猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する椿姫

3月にパリ・オペラ座バレエ団の「椿姫」を観てからというもの、
大感動と共にその世界にどっぷり浸かっていたここひと月。
アニエス&ステファンのDVDを飽きもせず繰り返し見たり、
ハイデ&リスカのDVDを購入してみたり、ショパンをi-Phoneに
ダウンロードして暇さえあれば聴いたりして、その度に感動を
蘇らせていたのだけれど、最終的には原作を読むに至る。
というわけで、デュマ・フィス著 新庄嘉章訳 『椿姫』の読後感。

つばきひめ

久々の海外古典文学。
「椿姫」はいくつか違う翻訳者の本が出ていて、一番評判が
良さそうだった新庄さんのを選んだ。海外文学を読む時には、
翻訳された日本語から受ける印象で物語のイメージがかなり
変わると思うので、そこは重要ポイント。古典の場合は特に。
新庄さんの本はかなり読みやすい翻訳だった。
高級娼婦というブルジョアのお金持ちばかり相手にしていると
やたら何でも「お」を付けるような丁寧な物言いになったり、
まどろっこしい会話のやりとりも新訳だともうちょっと砕けた
感じになるのだろうか?他の訳も読んでみたいという気持ちに
させられた。

ストーリーは、勿論良く知っていて読んだわけだけれど、
それでもやはり最後の方はマルグリットの心情が迫ってくるので
とても切なかった。
読み継がれる恋愛小説の傑作という位置付けには納得。
若い時に読んだら、深くは理解出来なかったかもしれないなぁ、
と思う。(もしかすると10代で一度読んでいるけれど、すっかり
忘れているだけなのかも?)

それにしても、原作を読むとノイマイヤーの振り付けた
バレエは本当に原作に忠実だということが良く分かった。
また観たいなぁ。


この記事のみを表示するコレな~んだ?

日記

これ何だか分かりますか?

hanamizuki 0427-1

答えはハナミズキの蕾です。
母が写真を送ってきたのですが、
こんなだとは全く知らず。
近所のハナミズキを見に行って
確かめなくちゃ。
これを見て、福島のくるみゆべしみたいと思った私。
ホントに食いしん坊(-_-)





この記事のみを表示する何の花?

日記



穏やかな日。
お隣の玄関先の角っこにある木に真っ白なお花が
今年も沢山花をつけている。
何のお花か分からないけれど、必ず通る場所に
あるから毎年この季節はいつも
「行ってらっしゃい!」
と言ってもらっているみたいな気がするの。



この記事のみを表示する花子とアン 3

日記

花子が吉高由里子さんに変わり、最初の1週間である3週目。
まぁ、想像していた通りだけれど、思ったほどには
悪くないかも。今のところはね。でもやっぱりもうちょっと
上手な役者さんが良かったなぁ。ブツブツ・・・。

そして違和感だらけの4週目。
酔っ払い事件について、あの学校の先生たちの
対応に違和感を覚える。
叩いてしまうおとうの反応にも。
厳しいのは分かるけど、小さい頃から花子を
見てきてどんな人間なのかを知っているのなら、
「お酒とは知らなかった」
という言い分をもっと信じても良いのでは?
規律に厳しく、厳格で殆ど笑顔を見せない先生たち。
でも陰で生徒の悪口を言ったりして、生徒たちの
発言に対する反応を見ても、人間としての魅力が
全く感じられない描き方だと思う。

不思議な蓮子さん。
花子がお世話をしないと泥棒が入ったような部屋に
なってしまうというのが笑える。
花子と腹心の友になる過程が面白そうで
来週以降、多いに期待。




この記事のみを表示する初バラ

日記

もはや暑い!
バラの花も一気に咲いてしまったみたい。




この記事のみを表示するネイル #67

ネイル

nail 0416

白、薄紫、エメラルドグリーン。
好きな色の組み合わせ。
丸い形に合わせて半円のラインとストーン。
メリハリのある仕上がり。
お気に入り。



この記事のみを表示する花子とアン 2

日記

毎日心から楽しんでいるずら。
というわけで今週の花子とアン。

字が書けないからアサイチくんに代筆してもらう
おっかあの手紙にほっこり。
おとうと夜中にガス灯下の柵ごしに交わす
会話にもほっこり。

一番笑いのツボに入ったのは、ホームシックに
なって悲しみにくれているところへ
春菜演じる白鳥かをるこが言葉遣いを直すと
「うるせいやい!」
と心の声。これを花ではなくナレーターの美輪さんに
言わせたのがもう、ほんと、うまいなぁ。
美輪さんが言わなかったら私がテレビに向かって
言っていたと思う(笑)。

大好きな山田望叶ちゃんでもっと何週でも
見たかったなぁ・・・。






この記事のみを表示する春の花

日記

この春、桜はうんと満喫した。
咲き始めた時も咲いている時も散る時も。
今は他のお花が一斉に咲き始め、
もゆる新緑が目に眩しい。


hanamizuki.jpg

桜が終わった途端に目に入ってくるのはハナミズキ。
ハナミズキって子供の頃は知らなかった。
北海道ではあまり見かけない気がする。
でも関東ではポピュラーなお花。実家の方に行くと
街路樹がハナミズキだし、色も形もとても可愛い。



これは今日職場の近くで撮った写真。
もしかしてリンゴの花じゃないかしら?
確信は無いけれど、もしそうだったら嬉しいな。
リンゴの花には素敵な思い出が有るから見るだけで
心が和んで笑顔になるの。








この記事のみを表示する春の川越散策

日記

今日は幼馴染の案内で春の川越散策。
昨日、一昨日と花散らしの雨が降ったので
心配していたけれど、見事なまでに満開の桜・桜・桜!
素晴らしいお花見の一日となった。

11時に本川越で待ち合わせたら、この4月より始まったと言う
乗り捨てOKのレンタサイクルで氷川神社へ。
クレジットカードで登録し、一日200円。40分以内に
どこかの乗り捨てポイントへ戻せば無料というとっても便利なシステム。

sakura 0405-3

自転車、楽し~い!
あぁ、楽ちん!
最高!!

