猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するアロマテラピー展

日記

今日は銀座のスペースKONAでアロマテラピー展。



ユナニコーナーでハンドマッサージを行う。
20分で2000円と言う先生の強気の値段設定に
ギョッとなる。
え・・・ワンコインて言ってなかったっけ?
しかし、やるからにはゴッドハンドを持っているつもりで!
と意気込むものの、お客様がプロのマッサージ師
だったりして、ド緊張すると思いきや施術中に聞く
話が面白くて、それにさり気なく色々なアドバイスを
下さり、ものすごく勉強になった。
楽しい!

空き時間はアロマテラピー展を堪能。
まずはコンペティション。




フランキンセンスをメインにブレンドされた
香りの中から好きなものを選んで投票する。
しかし、香りはどんどん変化していくので
それを見越してというのはなかなか難しい。
二つでウーンと悩み、選んだ方は参加賞。
悩んでいたもう一つの香りが優勝した。

カウンセリング・コーナーにも行き、この夏実際に
お世話になった先生のカウンセリングを受け、
現状報告。
先生に
「雰囲気変わったよね。余裕があるというか
落ち着いてる。」
と言われて照れる。

香りの処方もしてもらう。
アロマテラピーの先生が私の顔色を見ながら
「今日のあなたはサンダルウッドね。消化器系に
ダメージない?」
と言う。
そして、サンダルウッド、ベルガモット、
グレープフルーツを調合したバスソルトを
小さくてきれいな袋に入れて作って下さった。
はぁ~、この香りの癒し度は破壊的。
使うのもったいないな。
しばらくはポプリとして使おう。

人気のフットマッサージの客足が減ってきたところで、
「先生、私もお願いします!」
と足を差し出す。お手柔らかに、としつこく言ったので
かなり手加減して下さってるはずなのに身悶えする。
胃腸と腎臓が弱ってるらしい。
あぁ、ここでも言われちゃったな。
食べ過ぎてるってことよね、きっと。
気をつけなくちゃ。

一日中良い香りの中にいて、友人のハンドマッサージも
受けたし、足は軽くてつるつる。
心も満たされて心身共にリフレッシュ。

明日から絶好調に違いない。


この記事のみを表示する2回目

バレエ

通常レッスンの後にポアント個人レッスン2回目。
今日も一つ多大な勘違いを気付かされる。
先生の言葉に目から鱗。
けれどまだバーから離れられない。。。

もっともっと上手になりたいという欲求
・・・というより、もっともっと自由になりたいと
強く思った。
私の場合、ポアントは精神的なものが大きく
作用している気がする。
勝手に難しくしているような、
わざわざ出来なくしているような。
邪魔する恐怖心。
そういうものから解き放たれたい。
自由になってのびのび踊りたい。



この記事のみを表示する禍福は糾える縄の如し

日記

今日は良いことと悪いことが目まぐるしく
交互にやってくる一日だった。
悪いことは主に自分のせいで犯してしまう
些細なミスの繰り返し。気を抜いているつもりは
無いのだが、もっと注意していれば防げたと
反省することばかり。
「もう、頭が悪過ぎるよ」
と学習しない自分にため息をついていると
思いがけない人から心が温まるような
贈り物が差し出される。
そんなことが日に数回繰り返されて、
何か有って落ち込みそうになっても
すぐに誰かが引き上げてくれるような
感覚で一日を過ごしたのだった。

週1で病院に通っているのだが、今日はその
通院日。仕事帰りに向かっていると強風で
傘がおちょこに・・・そして激しく壊れた。
「もう・・・」
思わず脱力してしまうようながっかり感を
引きずりながら診察を受けると満面の笑みを
湛えた先生がのたまう。

「その調子でどんどん幸せに向かって行って下さい」

そんなこと言われたの初めて。
ふーん、これでも幸せに向かっているのか。
でもよくよく今日一日を振り返ってみれば
確かに私は幸せなのかも。
禍福の「福」の喜びが、「禍」の気分を大きく
上回っていることがそれを物語っている。
先生にはそれが見えたのかな?

