猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する8月最終日

日記

8月を振り返り、毎日とても充実していたな、と思う。
休職してはいるけれど、暇は無い。
身体が元気になるとやりたいことは山のように有り、
いくら時間が有っても足りない。
退屈とは無縁。
ほら、日記も一日も欠かさずにちゃんと書けてる!



この記事のみを表示する東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

バレエ

ルグリがエレガントなことは知っているはずなのに
また同じように感動してしまう。
ルグリの踊りを見ていると、パとパの間に意味があり、
パとパの間にエレガンスが生れるという気がする。
勿論、パは100%素敵なのだけれど。
ルディエールやアイシュバルトとのこれ以上ないような
素晴らしい「オネーギン」がいまだに頭から離れない今、
吉岡美佳さんのタチアナはどうかな、と思っていたが、
素晴らしかった。
オネーギンの後が休憩だったから、手にしていた
プログラムを読もうと開いたけれど、今目にした
ものの余韻で読むことが出来ず、ちょっと放心状態に。

シルヴィ・ギエムの「ボレロ」。
瞬きすることすら惜しい。
胸が熱くなって、見ているこちらの体温までどんどん
上がっていくようだった。
表現する言葉は見つからない。
見た人にしか味わえない幸福。



bolero.jpg
(プログラムより)



この記事のみを表示するめぐり逢わせのお弁当

映画




映画 『めぐり逢わせのお弁当』 を観た。
混んでいた。立ち見する人たちがいっぱい。

インドのお弁当事情が面白い。
好きなツボ満載。
お弁当とか手紙とか、空から降りてくる調味料とか。
楽しく見ていたはずなのに、途中で意識不明に。
しかも展開のあるところで・・・なぜ?
肝心なところを見逃がしたみたい。
なのでラストシーンが??となってしまった。
もう一度観なくては。
インド映画だけど、歌と踊りは無かった。
悪しからず。




この記事のみを表示する涼しい~♪

日記

急に涼しい日が続いて、ちょっと肌寒いぐらい。
でも嬉しい。
今日は美容院へ行き、パーマ&カット&トリートメント。
普段雑誌は決まったものしか買わないことに
しているので、美容院で読む雑誌がちょっとした楽しみ。
必ず置いてくれるのがOZ MAGAZINE。
ショートトリップ情報が嬉しいけれど、仕入れた情報を
頭に入れておくのは結構難しいのよね。
それで特に読みたいのが婦人画報。
あれ、凄く重たいから(高いし)絶対買わないけれど
内容は私の興味を引くことが多い。

でも今日は途中で雑誌読むのはやめて目下勉強中の
ハンドマッサージの行程を自分の腕で復習。
本当にどんな時も退屈知らず。
それは自分の好きな所。





この記事のみを表示する笑う門には福来る

日記

今日は笑い死にするかと思うぐらい笑った。
ほっぺたの筋肉が痛い。
これだけ笑えるんだから、幸先良さそう。
笑いを提供してくれた元同僚たちに
心から深謝。




この記事のみを表示する今日ご機嫌な3つの理由 

日記

 1.

お天気多少悪くても、涼しくて気持ちがいい!
なんて身体が楽になるんだろう。
このままずーっと涼しいといいな。
暑さはもういい。
うんざりするぐらい満喫したわ。


 2.

お医者様からも旅行の許可が下りた!
やった~♪
「どれだけ回復しているのか自分で確認する
いい方法だね」
ですって。
行き先は決まっているのだ。
楽しみ過ぎる~。
ワクワク。


 3.

少しづつだけど、やっとやっと体重が落ち始めてきた。
まだまだ全然気は抜けないレベルだけれど・・・。
急においしいものを沢山作りたい気分。
あ、でも食べるのは腹八分ね、分かってますって。


フンフンフ~ン、ねこのフン~♪ (← 機嫌がいい時のうた)



この記事のみを表示するフォレスト・カーター 『リトル・トリー』 より

PEARL




「不思議なことに、愛したものを
年取ってから思い出すときには、
いいところばっかり思い出す。
悪いところは思い出さねえもんだ。
悪いところなんか、どうでもよく
なっちまうわけじゃ。」






この記事のみを表示するコミュニケーションの基本とは

日記

私はマンションで一人暮らしをしていて、
隣に住んでいる人の顔も、どういう人かも
知らない、所謂
「THE 都会のマンション事情」
という環境。
稀に同じマンションに住む人とエントランスで
会うことがあって、私は挨拶だけはするように
しているけれど、それに対するリアクションが
最近富にひどい。

一瞥
無視
睨まれる

ただ挨拶しただけなのに・・・。
怖いわねぇ、都会というのは。
ていうか、何あの態度!
挨拶はコミュニケーションの基本でしょ?
とプリプリしているとマザー・テレサの言葉が
頭に浮かんできた。

「あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。 
蹴り返されるかもしれません。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。」

そうでした、そうでした。
人生は修行の如く、でしたね・・・。
しかし、その反面
挨拶ぐらいでむかついたりしたくない!
と人間出来ていない私は思うのである。




この記事のみを表示する花子とアン 10

日記


”ごきげんよう”は、

お健やかにお過ごし下さいますよう

という相手の体を慮る挨拶。
今となってはなかなか使わないけれど、私は
とある東京の幼稚園に通っていた時には使っていた。
先生や友達への挨拶は「ごきげんよう」。
ちなみに母から聞いた話しだと、その幼稚園の父兄の
中には本当に「ざます」という言い回しを普通に使っている
人たちがいたとか。

山の手言葉の中には、美しい日本語として今も
使ってみたいと思う言い回しもあるけれど、感情が
そこに上手く乗っていかないことが多くて
使えないことも多い。
でも、私は村岡花子さんの訳す日本語の世界が
大好きで、こんな風に普段から話すことが出来たらと
強く願っていたものだ。
アンたちが良く言う
「・・・だわ」
「・・・わよ」
などの語尾は、北海道に住んでいた子供の私が使うには、
かなり浮いた感じになるため、難しいことこの上ない挑戦
だったけれど。
そして未だに使えない・・・。
だから口語では使わないけれど、手紙やメールでは
時々使う。文語だと何とか違和感無しで使えるから。

それと、村岡花子さんの
「お小さい方々」
という言い方はとてもとても好き。




この記事のみを表示するおとちゃんと銀ブラ

日記

母を誘い、八重洲ブックセンターで開催中の
インコのおとちゃんの写真展に行く。
この愛らしさはもう本当に何と表現したら良いのものか。
私もインコを飼っていたことがあるから分かるけど
鳥にも顔の良し悪しってちゃんとあるのよね~。
おとちゃんはスター並みの美貌♡
モテるんだろうなぁ。
異性のインコたちを大勢泣かせてる口?!
横顔の素敵なおとちゃんの写真が好きなんだけど
ポストカード、無かったな。残念。


↑ こちらは購入したポストカード。 はぁ・・・癒される。

おとちゃん展を満喫した後は、銀座へGO!
お昼ごはんはHIGASHIYAで和ランチ。
それから司でお花を見たり、教文館に行ったり、
一保堂でお茶したり。
私が案内出来る東京の町と言えば銀座しかないけれど、
母は今日の銀ブラを大いに楽しんでくれたみたい。
・・・ってこの行動は銀ブラとは言わないんだっけ。
銀ブラの意味は

「銀座でブラジルコーヒーを飲む」

だもんね。