猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するブルージャスミン

映画



早稲田松竹にて映画 『ブルージャスミン』 を見た。
軽快だけど結構エグイ会話の応酬は
ウディ・アレンが脚本・監督と聞いて大納得。
そして、とにかくケイト・ブランシェット!!!
この映画が成り立つのはケイトが主演だからと
言っても過言ではないだろう。
最高の演技。
上手過ぎる。
怖いぐらい。


この記事のみを表示する大好物

日記



私の大好物、いちじくのブランデー煮。
ひたひたのブランデーでコトコト煮て、冷蔵庫で冷やし、
酢味噌をかければ、もうたまらない大人の箸休め。
これを私はデザート感覚で食べる。
いちじくがスーパーに並ぶほんの短い
期間のお楽しみ。




この記事のみを表示する花子とアン 最終回

日記

朝ドラ 「花子とアン」 がついに最終回。
やっぱり「赤毛のアン」が発行された時は
ドラマの中とはいえ、嬉しくて感無量になった。
戦争を潜り抜けて村岡花子さんが守り通した
友情の証。
巡り巡って私に同類の友、彩り豊かな生活と
広い考え方、女性の在り方、人としての生き方
・・・あらゆる面から多大な影響を与えた小説。
言葉では表現できない色々な思いがあることを
改めて思う。

なんだかんだと文句も言いつつ、「花子とアン」の
おかげで楽しく、あっという間だった半年間。
期間中に開催された様々なイベントで
より一層深く村岡花子さんや花子さんを
取り巻く素晴らしい人々のことを知ることが
出来たことは本当に良い収穫。
村岡美枝さん、恵理さんにことあるごとに
お会いしてお話することが出来たのも
嬉しかったことの一つ。
モードの小説は、しばらく読んでいないけれど
何とか時間を作って久し振りに読み返したいと
思う。

朝ドラの影響力の凄さを身に沁みて知った
「花子とアン」。次の「マッサン」でも良い影響が
有りますように・・・。




この記事のみを表示する鎌倉女子会とシンギングボール

日記

今日は前の会社の同期の子が秋の鎌倉を
案内してくれた。
まず訪れたのは白萩で有名な宝戒寺。
道を両側から埋め尽くすように咲く萩の花。
でもだいぶ終わりに近付いている状態だった。
満開の時はさぞかし見応えがあることだろう。

_DSC4192.jpg

その代わり、ずっと見てみたいと思っていた
酔芙蓉の花が沢山咲いていた。
会えて嬉しい!
以前、葉山の山口蓬春記念館を訪れた折、
酔芙蓉の日本画を見て、一緒にいた友達から
「朝咲く時は白いのに夕方になると赤くなる花なのよ。」
と教えてもらって以来実物を見てみたかったのだ。
不思議。
そして「酔芙蓉」という名前が何ともぴったりでユーモラス。

_DSC4193.jpg

次に訪れたのは、緑深い山奥にあるお寺・瑞泉寺。
静かでとても趣の有るお寺。


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ここには芙蓉や秋明菊、曼珠沙華などが
沢山咲いていて綺麗だった。

kamakura 0927-3

のんびりと歩いていたらあっという間に
時間になってしまったので鎌倉に戻り、
江ノ電に乗って長谷で下車。
女子会ランチの会場である古民家レストラン
「ESSELUNGA」へ。
Facebookで繋がった前の会社の女子たち
10人が集まった。懐かしい人もいれば、中には
初めてお話する人もいて、とても楽しいひと時を
過ごした。一つの共通点ですぐに打ち解けられる
のは何とも嬉しいことだ。
会は盛り上がり、少々時間が足りない。お食事も
美味しかったはずなのだけれど、なにせおしゃべりに
余念が無く、あまり記憶がない・・・。

お開きとなった後は東京へ戻り、シンギングボールの
音響療法を受けた。
アロマオイルはパチュリーを使用。
シンギングボールはネパールやモロッコに伝わる
音響療法の一つで、横になって顔のまわりや胸の上に
いくつものボールを置いて音を鳴らしていくというもの。
ぼわわわわ~んんん
という何とも口では表現出来ない心地良い音と
音の振動で香ってくるパチュリーの香りで
目の奥がゆっくりと安らいでくる。
無心になって音に身を任せたいと思うのだが、
気付くと色々なことが頭をよぎり、なかなか難しい。
もっと臨場感を上げようと、来るときに見た細い金色の
三日月を思い起こす。すると急に頭の中が静かになり、
次に自然と今日お寺で見た酔芙蓉の花が思い浮かぶと
足の裏が温かく感じられて、そのまま意識が飛んで
いった。
30分の施術が終わると体中が心地いい脱力感を
まとっており、何とも言えず気持ちがゆったり。
すっかり癒されて家路についたのだった。
今日もいい一日。
感謝。



この記事のみを表示する命の洗濯 北海道旅行記

旅行

北海道旅行記が完成しました。

命の洗濯 北海道旅行 ①
命の洗濯 北海道旅行 ②
命の洗濯 北海道旅行 ③
命の洗濯 北海道旅行 ④
命の洗濯 北海道旅行 ⑤
命の洗濯 北海道旅行 ⑥
命の洗濯 北海道旅行 ⑦



