猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するインコのおとちゃん

otochan.jpg

いいものみっけ。
村東 剛 「インコのおとちゃん」

もう!
もーもーもーーーーー!!!

あー
きゃ~
うぅぅ~

言葉にならん。
あぁ、たまらん。



この記事のみを表示するモンゴメリと花子の赤毛のアン展

日記

日本橋三越で絶賛開催中の「モンゴメリと花子の
赤毛のアン展」を観に行った。
なかなか見応えのある展示だった。
私が、その場を去り難く、もし誰もいなかったらずーっと
いつまででもへばりついて見ていたかったものが3つ。

-/ モンゴメリの「赤毛のアン」の手書きの生原稿
-/ 村岡花子さんが翻訳した「赤毛のアン」の手書生原稿
-/ ミス・ショーが村岡花子さんに手渡した
   「Anne of Greengables」の本

この3つを目の前にすると、やはりどうしても感激せずには
いられない。
特にミス・ショーの本は以前に村岡花子記念館で見た時も
そうだったけれど、ただの本ではなく、何かが漂っていると
いうか、宿っているという気がして仕方が無い。
この本を見つめていると何とも筆舌に尽くし難いものに
心を揺さぶられる。

これが全ての始まり。
昨日学んだことを敢えて引用するとすれば
何も無かった私の人生に初めてセレンディピティを
もたらしてくれたもの。
世界を広げ、かけがえのない出会いを引き寄せてくれたもの。
この3つが無かったら、一緒に展示を観に行ってくれた友達にも
出会えていなかったかもしれない。

それにしても、つくづく朝ドラの影響って大きいのね。







この記事のみを表示する村岡花子展とシンポジウム

日記

今日は甲府まで遠出。
腹心の友であるエミコさんとカナダ在住の友人ユカさんと一緒。
ユカさんとは友人と言っても、お会いするのはこれが2度目。
しかも15年ぶりの再会である。
しかし、目が合ったその瞬間から、まるで昨日もお会いしていた
かのように超自然体でリラックスしておしゃべり。
同類の魔法を久々に感じて嬉しかった。

甲府に着いたら、まずは山梨県立文学館で開催している
「村岡花子展」を見に行く。村岡花子さんの自筆の原稿や
書簡(ラブレターも!)、翻訳した本や東洋英和に在籍していたころの
資料などを見る事が出来る。(ドラマの校長先生がそっくり!)
「花子とアン」を欠かさず見ている私としては蓮子さんのモデルと
なっている歌人・白蓮さんの実際とても美しい写真や村岡花子さんと
やりとりした手紙に感激したり、アンやエミリーの生原稿を
目に焼き付けるようにして読んだり。
常設展の方には白蓮の生涯を描いた「白蓮れんれん」を著した
山梨出身の作家・林真理子さん特集。
興味は尽きることがなく、時間が足りない。

お昼ごはんは文学館の前にあるお店でほうとうをかっこみ、
急ぎシンポジウムの会場である山梨英和中学校・高等学校へ。


yamanashi 2

立派なパイプオルガンの有るチャペルで開かれたシンポジウムでは
脳科学者の茂木健一郎さんが、まるで綾小路きみまろばりに
面白い話術で会場を沸かせながら、「アンに学ぶ幸せになる方法」に
ついて語る。

続いて、花子とアンの原作「アンのゆりかご」の著者、村岡恵理さんが
「赤毛のアンが生れるまで」というテーマで祖母である村岡花子さんが
アンを訳すことになる経緯やドラマとの相違点を含めて興味深いお話を
聞かせて下さる。

それから休憩を挟んで、今度は茂木さん、恵理さん、そして恵理さんの
お姉さんの美枝さんも加わってのトークショー。
終始楽しく興味深い内容で、非常に面白かった。


yamanashi 1

お客さんは殆どが地元山梨の人たちだったようで、
実際のところ「こぴっと」や「て」はドラマで使われているほど
山梨の人は使わないとか「ごいす」と言う人も最近は
少ないというような話も出ていた。

色々聴いていて思ったのは、茂木さん風に言えば
「モンゴメリと村岡花子さんが”捏造”した美しい言葉の世界」が
私は心から好きで、もし、私の中に何か良いものを見出すことが
出来るとすれば、それはその世界から育まれたもの。
そこから受けた影響は計り知れず、私の人生の中でかけがえがなく、
本当にセレンディピティと言えることの一つだと言うこと。
そう思った時、何とも言えない幸福感に包まれたのだった。



