職が

「日本のお寺で西洋の神様を讃える歌を聴く・・・。
 矛盾は終わってから考えて下さい。」

と仰ったのが笑えた。