猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する幽玄

日記

sakura 2

毎年見るたびに感動を覚える六義園の一本桜。
この桜は断然夜がいい。
深い藍色の空に花びらのほんのりした薄い色が
浮かび上がる幽玄の趣が日本画のよう。
桜の魂に触れられるような気がする。


sakura 1




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日記



昨夜の春雷と暴風雨に耐えてなお、雲一つ無い真っ青な
空に桜が生える。
この季節は花曇りが多いから、今日のような日は
貴重な一日に思えた。




この記事のみを表示する切手女子のかわいい収集BOOK

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ばばちえ著 『切手女子のかわいい収集BOOK』 を購入。

ただ眺めているだけでニヤけてしまうぐらい可愛い本だ。
琴線に触れるポイントだらけで切手女子の心を鷲掴み。
あぁ、ステキ過ぎる!

こんな本が出る時代になるとはねぇ。
感無量・・・。(遠い目)





この記事のみを表示するバレエコンサート

バレエ

同じスタジオでレッスンしている友人が出演している
コンサートを観に行った。
友人の踊りはきれいで優しい澄んだ雰囲気が
舞台いっぱいに広がって見ている方もふんわりとした
気持ちになった。
頑張る姿、挑戦する姿、好きな事を突きつめる姿は
本当に良い刺激。

そして、こういう舞台を見るのは色々と良い勉強になる。
目立つのは、走り方、歩き方、つま先、そして音感。
でも、上手に踊らなくてもカバーできるものが
有ることも分かる。
表現するということは本当に奥が深い。








この記事のみを表示する 『椿姫』 パリ・オペラ座バレエ団

バレエ

paris opera
(プログラムより)

マルグリット: イザベル・シアラヴォラ
アルマン: マチュー・ガニオ


終演してからしばらく経つというのに
まだボーっとしている。
何もかもあまりにも美しくて言葉に出来ない。
言葉よりもずっと雄弁なバレエの世界。
途中から涙腺が決壊。最後はハンカチで
口を抑えていないと声が出そうだった。
そこまで入り込んだ椿姫の世界。
静寂の中でショパンのピアノの調べが真珠を
紡ぐように美しく響く。
伝わってくる気持ちで胸が苦しい。
余韻から冷める事が出来ず、この感動はどう
表現して良いのか分からない。


この記事のみを表示するライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団

音楽

3連休は芸術を満喫する3日間。
一日目はライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団の
演奏を聴きに行った。
場所はサントリーホール。

演目は、

メンデルスゾーン 序曲「ルイ・ブラス」

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
(ヴァイオリン: 五嶋みどり)

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 二短調。

指揮はリッカルド・シャイー。

全体的に軽やかでまろやかな音色のオーケストラ。
ショスタコーヴィチは全曲通して聴いたのは初めて。
ストーリーや情景が自然と思い浮かぶような音楽。
聴き覚えの有るメロディーは、ある映画の中で
聴いたことを最後の方でやっと思い出した。
今日は2階で聴いていたのだが、打楽器奏者の動きを
見ているだけでも面白い。
フルート奏者の素敵な音色が印象に残った。

五嶋みどりさんのヴァイオリン協奏曲は、緻密で繊細な音色。
いつものように全身全霊をかけた魂のこもった演奏で、
美しさと対峙した時に起こる胸の痛みがずーっと続いた。
アンコールで弾いたバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタも
また、ため息ものの演奏だった。

何となく流れで、みどりさんのサイン会に初めて並ぶ。
椅子もテーブルも用意されておらず、みどりさんはただそこに
立っていらして、目をちゃんと見て、嬉しくなるような素敵な笑顔で
話して下さる。とことんシンプルでサイン会のやり方にもみどりさんの
心を感じた。
やっぱり憧れの人だなぁ。


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この記事のみを表示するネイル #66

ネイル

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春はやっぱりお花よね。
お花柄以外はオフホワイトのグラデーション。
まるでホワイト・チョコレートみたいで
食べたくなるような指先。

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今回の花柄は実に凝っているので、
アップも載せちゃう。
全部ネイリストさんの手書きなの。



この記事のみを表示するザ・ビューティフル

日記

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今日は、三菱一号館美術館で開催されている展覧会
ザ・ビューティフル』 を美術好きなポーランド人の友人と
一緒に観に行った。
イギリス大好きの私には、馴染みのあるウィリアム・モリスの
デザイン画やウォルター・クレインの夢のある絵画を
鑑賞する時間は至福。楽しかった。

ここの美術館のカフェに以前から一度入ってみたいと
思っていて、でもいつも混んでいて断念していたのだが、
今日は少し待ったら入れそうということで、念願叶って
お昼を食べることが出来た。

mitshubishi 2

mitshubishi 1

この展覧会をイメージしたメニューは、
前菜が真鯛と帆立、季節のお野菜のハーブスープ仕立て。
メインは鳥もも肉のスパイス煮込み、真っ赤なビーツのソース。
こうして見るとなかなかに派手な色合い。
でも展覧会を見た後だったら、何となく納得。
味は普通に美味しかったけれど、このカフェは建物の雰囲気を
味わうところ、という気がした。

ポーランド人の友人は結婚したばかりで幸せオーラが
後光が射しているかのように眩しく、顔を見ているだけで
すっかり癒された。
ランチの後、コーヒーを飲もうということになり、
おすすめのお店 CAFE FREDY へ連れて行った。
何がおすすめかというと、ここで出される食器が
ポーランドのポレスワヴィエツだから。
ポーランドの友人がポレスワヴィエツでカフェオレを
飲んでいる姿が、何だか真に正しいものを見ている
気がして、嬉しいというか満足したというか、パズルが
完成したときのような気持ちというか・・・分かります?
しかし、その友人いわくつい最近までポレスワヴィエツを
知らなかったらしく、日本人の方が詳しいと言っていた。
日本人だけど歌舞伎を見たことが無い、みたいな感覚に
きっと似ていると聞いて、なるほど~と思うのだった。





この記事のみを表示する浄化の金曜日

バレエ

今日のレッスン、音楽がツボだった。
よって気持ち良~く踊れた。

運動する前にコーヒーを飲むとカフェインが
脂肪を燃やすというのは本当だろうか?
だいたいいつも飲んでるんですけれど。
鏡に映る姿は明らかに一回り大きかった。
でも、ここ数日誘惑に負けそうになるたび
「やれば出来る。じゃあやれよ。」
という熊様の声が聴こえて、何とか誘惑を回避。
その調子!

今週は体調が悪かったけれど、一日一日と
だんだん良くなり、今日が一番調子が良かった。
レッスンしたら完全復活した感じ。
週末のオフは絶好調になれそう。





この記事のみを表示するお返しの日

日記

ホワイトデーって私が子供の頃はクッキーデーと
呼んでいた気がするのだが、記憶違いだろうか?
嵐さんたちがお返しはキャンデーと言っているのを
聞いて、んん?と思う私。
そんな中、リーダーだけが
「ホワイト・チョコレートをあげるんでしょ?」
などと言っているのがらしくて笑える。

偶然、私が選んだお返しもホワイトチョコレート。
私自身が大好きなチョコレートだから味は保証出来る。
お世話になっているしっかり者の後輩は喜んでくれるかな?

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