氷川神社近くの乗り捨てポイントに止めて、氷川神社へお参りし、
裏手にある新河岸川の桜並木へ。


sakura 0405-2

sakura 0405-1 

なんと見事な咲きっぷり。
川沿いをのんびりとおしゃべりしたり写真を撮ったりしながら歩く。
長く見応えのある桜並木。
ずーっとこの季節に来てみたかったので念願叶って嬉しい。
年に1回の舟遊びがあり、川越に住んでいる幼馴染も
乗ったことが無いというので、今日は乗ってみようと
行ってみると、なんと3時間待ち。夜までやっているという
ことだったので、また後で来ようということになった。

sakura 0405-9  

お昼ご飯はライトニングカフェで酵素玄米のエスニックカレー
を食べる。このカフェも何度か来たことがあるけれどいつも
お茶するだけだったので、気になっていた酵素玄米を食べる
ことができて良かった。
酵素玄米、やっぱり美味しいなぁ。




それから、お花見目的の散歩を続ける。
喜多院にも足を運んでみた。
本堂の方は宴会状態で賑やかだけれど幼馴染が薦める中院は
人も少なくとても静か。
とても美しい枝垂れ桜の木があるということだけれどそれは
終わってしまっており、ツツジや椿、ボケの花などがお庭に
彩りを添えていた。
樹齢の高い大きな木が多く、土の上を歩くことも出来て、
体の中が静かに落ち着いてくるような場所。
いるだけで癒された。


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喜多院近くの乗り捨てポイントでまた自転車を借りて
氷川神社の横にある氷川会館へ。
最近ここに新しいカフェが出来て、そこのケーキが美味しいのだとか。
行ってみると、なるほどセンス抜群のカフェが出来ていた。
名前はむすびカフェ
落ち着いた雰囲気。用事が無かったら長居してしまいそう。
ここで食べたのは、桜蕨餅ロール。
今日は桜尽くしだなぁ。
超美味。有名なパティシエが作っているというのも頷ける。


 

一日中良く歩き、良く漕いだ。
でもフィナーレはこれから。
川べりの船着き場に行ってみると、2時間待ちの列。
今からだと乗れるのは19時ぐらい。まぁそれでも良いかと
列に並ぶ。行列は好きじゃないので一人だったら絶対に
有り得ない。幼馴染が一緒だからこそ。そして一度は
乗っておきたいという気持ちが今回は勝った。
でもおしゃべりしていたら2時間は大して苦ではなかった。
陽が暮れていく間、ここの桜並木の移り変わりをずーっと眺めて
いられるのも良かったし、舟に乗る頃には夜桜見物。
提灯に灯がともり、ライトアップされると昼間見ていた桜とは
また違う雰囲気になる。
舟に乗って見る景色は天を覆う桜と船頭さん。
水の上を流れる音やすーっと前に進んでいく感じが
何とも言えず風流で楽しかった。


sakura 0405-7 



この記事のみを表示する花子とアン

日記

本当は毎日感想を言いたいぐらいである。

原作「村岡恵理」と出たところでひとたびの感動が押し寄せる。
ほんの数回お会いしたことのある方が朝ドラの原作者だなんて
嬉しいし、勝手に誇らしい気持ち。

花子役の子が可愛いったらない。
毎回子供たちの健気さに胸を打たれる。
絵に描いたような貧乏な生活でも心の豊かさによって
キャラクターが生き生きとする様子がとてもいい。
しかしあの貧乏っぷりは「おしん」を彷彿とさせるけれど
何だか明るくてちょっとおかしくて笑えるのは、
「赤毛のアン」のエッセンスがところどころに入っている
からだ。アンを読んだことがある人なら誰でもピンとくる
魔法のように散りばめられたエッセンス。それを見つける
のも楽しい。
今のところお見事というほか無い素晴らしい脚本に
拍手を送っている。

「そうさなぁ」
と石橋蓮司が行った時にはなぜか
「よし!やった~!」
といっぺんに元気が出た。

毎回何かと涙ぐんでしまうのだが、
「おまんの顔がきらきらするだよ」
とおっかぁに言われたときの花の表情を見て
たまらず号泣。

家を出るのが7時45分なので、30分までに支度を済ませて
テレビの前にスタンバイ。
「花子とアン」を見たら、時に泣きはらした目で出勤・・・
という日々。
大野くんのラジオを聴いて、目の覚めるようなPEIの景色を見て、
花子とアンの世界に心洗われる朝がしばらく続く。
幸せだなぁ!

花子とアン」はこの後も度々感想を述べると思う。
たぶん言わずにおれないことが度々あるだろうから。

それではごきげんよう、さようなら。