猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するReading glasses

日記



ついに老眼鏡を購入。
何だか変な感じ。
でも良く見えるんだな、これが。
レーシックしたら老眼進むのが早まると
言われたけれど本当だった。
遠くはめちゃめちゃ良く見えるのだけれどね。
PCの文字はまだ全然大丈夫だけど、スマホの
小さい数字が見えないし、きちんと見えないことに
よる失敗談が増えてきたのと、何より一番困るのは
自分で書いた画数の多い漢字がちゃんと書けて
いるのか確認ができないってこと。
一応昔書道でならした文字もまるで日本語習いたて
の外国人が書くような文字になってしまって
不自由極まりない。
でもこれで、まともな文字で手紙が書けるわ。



この記事のみを表示する鎌倉3人女子会

日記

ちょっと気分を変えたくて鎌倉へ集合。
最初に勤めていた会社の先輩お二人にお付き合い頂いて
3人女子会。
このお二人に私は仕事を1から全部教わって、今がある。
今は一緒には仕事していないけれど、何かあると相談に
乗ってもらえて、心底安心して色々話せる頼もしい存在。

ところで、鎌倉ってお店がことごとく水曜定休なのね。
行こうとしていたお店も定休日だったのだけれど、
たまたま見つけた古民家風イタリアンレストランが
大当たり。
雰囲気もいいし、お料理も美味しいし、お店の人も
感じがいい(→ これ大事)。

KAMAKURA 3

この3人だと予定調和というのはまず期待できないところが
面白いのだけれど、今回もそういう意味では沢山笑わせて
もらった。

折角なので、大仏を拝みに行く。
いろいろ上手くいきますように。。。
いつも以上に熱心に祈る。


KAMAKURA 1

すいかがまるのまんまお供えしてあって
写真を撮ると御覧の通り。
大仏の大きさが良く分かるでしょ。

長谷寺にも行ってみた。
ここでも念入りにお祈り。
3人で楽しい時間を過ごせることの感謝と
いつまでも健やかでありますようにとの願い。
御利益あるといいな。


KAMAKURA 2














この記事のみを表示するアリーナ・コジョカル ドリーム・プロジェクト Bプロ

バレエ

永遠に続くのかと思う脅威のバランスや
ダブルとトリプルばかりのフェッテとか、
口あんぐりの凄いテクニックの応酬が続く。
こういうのはガラには欠かせない要素だと思うし、
楽しいけれど、アリーナ・コジョカルはそういうものの
一段上にいる感じ。
テクニックは誰に劣らず素晴らしいけれど、それはもう
自然の理と化していて、見せたいものは他にあると
ハッキリしている。
コジョカルとヨハン・コボーのペアは大好き。
二人の間に流れている空気は幸福な癒し。
でも、いつまで観られるかな?と
初めて思ってしまった。。。(泣)

しかし、アリーナの脅威の体力。
Bプロは座長自らの演目が4つも!
ファンとしては嬉しいが、このプログラムで3日連続
なんてちょっと心配になってしまう。
しかもラストは1時間もあるコンテンポラリー作品。
私、レディオヘッドの音楽は苦手。
不安を煽られるから。
あの音楽じゃなかったらもうちょっと感情移入
できたかも。
日本人ダンサーの堀内尚平さんが良かった。

テクニック組では、「ドン・キホーテ」のPDDを踊った
ユルギータ・ドロニナとイサック・エルナンデスが
良かった。舞台に出てくるだけで空気が華やぐ。
若さが迸っていてエネルギッシュ。

ローレン・カスバートソン、ワディム・ムンタギロフは
「パリの炎」を踊った。
ローレンがアラベスクで立ち(勿論ポアント)、ゆっくりと
アンウォーからアロンジェに切り替える間、微動だに
しないバランス。
金曜日のレッスンで、似たようなことやってぐらついた
私としては、ほぇ~とただただ感嘆の目で
見るばかりだった。凄過ぎる。

ヤーナ・サレンコとスティーブン・マックレーという安定の
二人は黒鳥のパ・ド・ドゥ。
究極の安心感。
この二人でも失敗することってあるのかしら?
でもでも・・・すごいものを見せつけられている割には
いつも何かが物足りない気がするのは私の気のせい?

