猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する花子とアン 7

日記

いろいろ不服申し立ての有る2週間。

まず、蓮子と花子の再会のシーン。
あれは色々酷かった。
なんなのでしょう?あの花子の振る舞いは!
怒り頂点に達して思わずテレビを消しそうになりましたわ(怒)。

そして、なぜだか花子と村岡印刷さんの恋愛話しになると
途端に話しがつまらなく感じる。
脚本の問題?
演技力の問題?
かえすがえすも主演女優がもっと演技派だったらなぁ、
と思わずにいられない。

一方、蓮子と龍一の方は意外にもあにやんがからんできて
面白くなりそう。龍一役の人、イケメンだけど残念ながら
演技に難有り。私的にはこの役は綾野剛クラスの人に
演じて欲しいという願望あり。
でも今後に期待。
少なくとも花子たちよりは希望が持てる。

そして、「王子と乞食」について、本当にこんなところに
もってきて良かったの?
この作品は村岡花子さんにとっては所謂人生の曲がり角の
象徴的な作品の一つと記憶しているが、そこはドラマでは
描かれないということなのだろうか?

と、なんだかんだ文句も言いつつ、毎日の放送をとても楽しみに
している私である。




この記事のみを表示するダニエル・キース 『アルジャーノンに花束を』 より

PEARL


white rose


「<己の一部>とはどういう意味です?
(・・・中略・・・)
金や物を与える人間は大勢いますが、
時間と愛情を与える人間は数少ないのです。」 



この記事のみを表示する五嶋みどり & Young Artists

音楽

久し振りの音楽会。
五嶋みどりさんが代表のNPO法人ミュージックシェアリングの
活動報告コンサートを聴きに行った。
場所は銀座の王子ホール。

ヴァイオリン 五嶋みどり
ヴァイオリン ガヒョン・チョウ
ヴィオラ    ウィリアム・フランプトン
チェロ     マイケル・カッツ。

演奏曲は、

ヴォルフ セレナーデ
フォーレ 弦楽四重奏曲 ホ短調 Op. 121
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11。

どれも美しい旋律の曲ばかりでウットリ。
メンバーが若いこともあり、元気な若々しいエネルギーに
満ちた演奏だった。
今日のみどりさんはリサイタルなどで見られる厳しい
表情は無く、柔らかな表情で演奏しているのが印象的で、
この音楽活動に注いでいる愛情と情熱が伝わってくるようだった。

演奏の間にミャンマーで行われた活動の内容を写真や映像で
見たり、参加した人たちの話を聞いた。
みどりさんがこの活動をされていることは知っていたけれど
具体的に何をしているのかは良く分からなかったこともあり、
活動報告は興味深いものだった。
今後もスケジュールびっしりで世界中を駆け巡るそう。
活力漲るみどりさんの音楽を聴いて、私も元気をもらえた。



この記事のみを表示するネイル #69

ネイル

nail 0617-2

とにかく・・・

爽やかに。
涼しげに。
瑞々しく。

私自身がそう在りたい。

nail 0617


この記事のみを表示する幸福の香り

日記

去年、仕込んだビワの種エキスが1年を経てようやく完成。
出来上がった香りを思い切り吸い込む。
はぁ~、なんて良い香り

去年の大寒の日に収穫して仕込んでおいた、我家では既に
大活躍中の「ビワの葉」エキスとミックスして外傷の万能薬を作る。
あまりに良い香りなので誰かにプレゼントしたくなった。
かわいいラッピングでしょ?

plesent.jpg

それから、ついでにアロマとビワエキスを合わせて
ローションを手作り。
調度切らしていたオーデコロンも。
今回のレシピはパルマローザとゼラニウム。

ふわわわぁ~

この作業工程がすでに癒し。







この記事のみを表示するネイル #68

ネイル

 nail 0615

ちょっと時間が経ってしまってからの撮影なので
伸びきっている今の爪。
赤ラメとピンクの2色だけど、ピンクが完全に自爪の
色と同化してしまい、ちょっぴり不満。
見本は自爪部分がクリアなので良く見えるということを
考慮するのを忘れた結果。
次はちゃんと忘れないように学習しよう。


この記事のみを表示する花子とアン 6

日記

ごきげんよう。
あっという間に3週分。

ももちゃん、北海道に嫁いだのか。
でも北海道に嫁げば幸せになれると言いきる短絡的なおっとうには
腹が立った。あの時代、誰も知り合いのいない北海道にももちゃん
みたいな女の子が嫁ぐということがどういうことなのか、本当に
分かってる?どれだけの苦労が待っているかと思うと気が気じゃない。
私の取り越し苦労でありますようにと祈らずにはいられない。
短絡的なおっとうに比べおっかぁは素晴らしい。
おじいやんも・・・(涙)。

アサイチはついに気持ちを伝えられないまま・・・。
あぁ、切ない展開だわ。本当にいい人なのに。

蓮さまとはなの文通が始まって自分のことのように嬉しい。
そうこなくちゃね。
伝助演じる吉田剛太郎氏曰く、伝助は蓮子のことが大好きで
しょうがない、という設定なのだそう。その気持ちは空回りして
全く蓮子に通じないところが切ない。

あんまり言いたくないんだけど吉高由里子さん、やっぱり演技力に
難有りよね。感動は全て脇役の役者さんたちの深い演技から
伝わるものばかり。
でも逆に言うとそれに対峙する吉高さんの演技が淡白だから、
お涙頂戴で号泣することもないのかな。ほろりとする程度に
収められるように、という計算なのだとしたらそれはスゴイと
思うけれどきっと違う。

ところで、最近また私の中で海外ドラマブームに火がついて
アメリカのドラマを良く見ているのだけれど、まぁどれもこれも
足の引っ張り合いと傲慢なほどに自己主張しないと生きて
いかれない社会を描いたものばかり。面白いのだけれど
非常に疲れる。
花子とアンを見ていると、そばにいる人の気持ちを慮り、
思いやり深く生きている人たちばかりなのでホッとして癒される。
凄く対極にある感じがして、人の幸せってなんだろうと
思わされる。