そうだ、今日はリーダーの誕生日。
アップルパイでも買って帰ろう。
一日の終わりはちょっとウキウキモードだった。





この記事のみを表示する葉山で女子会

日記

アロマハンドユナニの本番(?)を1週間後に控え、
練習が必要な私は練習台に立候補してくれた友人
マダムたちに相談し、協力してもらうことにした。
個人的に気分転換もしたいから、景色が良くて
非日常を味わえる逗子に集合。

まずはマッサージする前にランチ。
お店の名前は「KITORI」。
オーナーの娘さんがバレリーナだそう。
お店にはその方の大きなポスター写真が飾られている。
キトリともう一つは海賊かな?
お店の名前の由来は間違いなくドンキホーテに
違いない。

それからすぐそばの洋菓子店「サンルイ島」で
ケーキを購入し(私はタルトタタン)、葉山在住の
友人のマンションのゲストルームに移動する。
海が一望できる素晴らしいロケーションの部屋は
使い勝手が良い広さでとてもきれい。
そこでケーキとお茶を頂きながら一服し、尽きない
おしゃべりをしながらハンドマッサージを受けてもらった。
まだまだ修行中の身、だいぶ慣れたとは言え、施術も
いまだに手探りな部分もあるし、される人に癒しを与える
ための道のりは遠い。
でも、今日一番嬉しかったことは
「人に喜ばれることが出来ていいね。」
と言ってもらえたこと。
そうか、これって喜んでもらえることなのね。
初めてそれを自覚したかもしれない。
みんなは勿論、気持ち良かった~とか、癒された~とか
言って下さる。友人の言葉を信じないわけでは決してない
けれどまだ真に受けちゃいけない。言葉半分にして聞いて
おこう。じゃないと自分が調子に乗ってしまいそうだから。
でも、これで誰かを本当に癒したり喜ばせることが
出来るのならこんなに嬉しいことは無いかもしれない。
頑張ろう。
近い将来必ずそうなるように。









この記事のみを表示するニュアンス

日記

海外に難病と闘っている同僚がいて、
その人に私の気持ちを伝えたい。
励ますとか大それたことは出来なくても
気持ちが一瞬でもホッとするようなことを
何かしたい。私に出来ることは何かな。

クリスマスカードを送るのもいいわよね。
ちゃんとお手紙を書いて。
でも私の拙い英語力ではとても気持ちを
伝える自信が無いし、下手な英語を使えば
逆に傷付けてしまうかもしれない。
心を伝える繊細なニュアンスを使い分けられるほどの
英語力がある人に添削してもらうという手もあるが、
そうするとその人に私の心を理解してもらわなくちゃ
ならないから、それはハードルが高いかも。
うーん・・・・どうしよう?
悩んだ末、私のPearl(心を動かされる言葉)コレクションの
原文を私の気持ちを代弁するものとして送れば良いのでは?
と思いつく。もちろん出展を明らかにしてね。
まぁ、その方は私の英語のレベルを良く御存知なので
私が書いたものじゃないということはすぐバレる。
そもそも名言なんて言えないしね。

インターネットで原文を探す。
翻訳される日本語によってニュアンスが変わる。
それによって同じ原文なのに心は震えたり
全く震えなかったり。
例えば、以前も少し触れたことのあるジョージ・カーリンの
手紙の最後の一節。

「And always remenber;
Life is not measured by the number of breaths we take,
but by the moments that take our breath away.」


「そしていつも心に留めておいて
人生とは、私たちが息をした回数ではなく、
はっと息を呑む瞬間の回数によって測るのだ。」

どうですか?
へぇ~、って感じ?
では、これは?