ヤーナ・サレンコは本日の特別プログラムとして
「瀕死の白鳥」を踊った。
美しかったけれど、あまり好きな踊り方では
なかったかも。好みの問題。

コジョカルとコボーの「ノー・マンズ・ランド」も良かった
けれど、今日の一番はコジョカルとチェンツェミエック
(舌噛みそう)の「真夏の夜の夢 結婚式のパ・ド・ドゥ」。
何だか幸せな気持ちになったわ~♡

とりとめなく書いてしまったけれど、久し振りに
バレエ公演を観に行って楽しかった。


この記事のみを表示するマダム・イン・ニューヨーク

映画



映画 『マダム・イン・ニューヨーク』 を観た。

心が温かくなる映画。
主演の女優さんの美しさと言ったら!
特にあの目。
吸い込まれそう。
映画の中でも
「白い雲に落とした1滴のコーヒー」
と表現されているけれど唸ってしまうほど
言い得ている。
冒頭に、カメラに向かって振り返るところが
あるのだけれど、思わずドキっとするほど美しい。
女の私でもこうなのだから男性から見たら
イチコロなのだろうなぁ。
役柄も、こういう人を「可愛い人」って言うのよね、
って思うような愛らしさ。
51歳とは到底信じ難い。

「どんなことも”初めて”はたったの1度だけ。
楽しまなくちゃ。」

何歳になっても何かにチャレンジすれば、
未知の世界が開けるもの。勇気を出した人だけに、
その世界が見える。

「欲しいのは愛より敬意。」

これはガツンとくる言葉だったな。
主人公の気持ちは痛いほど分かる。
あの旦那さん、自分の何気ない発言が彼女を
傷付けているなんて、これっぽっちも思っていない
のだろうな。気付いていたら言わないものね。
でも、ほんの少し彼女のことを良く見ていれば
ちゃんと気付くはずなのだけれどね。
気付かぬうちに上から目線になってしまうこと、
日常的によくあることだと思う。それは相手に敬意を
払っていないから。そんなことはまわりにいくらでも有るし、
自分もそうなっていることだってある。
敬意を払っていないことに気付いていないことが
問題だし、それは視野が狭くなっている証拠だから
気を付けようって映画を見ていて思った。
知らず知らずのうちにあの旦那さんみたいに人を
傷付けているかもしれないから。

おすすめ。




この記事のみを表示する素晴らしき日

日記

今日は友達が私のためにわざわざ休暇を取ってくれて、
私を連れ出して、私が喜ぶツボ満載のプランで一日中
楽しませてくれた。
さり気ない会話の端々に温かい思いやりを感じ、
勇気付けられて凄く凄く励まされた。
これからの自分にこれほど力強く希望を感じられた
のはいつ以来だろう。

私も大切な友達が弱っているときには、心に寄り添う
ようにして少しでも力になれる人間になりたい。
どれだけ尊敬しているか、感謝しているか、
きっと分からないよね。
今までもこれからも。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。










この記事のみを表示するネイル #70

ネイル

nail 0722

お花ネイル。
明るく可愛らしい感じにしたい気分だったから。
見本はもっと原色でビビッドな感じだったけれど
実際爪に乗せるととても柔らかな印象の色合いに
なってとても気に入った。

nail 0722-2

左手の親指。
ネイリストさんといろいろなことをおしゃべりして
気分も晴々。


この記事のみを表示する花子とアン 8

日記

ごきげんよう。

花子とアンに修羅場のピークがやってきた。
面白いなぁ。
ますます艶っぽくなった蓮子さんの駆け落ちの
お相手がいまいち駆け落ちしたくなるほどの
魅力に欠ける。ここは、ドラマなんだから
絶対的に魅力的な人が良かった。
誰もが蓮子さんの行動を納得してしまうような。
これじゃあ、どうしても伝助さんに感情移入しちゃう。

