猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する風景印

日記

誕生日に初日印という消印を初めて押印して
もらって大喜びしていたのだが、今日押印して
もらったのは風景印。
風景印は大きな郵便局なら大抵あるみたいで
職場近くの芝郵便局はこんな感じ。




東京タワー。
うちに1枚だけ有った東京タワーの切手を貼って
押印してもらった。
風景印は郵便局ごとに違うので、旅先に行ったら
その度に押してもらえば良い記念になる。
何だか御朱印集めと一緒にハマる予感。






この記事のみを表示するネイル #77

ネイル

nail 0127

今回のネイルは色もデザインもかなりの
お気に入り。
片手に2本づつ入れた縦のグラデーションは
初挑戦。
ふとした時にまじまじ見ては嬉しくてつい
ウフフ♪となる。


nail 0127-2

ところで、最近手がとってもすべすべで、自分で
言うのも何だけど触ると本当に気持ちがいい。
ネイリストさんがいち早く気付いて
「爪もお肌も全然乾燥していないですね~。」
と仰る。
例年ならこの乾燥の季節は爪に亀裂が入ったり、
乾燥によるダメージが悩みの種だったのだが
今冬はなぜかそれが皆無。
むしろ状態は今まで無かったほどに良いのである。
ハンドマッサージも最近はたまにしかしていないし
(する必要を感じないから)、この状態はとても嬉しい
のだけれど、理由が分からないのは困る。
永遠にこの保湿感を保てるなら知らなくてもいいかも
しれないけれどそんなことはまさかね。



この記事のみを表示する平日にしか出来ないお楽しみ

日記

今日は私の誕生日。
朝からいろんな人たちのお祝いのメッセージを読んで
心が温かくなる。
本当に嬉しいな。

前々から根回しして仕事の調整を頑張って休暇をゲット。

平日にしか出来ないことをする。


平日にしか出来ないお楽しみ その①

土日はまず予約を取るのが難しい銀座のイタリアンレストラン
「アイコニック」に平日のランチならと電話をしたら予約出来たので、
同じく1月生まれの友達を誘ってお誕生会。






贅沢な空間で上級のおもてなしを受けながら食すお料理は
一皿一皿がまるで絵画のようで壁に飾れそうだ。もちろん
芸術的なだけではなくてお味も絶品!
ゆったりと何の気兼ねもなく会話を楽しみ、素敵な時間を
過ごす。


平日にしか出来ないことその②

初日印押印。
折角「ふみの日」に生まれたことだし、今年はもっと
切手女子活動に力を入れようと思っている私。
まずは初日印を押印しに京橋郵便局へ。
初日印とは切手の発売日にだけ押してもらえる消印のこと。
決まった郵便局でしか押印してもらえない上に、その郵便局は
東京でもほんの数局しか無いということもあり、いまだに
初日印押印の日の目を見たことはなかった。
運良く誕生日の今日発売の切手があるし、銀座ランチの後
素晴らしく澄み切った青空を見上げながら散歩がてら
京橋郵便局へ行く。


shonithiinn.jpg 

今日発売の切手は「ほっとする動物シリーズ」。
この2種類のデザインで初日印がある。
くしくも初めての初日印の日付が私の誕生日。
年号の27は昔から一番好きな数字だし、
嬉しい記念になった。


平日にしかできないお楽しみ その③

バターカップスの発送作業をお手伝いすること。
本当は他の日が発送会だったけれど、通信が
間に合わなかったとかで、アンの友達がお一人で
発送作業をしていると聞き、二人でやれば作業も
すぐに終わりますよ、と手伝いに行く。
ポストに全て投函完了すると何とも言えない充実感。
晴々とした気持ちで帰路についたのはマジックアワー。
心に沁みるような夕暮れで、私が一番好きな上弦の月と
金星が見えた。

「金星の影を見ると良いことが起こるのよ」

アンがレスリーに語った言葉を友人が口にしたので
何だかとても幸せな気持ちになった。


この記事のみを表示するこんな一日

日記

今日は朝から頭痛がひどく、合谷を押しまくる一日。
午後になっても良くなる兆しは無く、うーん、うーんと
心の中で唸りながら仕事をしていた。
だけど、仕事帰りにスタジオに行ったら、
あれ?頭痛が治ってる!
いやはや職場の空気はそんなにも淀んでいるのか?!
そしてレッスンはのびのび踊れる感じの内容だった
こともあり、良い感じにリフレッシュできて、
こんな夜中に絶好調なんですけど・・・。
寝るのもったいないな。
でも、寝ないと明日の朝がきっと辛い。
お風呂入って寝ます。
明日も絶好調が続きますように。



この記事のみを表示する近藤良平のモダン・タイムス

バレエ



バレエの先生が御出演されている舞台を観に行った。
楽しかった~♪
笑って笑って終わった後も思い出しては笑顔が
止まらない。そんな舞台。
小林十市さんは多才な人だ。でも、踊っている時の
輝き方が本当にスゴイ。終盤の踊りは圧巻で
素晴らしかった。もっともっと見ていたかったかも。
先生と十市さんを同じ舞台上で見られるのが
何だかとても贅沢で嬉しくて。
ダンスやムーブメントってホントいいよね。
どんなに端っこでもいいから絶対にこの世界から
離れたくないな、と見ていて思うのだった。