この記事のみを表示する花子とアン 5

日記

15分てホント短い。
えぇ~、ここで終わるの?明日までお預け?
続きが知りたくてもどかしい・・・というここ2週間。

はなの童話が賞を取り、それを偶然知った時の
蓮子さんの気持ち。
思わず手紙をしたためずにはいられない喜び。
でも酷い啖呵を切って別れた故に出せない手紙。
もう!そんなこと気にせず出してしまえば良いのに・・・と思う。
はなもきっと蓮子さんからの手紙が嬉しいはずだ。
もっとも「みみずの女王」がもし「安東花子」の名前で出ていたら、
蓮子さんも、はなの心にいる自分がまだ腹心の友であることに
気付いたかもしれない。
もう、醍醐さんのばか!
文通すれば、孤独な蓮子さんの生活にも光が射すのにと思うと
やりきれず、もどかしい。

ところで、はなが教師としてやっていることは、
どれもこれも生徒のために良かれと思ってしたことばかり。
それを失敗と決めつけてしまうのはどうなんだろう。
このドラマは往々にしてそういうところがある。
昔の学校の先生はそういうものだったのかしら。
結果が全て。動機や経緯とは別に結果に対しての罰則は
絶対である。
今とは少し価値観が違う気がするのだった。

それにしてもポールが話していたノラと双子のあの美しい物語が、
河童に変換されているのには「ひどい」と思いながらも大爆笑。

「花子とアン」
毎日毎日色んなツボにはまって本当に面白い。
来週も楽しみだわ。

ごきげんよう。


この記事のみを表示する憧れの庭

日記

庭付きの家に住んでいないし、
植物のことは詳しくないし、
花の名前もそんなに知らない。
でも、素敵なお庭を見ると幸せな気持ちに
なることだけは確か。
ガーデニングは奥が深いに違いないと思う。

こちらは山田ケイさんプロデュース、不思議の国のアリス。
満艦飾だけどセンスの良さを感じる楽しい庭。


niwa 1

niwa 3

プロヴァンスの庭。↓

niwa 5

こういう一角を家のどこかに作るのは憧れる。↓

niwa 2

niwa 6

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この記事のみを表示するバラは気高く咲いて美しく散る

日記

バラとガーデニングショーというぐらいなので
どこもかしこもバラだらけ。
芳しい香りがそこらじゅうから漂ってきて心底癒される。
バラの香りのリラックス効果は本当に素晴らしい。
ゴージャスで可愛らしいバラは目福。
五感をオープンにして思い切り楽しんだ。


roze 3

これはオスカル・フランソワ。言わずと知れたベルサイユのばらの主人公。
でも、白いバラはどちらかと言うとアンドレのイメージだわ、と友人と話す。


roze 9

これはマリー・アントワネット。
大輪。
ゴージャス。


roze 8

roze 2

roze 1

roze 5

roze 4

roze 6




この記事のみを表示する赤毛のアンの庭

日記

この催しは第一回開催の時に行って以来15年振りに訪れた。
というわけで西武ドームで行われている、
国際バラとガーデニングショーに行ってきた。
覚悟してはいたものの物凄い人、人、人!
人気のお庭や植物に近付くのは困難だったけれど
ここは譲れない、というお庭があった。
今回の見所の一つは「赤毛のアンの庭」。
(だから行ったの。)
ドラマ「花子とアン」の流れらしい。

anne no niwa 1

anne no niwa 2

anne no niwa 3

anne no niwa 4

白と黄色と緑のコントラストが爽やかできれいなお庭。
でも、何となく違和感があるのは小説に出てくる植物が
あまり無かったこと。「赤毛のアン」のイメージのみで
作ったように思われて、小説を読んでいないのでは?
と思うのであった。
アンのイメージを損なわず、誰が見ても憧れの美しい
グリーンゲイブルズのお庭。
でも小説のファンとしては、拘った植物が少しでもあれば
もっと楽しめるのにと思ってしまう。
これは高望み?

あ、きんぽうげは咲いていましたよ(^_-)-☆


この記事のみを表示する花子とアン 4

日記

これから始まるあなたの物語~♪
聞けば聞く程すてきな主題歌。

何でしょう、ここのところ主役が蓮子さん。
存在感に差がついている気がする。
実力の差?(言っちゃった。)

ここ2週間の中で「おお!」となったのは、
蓮子さんのお見合いの席で使用されていた
コーヒーカップがブルーウィローだったこと❤
色味はブラックウィローだったけど。

アンのセリフもところどころにさり気なく
散りばめられていて、それに気が付くと
幸せな気持ちになった。
この人物にそのセリフを言わせるのか、
というのも見所の一つですな。

しかし、アンやモンゴメリ、村岡花子さんのファンが
見れば、なんだかんだ言っても、どんなに
突っ込みどころ満載でも、色んな意味で楽しめる
ドラマだが、普通の人たちはこのドラマをどう
見ているのか気になるところだ。

ごきげんよう、って人に会った時、別れる時、
それ以外にもいろんな場面で使えるのね。
それでは、ごきげんよう。