猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する東京バレエ団 『ドン・キホーテ』

バレエ

バレエ友と東京バレエ団の「ドン・キホーテ」を鑑賞。

キトリ/ドゥルシネア姫: 沖香菜子
バジル: 梅澤紘貴
ドン・キホーテ: 木村和夫
サンチョ・パンサ: 氷室友
ガマーシュ: 岡崎隼也
メルセデス: 川島麻実子
エスパーダ: 秋元康臣
ロレンツォ: 永田雄大

妖精さん(梅澤さん)のバジルは、半径1メートル周辺は
違う空気が流れてるの?
というぐらいの爽やかで色気とは無縁の好青年キャラ。

今日私の中の一番は木村さんのドン・キホーテ。
オペラグラスでその表情と動きを見ていると目が釘付けに
なってしまう。
飽きないなぁ。
面白くてメインそっちのけでずっと見てしまう。
(あ、勿論ここぞという見せ場はちゃんとメインも見てました。)
ドンキの1幕は目が2つしかないことが本当にもどかしくなる
ぐらいあちらこちらで面白いことが展開されていた。

群舞の踊りもすごく揃っていて綺麗だったし、
芸術監督が変わるとバレエ団の雰囲気も変わると
思うが早速影響が出ているのかなと思った。

バレエを観る時は一人で観ることが多いのだが
今日はバレエ友と一緒だったこともあり、感想を
言い合ったり、好きなダンサーについて話すと
夢中になってしまい時間を忘れるほど。
とても楽しかった。




この記事のみを表示するプチパニック

日記

昨日のことだけど、鎌倉に行く途中でiPhoneがフリーズ。
タッチパネルが何をどうやっても全く反応しなくなった。
そうだ、電源を落としてみよう、とスリープボタンを
押してみるが、そうだった、本当に終了するには最後に
スライドする一手間が有るんだった。
そのスライドが出来ないんじゃん!
家で起こった事だったら慌てなかったけれど、外出先で
そんなことになり密かにプチパニック。

焦った末にホームボタンを押し、iPhoneに向かって小声で
話しかけるという謎の行動を取る。
「どうしてスライドできないの?」
すると
「意味がわかりません」
と冷たい答え。
そりゃそうか。

そんなときに友達から待ち合わせ場所確認の
メッセージが入り画面に表示される。
読めるけど返信出来ない。
電話も出来ないし、あぁ、どうしよう。。。
目的地に到着し、何とか友達とも会えたのですぐに
状況を説明する。
「iPhoneが壊れて赫々云々、連絡できなくてごめんね。」
友達のスマホはiPhone6だ。
すぐに解決策を調べてくれた。

強制再起動はスリープボタンとホームボタンを
同時に10秒長押し。


やってみるとちゃんと再起動して晴れて元通り。
もう、ホントにホントにホッとした。
同時にiPhoneに頼り過ぎていることにも気付いてしまった。
あの心許ない感じ・・・私、携帯無くても平気な人だったはず
なんだけどな。






この記事のみを表示する鎌倉散策

日記

O倉商事時代の同期と一緒に長い階段をヒーコラ言いながら
登ったところにあるのは、前々から良い季節になったら是非とも
行きたいと望んでいた樹ガーデン
暑くもなく寒くもなく、晴れて青空が見える今日は最高の
樹ガーデン日和だ。



想像以上の解放感たっぷりの景色と自然の中で過ごす
贅沢で落ち着く美味しいティータイム。
風が心地いい。あぁ、嬉しいな。
そうそう、何かの撮影があるようでチラリと見てみると
浦澤直樹さんが対談しているのが見えた。
テレビかな?

樹ガーデンの雰囲気を思う存分味わってから長谷寺方面へ。
遠足の子供たちが大勢歩いている。班に分かれて少人数で
行動をしているようだ。
しかし、どの子供たちの手にもハトサブレーの黄色い袋。
”ネコも杓子もハトサブレー”的な光景がちょっと可笑しい。
この辺の学校の子たちではないのかな。

途中にある土鍋ゴハンのお店「Kaedena」で遅めのランチ。
どれもこれも美味しそうで散々迷った挙句、豚トロと、
蟹&アボカドを注文して二人で半分こ。
美味い♪ いいお店を見つけたなぁ。
雰囲気も良いし、味付けも良くてオススメ。

 

長谷寺は秋の可憐な花が奥ゆかしい感じで沢山咲いており、
眼も心もほっこりと癒された。

    

海岸線が見通せる見晴らしの良い長谷寺を後にして
成就院へ向かう。
ここでは急勾配の坂がお出迎え。
今日は長い階段やら急な坂ばかりにやたらと行き当たる。
体力無いな、キツイな、と言いながら頑張って登る。
登った先に見える景色がどこも本当に良くて期待を
裏切られることが無いのが鎌倉の素敵なところ。
成就院では懲りずに縁結び祈願。(成就するまでは・・・!!)