この記事のみを表示する樫本大進&エリック・ル・サージュ

音楽

今年初めての音楽鑑賞は
「樫本大進(ヴァイオリン)&エリック・ル・サージュ(ピアノ)」。
場所はサントリーホール。

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プログラム

フォーレ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13
プーランク: ヴァイオリン・ソナタ op.119
フォーレ: ロマンス 変ロ長調 op.28
フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調

アンコール

フォーレ: 子守唄
マスネ: タイスの瞑想曲

樫本さんのヴァイオリンの音色は、豊潤で煌めいている。
とても華やかだ。
演奏する様子はとても楽しそう。
ピアノのエリックさんも華やかな音色を奏でる人だから
演奏したどの曲も音がきらきらしているように感じた。
ずーっと聴いていたいような音楽を体中に感じてリラックス。
とても気持ちがいい。
そしてアンコールの2曲はウットリしすぎというぐらい
我を忘れて聞き惚れてしまった。

今日は2階席だったので見晴らしが良かった。
休憩時間の終わりになって、客席をぼーっと眺めていると
上手の方が突然明るくなった。何事?と思っていると
お出ましになったのは美智子皇后であった。
白いお洋服で、今日はお一人での公務のようだ。

カーテンコールで樫本さんは360度見渡すように
お辞儀をして最後は皇后様に向かって頭を下げる。
でもエリックさんは普通に客席に向かって軽く会釈
しているだけ。フランス人だから皇室に対する感覚が
全然違って当然だわ、と思って見ていたら、最後に
樫本さんがエリックさんに皇后様にお辞儀するよう
促しているのが見えた。さすがだなぁ。

素敵な時間を過ごせて幸せ。
でもまたすぐにでも聴きに行きたい気分♪
今年も沢山、いい音楽と出会えるといいな。


この記事のみを表示するお気に入り

日記



便利な靴下が売ってるもんだ。
お風呂上がりに指を広げていると気持ちいい~♪



この記事のみを表示する本屋さんのダイアナ

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柚木麻子著 『本屋さんのダイアナ』 の読後感。

競馬好きの父が名付けた「大穴」と書いて
ダイアナと読む名前の持ち主は読書が大好きで
将来は本屋さんになるのが夢という女の子。
モンゴメリの書いた本や向田邦子さんに
憧れている。ダイアナの愛読書が自分と
丸かぶりで到底他人事と思えない。
一方ダイアナとは間逆に思える性格の彩子。
でも彩子もまた他人事とは思えない自分とダブる
一面を持っている。腹心の友でありながら結果的に
大人になるまで絶交し続けてしまう二人がそれぞれに
少女から大人になっていく過程は目が離せない。
文中に絡み合う伏線の他に様々な小説の中の言葉が
密かに散りばめられている。すっかり二人に夢中になり
感情移入して読んでしまう。
最後にダイアナを救うのは村岡花子さんのある言葉だ。
これまで何度となく読み、とうに知っているはずの言葉だが、
ダイアナに感情移入している私には衝撃的なまでに全く別の
感動をもたらし号泣するに至る。
こんなに心を揺さぶられたことは久しく無かった。
柚木麻子さんの才能に脱帽である。






この記事のみを表示する新年会

日記

毎年恒例の美々卯で新年会。
今日は仲間の一人が風邪でダウンしたので
3人だけの寂しい新年会となった。
けれど近況報告は楽しく、おしゃべりは止まらない。

この季節、うどんすきに入るエビはいつも生きていて、
それを五右衛門風呂の刑に処して有り難く頂くのだが、
今日は既に下ゆでされたものが出てきた。

mimiu 3 

そもそも1月に集まるのが恒例となっている理由の一つは、
2月以降に行くとゆでたエビが出てくるのでなるべく生きた
エビが食べられるこの時期に集まるようにしているという
ことがある。もう15年近く毎年通っているけれど1月に
ゆでたエビが出てきたのは初めて。
いつもなら残念がって文句の一つも言うところだが、
今年は素直に納得する私たち。なぜなら五右衛門風呂の
刑を執行するのはいつも、今日風邪を引いて来られなかった
友人の役目だからである。その子が来られないって
分かっていたかのような出来事にちょっと不思議な感じが
したのだった。
でも、ゆでたエビでも充分美味しかったので満足。


mimiu 4 




この記事のみを表示するホッとした。

バレエ

3年振り(?)のポアント初級クラス。
楽しかった!
・・・と思えて本当に良かった。
少しホッとした。

クラス自体も良いのだが、いつもの大好きなメンバー
以外にも懐かしい顔ぶれに会えたり、ポアントクラスの
前に目の前で繰り広げられる上級の人たちの
エネルギッシュなレッスンに感化されたり、なかなか
刺激的な環境にあるのが土曜日のポアントクラス。
何となくここにいられることが幸せに思えて嬉しかった。

ポアント加工で試してみたいことができたので
帰りにミルバに寄って、新しいトウシューズを購入。
トウシューズ以外にも色々買って散財。
たまにはいい・・・ことにする。