猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するバインミー

日記



バインミーを作ってみた。
我ながら焼き豚もなますも美味しく出来た。
他には大葉、きゅうり、香菜が挟まっている。
仕上げはナンプラー。

いつか本場ベトナムでバインミーを食べてみたいな。



この記事のみを表示するうましかて

うましかて

第一食:

豆乳ラッシー
バナナ
酵素


第二食:

外食(東天紅にて中華料理)


その他:

酵素ドリンク
コーヒー
和歌山みかん飴


この記事のみを表示する天璋院様の墓前で

日記

お天気も良くてゴルフ日和の今日、父の四十九日と
納骨の法要が終り、これでようやく一区切り。
父が亡くなったのは先月のことなのに
半年とか一年ぐらい経ったような気持ちである。

寛永寺は徳川家のお墓が有ることで有名だが
納骨の際、お坊さんが納骨したお墓のすぐ後方に
篤姫のお墓があると仰ったのでビックリ。
そうなんだ・・・。
あの世で対面出来たりするのかな。
もしそうだとしたら、どんな会話をするのだろう?
なんて、不謹慎にもお坊さんの話そっちのけで
想像を膨らませてしまうのだった。


ajisai.jpg 



この記事のみを表示する晴れときどき涙雨 高田 郁のできるまで

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高田 郁さんがどうしてあのような心に沁みる
温かい文章が書けるのか、これを読んでようやく
納得出来た気がする。
思った以上の波乱万丈振りで、その一つ一つと
勇気を持って真摯に向き合い、乗り越えてきた人である
ことが分かる。
今の私にもとても共感できる体験談が沢山書いてあり、
勇気が沸いてくるようだった。

『これほど端的に勇気を与えてくれる言葉を私は知らない。
皆の衆、今日は試練の一日だったとしても、「明日は味方」だ。』




この記事のみを表示するうましかて

うましかて

第一食:

バナナ
さくらんぼ
豆乳ラッシー
酵素


第二食:




冷や奴キムチのせ
玉葱とじゃがいものおみおつけ


その他:


塩レモン飴


この記事のみを表示する大人計画 『不倫探偵 -最期の過ちー』

日記

furinphoto.jpg 
(大人計画のHPより)

友人から譲り受けたチケットで大人計画の演劇
不倫探偵 -最期の過ち-」を観に行った。

松尾スズキの脚本はいつもあんな感じなのかな。
本多劇場はほぼ満席でお客さんも明らかに常連というか
大人計画のファンと思しき人たちばかりで、笑いどころを
最初から知っている様子だった。
私は最初のうちは何だかギャグのノリについていけなかった
のだが、観て行くうちに、あぁ、こういう感じなのね・・・と
分かってきて、そうしたらだんだん笑えるようになった。
片桐はいりさんはやっぱりだたならぬ存在感で面白かった。


この記事のみを表示するうましかて

うましかて

第一食: 

豆乳ラッシー
バナナ
さくらんぼ
酵素




第二食: 外食(手打きだ

すだち蕎麦



第三食: 外食(okidokei

なすとモッツァレラのトマトソースパスタ
えびとアボカドのサラダ
コーヒー



その他:

塩レモン飴
紅茶


この記事のみを表示する長田弘 『詩ふたつ』 より

PEARL




死ではなく、その人が
じぶんのなかにのこしていった
たしかな記憶を、わたしは信じる。


この記事のみを表示するうましかて

うましかて

第一食:



-/ ケチャップから手作りのキーマカレー。

しょうがタップリ。
食べるとおなかがあったかくなる。

-/ トマト、バナナ、アボカドのサラダ。


その他:

酵素粒、水、紅茶、塩レモン飴

この記事のみを表示するマグノリアの謎

日記

原田マハの小説 『ジヴェルニーの食卓』 に収められている
「うつくしい墓」の中で、主人公のマリアはマダムに頼まれて
庭に咲いているマグノリアを切って花束にしてアンリ・マティスの
家に持って行く。マティスはマリアに、沢山ある花瓶の中から
マグノリアに合うものを選ぶようにと言い、マリアは翡翠色の
花瓶にすんなりと形良く生ける。それを見たマティスはマリアを
家政婦として迎え入れる。偶然にもマティスが過去に
『マグノリアのある静物』で全く同じ花瓶に生けたマグノリアを
描いたという一致を喜ばしく思ったから、という理由で。

matisse_still_life_with_a_magnolia.jpg 
Still Life with a Magnolia(1941)
Henri Matisse



小説の中で、マグノリアは泰山木(タイサンボク)となっていて
マダムの庭にはマグノリアの大木があるという設定になっている。
今日私は初めて泰山木の花を見たのだが、それはそれは
巨大であった。


泰山木-2

この写真、比べるものが無かったので大きさを想像できない
かもしれないが、だいたいB5~A4用紙ぐらいの大きさと言えば
分かるだろうか。良く見ると下に小さくドクダミの花が写っている
のでそれで大きさを想像してもらいたい。
そして茎はものすごく太いし、これを花束にするって
考えただけで大変そう。

一方、最近読んだゲームのストーリーで、こういうのがあった。
主人公の婚約者は両親と絶遠状態にあるのだが、何とかして
復縁させたいと婚約者に黙って両親に会いに行く。婚約者の
実家の庭にはマグノリアがあって、その香りが主人公から
漂ってきたので婚約者は主人公が自分に黙って実家へ
行ったことを知ってしまう。

実際のマグノリアの香りはかなりキツメ。
一輪部屋に飾ればむせかえるような香りに包まれることだろう。
マグノリアを部屋に飾るのは日本ではあまり見かけない
ことだと思うが、海外では普通なのだろうか。
家が広いとあの大きさも香りも気にならないということ?
実物を見ると何だか色々腑に落ちないのであった。