 

同期とはお互いの近況報告をしつつ、この鎌倉散歩を
楽しんだ。もう長い付き合いだから今さら取り繕うこともなく、
お互いに超自然体でいられる間柄であることが心から嬉しい。

鎌倉・・・いつ行っても本当に良いところ。
また季節が変わったら来てみよう。

それにしても、明後日の筋肉痛が真面目にコワイ。



この記事のみを表示する共有する時間

日記



友達のお誘いで日本橋の天ぷら屋さん「金子半之助」へ。
すごくリーズナブルでお店の雰囲気とても良し。

その後は銀座まで歩き、気になっていたカフェ
Apartment301」へ。O倉別館の並びに有るオサレ空間。

美味しい食事を気の合う友達や大切な人たちと
共有する時間を持つことが何よりの幸せとシミジミ思う。



この記事のみを表示するアルフレッド・シスレー展

日記

sysley.jpg

練馬美術館で開催中の「アルフレッド・シスレー展」を観る。
モネと同じ時代に活躍した印象派の画家とのこと。
素敵な絵ばかり。
サン・マメスという地名が良く出てきたけれど
モネにとってのジヴェルニーみたいなものかな。
どちらも絵で見る限り本当に美しい場所。
実在するのだからいつか行ってみたい。

ところで、練馬美術館のHPを見て知ったのだが、
11月7日放送のアド街っく天国は「練馬 中村橋」の特集とのこと。
うーん、尺を埋められるほど何か有ったかなぁ?
と心配になってしまうが楽しみである。
録画しようっと。


この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『銀の森のパット』 より

PEARL

aki.jpg


「北風は冷たい、きらめく妖精であり、
東風は灰色の影のような精なのだ。
けれど、西風は笑いんぼだし、
南風は歌をうたう。」



この記事のみを表示する蕗の下の神様

日記

我家に妖精がやってきた!



うちのコロポックルはひょうたんを肌身離さず持っていて、
かなりの酒好きと思われる。
こうしているとまるでホビットみたい。

jyuusannya.jpg

マジックアワーの富士山も十三夜のお月さまも
とても美しくて何だかスピリッチュアルな夜。




この記事のみを表示する群ようこ 『れんげ荘』

友達が貸してくれた本。

主人公キョウコは月10万円で生活すれば
80歳まで生きられるぐらいお金を貯めた
ところで会社を辞める。それが45歳の時。
もう一生勤めないと決意するのだが・・・。
という内容だ。そう言えば先日読んだ
「キネマの神様」の主人公も40代で会社を
辞めたっけ。何だかそんな本ばかり集まって
くるのは境遇が私と似ているから?

キョウコが感じていることは実感として
私が感じていることとほぼ同じ。
共感の嵐。

キョウコの友達がキョウコに言うことは
私の友達が私に言ったことと同じ。
もはやデジャブ。

キョウコの友達が森茉莉のことを話題に
持ち出して来た時には心底たまげた。
私の友達もほぼ同じことを言ったからだ。
ここまでシンクロするなんて!

そして、
「私、離婚するかもしれない」
キョウコの友達の爆弾発言まで内容が同じで
もうこれは笑うしかない。

なんだろう、まるで自分のことのようだと
思うより、本当に見て聞いて感じてきたかの
ように書いてしまう群ようこさんがスゴイ。
だってこれはフィクションなのだから。

この流れでいくと次はやっぱり
森茉莉の「贅沢貧乏」を読むべきか?

この記事のみを表示するジョン・ウィック

映画




キアヌ・リーブス主演ということ以外全く情報を得ずに
観に行ったのだが、中身の薄~い映画だった。
キアヌのアクションは素晴らしく無駄が無くて美しいのだが、
それ以外に見所って有ったかしら。
途中で寝ようかと思うほどストーリー性が殆ど無いので
ストーリー重視の人は観るべきではないかも。
それにしてもキアヌはいつまでも若々しくて歳をとらない人だ。
綺麗で目が離せない。

ちなみに今後上映される映画には面白そうなのが沢山。
こんなこと言うと怒られそうだけど、今日は本編より予告の方が
ワクワクしたかも。
なるべく映画館へ観に行こう。
スター・ウォーズも楽しみだなぁ!!!




この記事のみを表示する写真

旅行



母と二人旅をした後は、撮った写真を1冊にまとめて
プレゼントするのが恒例。
私が撮った写真はもちろんだが、母が撮影した写真も
一緒にして合作にすると良い記念になる(・・・と思う)。
今回ミラーレス一眼を持って行かなかったのだが、
スマホの接写技術が笑えるほど下手だった私。
母はプロみたいに接写が上手いので、花の写真は
殆ど母の写真を採用。
簡単に文章もつけてみた。
作るのはいつも1冊だけ。
「世界に唯一」というのが良いと思うから。
見たくなったら私が実家へ行けば良い。
今回の写真集も喜んでくれるといいな。
手厳しい批評が飛んできませんように・・・。