この記事のみを表示する背が・・・

バレエ

今日は代行のA子先生のレッスン。
この先生のレッスンはいつも終わる時に
背が高くなったような気がする。
首が伸びたような気もする。
センターが上に上がってくる感じと
上下に引っ張られるような感覚が気持ちいい。
先生のお手本も見ていて凄く気持ちがいい。






この記事のみを表示するフットマッサージ

日記

ハンドマッサージを一緒に習った子が
フットマッサージの資格も取るというので、
練習台に立候補。色々な足を経験するべし、
というので、私の太いアンヨも少しは役立つか
と差し出す。

今日のアロマはジュニパーとレモン。
その香りを嗅ぐだけでも十分に癒されるけれど、
マッサージされるともう気持ち良過ぎて寝そうになる。
椅子に座っていたから起きていられたけど、これは
横になってやってもらったら完全に寝てしまう
レベルだわ。
終わったら足は温まり、靴を履くと軽くなっている
ことが分かる。
そして夜寝る前に足を触るとすべすべに。

ハンドよりずっと覚えることが多そうだけど
施術する方もちょっと面白そうと興味が
湧いたのだった。このすべすべを自分の手で
体験させてあげられたら嬉しいよね、絶対。



この記事のみを表示する赤毛のアンの名言集

今日は前の会社の先輩と一緒に弥生美術館へ行った。
村岡花子展再び。
今日は柳原白蓮のコーナーをじっくりと堪能。
いつ見てもため息が出るような美しさ。
若い時も年を経てからも晩年も、いつも本当に
美しいけれど、ただの美しさじゃない。
芯の強さよりも儚げでどこか哀しげ。
31歳でこの憂いのある眼差し。
惹き付けられる。
実物にお会いしてみたかったと思う。


Yanagiwara_Byakuren.jpg
(インターネットより拝借)

でも、村岡花子さんが絡むと少しホッとする。
例えば絶交中に撮った写真は、お互いに左右の
一番端っこに陣取るとか、ちょっと子供っぽくて
安心する。絶交の理由がものっすごい大人の
事情なのだけど。
花子さんて写真で見ているとよく分かるけれど、
結構太陽の人だったのだろうと思う。根っこは素直で
天真爛漫な人だったんじゃないかしら。
やっぱり村岡花子さんはとても素敵な人。
モンゴメリにも似ているし、アンにも少し似ている。
知れば知るほど大好きになっていく。

ところで、私が一番最初に読んだ「赤毛のアン」シリーズは
講談社から出ていた子供向けの本だったのだが、その
シリーズからこんな本が出ていた。

 

これね、何が良いかと言うと
まず翻訳が村岡花子さんでしょ。
で、ちゃんと原文(英語)も分かるようになっているの。
そして挿絵が鈴木義治氏。このシリーズを読んだ人なら
懐かしさで胸がいっぱいになるはず。
装丁を昔と同じままで発行して下さるとは
何と粋なことをしなさる。
嬉しくて迷わず購入した。
私のPEARLと同じ言葉が有れば、今後は英語の文章を
入れてみようと思うわ。


この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『アンの幸福』 より

PEARL

shida.jpg


「必要な人間ということはうれしいことだ。
あたしはいつもだれかが必要とするような
人間になりたいわ。」



この記事のみを表示する命の洗濯 北海道旅行 ⑦

旅行

hokkaido 12

朝早く起きて地下鉄に乗り、円山公園で降りて
北海道神宮へ。
今回の旅行が本当に素晴らしかったから
どうしても御礼参りがしたかった。


hokkaido 13

神社の朝の空気は特別。
神聖な雰囲気を味わいたければ早朝に
訪れるに限る。


hokkaido 14

お参りを済ませたら森を歩く。
子供の頃は家が近いこともあって良く遊んでいた。
リスがちょろちょろしているのも変わらない。
懐かしいな。
一方懐かしさの欠片も無くなっている裏参道を
端っこまで歩いたら西18丁目。ここまで来たら
結局帰りは徒歩でホテルまで。いい運動になった。

軽く朝食を取り、チェックアウト。
歩いて札幌駅まで行こうとしたけれど雨が
降ってきたのでタクシーに乗る。
タクシーの運転手さんは栗山町出身。
「一昔前の道産子は江戸っ子と同じで気風のいい
奴が多かったけど、最近の道産子は裏表のある
奴ばかりでさぁ」
と言う。
「はぁ・・・そうなんですか・・・」
何と答えて良いか分からず曖昧に返事する。
運転手さん、何が有ったんだろう?とちょっぴり
気になったけど深く突っ込む前に到着してしまう。

新千歳空港までJRで移動。
旅の終わりが近付いて行くのを感じて
少しづつ寂しいような気持ちになってくる。
私が何かを寂しいと思うなんて・・・珍しい・・・。
一瞬一瞬が本当に楽しかったなぁ。
色々心に響くことも多かった。
その度にいつも頭に思い浮かんでいたことがある。
それは星野道夫さんの本に書いてあった言葉。

「感動したことを誰かに伝える一番の方法は
自分が変わること」

絶対に良い方に変わるわ。
それが恩返し。
感謝しかない。
この気持ちにさせてくれた人たちと故郷の岸辺に。