BSで見ているから、最近はその前に再放送している
カーネーションも見ている。オンタイムでは見て
いなかったので、いまさらのように綾野剛の魅力に
メロメロ。こちらも道ならぬ恋。

熱いなぁ。
でもカッコイイ。
蓮子さんも花子も糸子も周防さんも。
悩んでも結局は自分の心に従って
生きてるからかな。

「命は燃やすためにある」
っていい言葉よね。



この記事のみを表示するフランス国立リヨン管弦楽団

音楽

場所はサントリーホール。
指揮はレナード・スラットキン。

演奏した曲:

バーンスタイン 「キャンディード」序曲

ラロ スペイン交響曲 op.21
(ヴァイオリン: 五嶋 龍)

ベルリオーズ 幻想交響曲 op. 14

アンコール:

ビゼー オペラ 「カルメン」 第3幕への間奏曲

F.スラットキン カルメンズ・フーダウン
(指揮者のお父さんが編曲したものらしく、
「カルメン・ゴーズ・トゥ・ハリウッド」と
紹介していた。)


今日の席は2列目の上手、端から3番目。
残念ながら龍くんの演奏振りは指揮者の背中越しに
ほんの少し垣間見える程度だったので音に集中して
聴いていた。
龍くんのヴァイオリンのポジティブな音色を聴くといつも
そうなのだけれど、体の細胞ひとつひとつが生き返る
感じがする。
黒で埋め尽くされたオセロ板の石が一つ一つ裏返されて
白くなっていくような感じ・・・これも言い得た表現では
ないけれどイメージは伝わるだろうか。
言葉にするのは難しい。
今日は滑らかな演奏で、超絶技巧を見せつけるような
感じではなく、それがもはやとても自然な流れ。
大人びた演奏。
聞いていると肩の力が抜けていくようだった。

で、席がそんなところだったので、腹に響く迫力満点の
コントラバス集団の目の前だった。
新鮮!
興奮して拍手を送っているとコントラバスのおじ様と
何度も目が合って、その度に笑いかけてくれた。

幻想交響曲の時、コントラバスの合間から一人の
男の人が良く見える。あれ、何て言う楽器かな。
チューバ?ホルンのとてつもなく大きいのみたいな。
1楽章・・・出番なし
2楽章・・・出番なし
3楽章・・・出番なし
(途中ひょっとして寝てた?疑惑有り)
4楽章・・・やおら楽器を担ぎ出す。
      お!ようやく出番なのか?!
5楽章・・・楽器が大きすぎて吹いてる姿見えず。
      音と指の動きで演奏していることが分かる。
  
いやぁ、吹き始めたら実は主旋律。
こんな重要な役割を担っていた人だったのか!
(ちょっと感動)
ここ一番が来るまでずーっと集中力を途切れさせる
ことなくただ座っているのも難儀なことだろうなぁ。
とにかくあの席は、ヴァイオリン・ソリストの姿は
見られなかったにしろ、かなり面白い席だった。
あぁ、満足。


 

この記事のみを表示する夢の犬

日記

不調の日。
昼寝をしたら夢を見た。

夢の中で私は犬を飼っているの。
タンタンに出てくるスノーウィみたいな犬。
でも色は茶色と黒。
その犬はしゃべれるの。
「僕は一日一食しか食べないんだ。」
とか言ったりする。
一食しか食べない犬に桃しか食べさせて
いないことに気付き、一食で栄養を十分に
とるにはどうすれば?と私は悩む。

・・・って、この夢、一体どういう深層心理なんだろう?






この記事のみを表示するもも

日記



山梨から大きくてジューシーな桃到着。
飾っておきたいぐらいの瑞々しさ。
ありがとうごいす。