「人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない
どれだけ心の震える瞬間があるかだ」

私は先に②の訳を読んで感動したのだけど、
①を先に読んでいたら手帳にメモしたかどうか・・・。
”回数”という言葉が情緒性に欠けて聞こえるのね。
でも①の方が原文に近いのかな。
とても微妙なニュアンスの違いなの。

こうなると私は日本語の表現に感動しているのだな、
と思うわけ。読んでもらうのが原文なら、私の
言いたいことは私が感じたようにちゃんと伝わるかな。
伝えたいのは心。言葉じゃない。
勿論一番いいのは自分自身の言葉で伝えることだ。
でもこの悩みはいろいろ調べていたら面白かったので、
他の言葉の原文も探しつつ、しばらく悩み続けようと思う。

ちなみにジョージ・カーリンの手紙はこの前の部分も
本当に素晴らしいのだけど、難病と闘う人に聞かせるもの
ではないと思ったので却下した。


この記事のみを表示する一ヶ月

日記

今日で復職してから丸一ヶ月。
休職する前の状態とは明らかに違う自分を実感。
ただ、仕事で全エネルギーを使い切ってしまい
家に帰ると何も出来ないというのが難点。
書きたいことは色々あるのに日記を書く元気が
残っていないという日が続く。
体力が無いなぁ。
うーん、何とかしよう。

そして、今日は通常レッスンの後にポアントの
個人レッスンを受けた。
先生を一人占め。
何だか自分の中では一ヶ月を無事に過ごした
お祝いのような感覚。
ポアント・・・まだまだ全然バーにしがみついてる
状態だけど、立ち方で少し掴めたことがあるかも。
足の後ろ側が筋肉痛みたいなのもいい感じ。
ポアントを履いて軽やかに踊る日を夢見て
ますます決意は固く、今日は素敵な一日だったな。







この記事のみを表示する第九交響曲

バレエ



東京バレエ団、モーリス・ベジャール・バレエ団共演の
「第九交響曲」。
音楽はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団。
指揮はズービン・メータ氏。
振付はモーリス・ベジャール。

メータさんとジル・ロマンが握手するところから始まる。
イスラエル・フィルと合唱団はいつもの舞台下の
オケボックスではなく、舞台上に作られた少し高い場所に
いて、その前でバレエが繰り広げられる。
メータさんが指揮する姿もちゃんと見えるのが嬉しい。
イスラエル・フィルの奏でる音は本当に素晴らしい。
どうしてこんなに深いいい音なんだろう。

でも、何だかバレエの方が・・・。
東京バレエ団・・・うーん。
ベジャール・バレエ団・・・うーん。
どうしても歯切れ悪くなっちゃう。

久し振りにベジャールのバレエを見ることが出来て
凄く嬉しいんだけど何だか随分と変わってしまったなぁ、
という印象。
そんな中でも大貫真幹さん、素敵だったな。
それからジュリアン・ファブローと吉岡美佳さんも
良かった。吉岡さんてどんどん良い感じになって
とても素敵。

しかし贅沢だ。
客層はいつもとちょっと違う。
年齢層も高いし、イスラエル・フィルやメータさん
目当ての音楽ファンも多かった。第九目当てというのも
あるかも。
何だかイスラエル・フィルの「春の祭典」とマーラーが
聴きたくなっちゃった。


この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『赤毛のアン』 より

PEARL

rose 1109

「野心をもつということは楽しいものだわ。
こんなにいろいろと野心があってうれしいわ。
限りがないみたいだけど、そこがいいんだわ。
一つ野心を実現したかと思うと、また別のが
もっと高いところに輝いているんだもの。
人生がとてもはりあいのあるものになるわ」


この記事のみを表示する褒め言葉?

日記

すごく酔っ払ってるし、気を使って言って
くれていることも分かっているけれど、
あれだけ何度も何度も
「戻ってきてくれて本当に嬉しい」
なんて言われるとさすがに喜んじゃう。
期待に応えなきゃって真面目に思う。






この記事のみを表示する十三夜

日記

昨夜見えた月は171年振りに見られる
特別な月だったらしい。
いつも月がなんだと色々言っているくせに
こういう日に見逃がす。
中秋の名月は満月とは限らないのね。