猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する2015年

日記

今年は色々有りましたが、総じてとても恵まれていることを
実感した一年でした。
読者の皆様、この一年なかなか更新されない時も
そうではない時も、訪れて下さってありがとうございました。

良いお年をお迎え下さい。




この記事のみを表示する美しいものと役にたつもの

日記

意を決して大掃除&断捨離を開始。
少しづつではあるけれど確実に進行している。
今日は廃品業者さんに来てもらって、いらない家電や
古いパソコンを処分してもらった。
こういうものは使えなくなった時点で何かしらの
方法をとって処分するべきなのだと猛省。
残しておいてもいいことは一つもないと断言する。
それにしてもスッキリ!
場所もだけれど、心も晴々している。

物が無くなったところに本棚に入らない大きさの
アートブックや写真集や洋書を並べて見た目も
美しいお気に入りコーナーが誕生する。
満足気に眺めていてふと思ったのだが、ここに
シルヴィ・ギエムのあの分厚くて重たい写真集「Invitation」を
置いたら完璧なのでは?
と、これまで「置く場所無いしぃ・・・」と全く購買意欲が沸く
気配の無かったものへの執着が始まる。
ダメだってば。
何のために捨てたのよ。
買って増やしたら意味ないじゃん。
しかし、ギエムの写真集は「美しいもの」だ。
ウィリアム・モリスの格言を元に断捨離を行っているとすれば
許されるのではないだろうか?

はぁ~、こういう葛藤をこれからどれだけするのだろう。
断捨離の達人こんまりさん曰く

「私の片づけの裏テーマは”お部屋を神社のような空間にすること”。
つまり、自分が住む家を清らかな空気の漂うパワースポットに
することなのです。」

これを読んで、このフレーズ何か聞いたことがあるなと
調べてみたらヨガの先駆者アイアンガーの言葉でした。

「身体とはあなたの寺院である。
魂を宿すために純粋で清澄に保ちなさい。」

自分の身体も住む場所もこういう風に考えて過ごすことが
大切なのだと断捨離初心者の私は肝に銘じるのでありました。


a rose in ireland





この記事のみを表示する忘年会

日記

クリスマスの夜はバレエ友2人と一緒に忘年会。
昨日は今日食べるデザートを夢見てスイーツ断ち。
今日はChioriに照準を合わせて、朝みかん1個食べたきり。
その甲斐あって至福の料理とおしゃべりでエナジー補給完了。
満月の月光浴で完璧に生き返りました。
明日からまた元気に頑張ります。


chiori 20151225



この記事のみを表示するSeasons Greetings

日記

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いつも通りに起きて、
いつも通りに過ごす。
いつもと変わらず普段通りに何でも出来ることが何より。

Merry Christmas!


この記事のみを表示する林檎

日記

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真田家のお膝元、上田市からリンゴが届いた。
早速朝食に頂く。
ジューシーで美味しい(o‘∀‘o)*:◦♪

朝のリンゴは金


この記事のみを表示するクリスマス&バレエ切手展

手紙

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切手の博物館で開催中のクリスマスとバレエ切手の展示を観てきた。
先月のチャイコフスキー特集の時に観た切手も素敵だったけれど
今回のは展示の仕方自体がとてもセンス良く、ウットリしてしまう。

ドガのポストカード、
ポアントの切手、
くるみ割り人形の消印。
・・・バレエ繋がりのなんちゃってマキシマムカードを作成。
そのまま友人宛に投函。


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切手博物館の1階にプリクラみたいに自分の顔で切手風の
写真を撮ることが出来る機械があって、一緒に行った友人と
あーだこーだ言いながらやっているうちに、笑いが止まらなく
なってしまい、久しぶりにお腹がよじれるほど笑った。
その切手風の写真は4枚綴りが1枚の葉書の状態で
出てきたので、2枚別バージョンで作成し、お互いの住所を
書いて投函(上の写真の消印で届く)。
次に会う時は半分をハサミで切って持参するという約束をした。
なーんか、こういうの、学生時代に戻ったみたいで楽しい!





この記事のみを表示するスター・ウォーズ フォースの覚醒

映画

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4DXで観た!

たまに揺さぶられたり、風に吹かれたり、水かけられたり
するのかと思いきや上映中絶え間なく揺さぶられ続け、
終わった時にはめちゃくちゃ疲れてお腹が減ってた。
(体調悪い時には観ない方が良いことは明白。)

かなり情報はシャットアウトして観に行ったけど、
期待は裏切られることなく面白かった。
ハン・ソロがチューイと登場した時には
懐かしさと嬉しさで抱きつきたい衝動にかられ、
思わず両手を伸ばしそうになってしまった。
3Dってコワイ(笑)
歳とっても素敵なおじさま、というよりハリソン・フォードは
同じく歳をとっているレイアやルークと比べても
断然若々しいのだ。やっぱりキャリスタ・フロックハート
みたいな若くて綺麗な奥様と暮らしていたら70歳を
過ぎていても若さを保てるということを自ら証明している
ような気がする。

第一作から私はルークが好きではなく、常にイライラ
させられるキャラなのだが、最新作でもやっぱりイラついた。
(あんなに登場場面が少ないにも関わらず・・・だ!)
しかし、ルークが登場する場面はアイルランドの
スケリッグマイケルがロケ地。その雰囲気ばっちりの
映像を見てすっかり満足させられた私なのであった。

他にもいろいろ言いたいことは山ほど有るけれど
まさか今の時点でネタばれ出来ないので
またほとぼりが冷めた頃にでも。
観た人は一緒に語りましょう。





この記事のみを表示するシルヴィ・ギエム 『ライフ・イン・プログレス』

バレエ

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(プログラムより)

演目:

「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド」
振付: ウィリアム・フォーサイス
出演: 東京バレエ団

「ドリーム・タイム」
振付: イリ・キリアン
出演: 東京バレエ団

「テクネ」
振付: アクラム・カーン
出演: シルヴィ・ギエム

「デュオ2015」
振付: ウィリアム・フォーサイス
出演: ブリーゲル・ジョカ、ライリー・ワッツ、シルヴィ・ギエム

「ヒア・アンド・アフター」
振付: ラッセル・マリファント
出演: シルヴィ・ギエム、エマヌエラ・モンタナーリ

「バイ」
振付: マッツ・エック
出演: シルヴィ・ギエム


とうとうこの日が来てしまった。
永遠の憧れ、シルヴィ・ギエムの踊りを生で観る機会は
もう訪れない。引退すると分かってから、ずっと覚悟して
いたはずだけど、正直こんなに辛いとは。
最後の公演は、どの演目も静謐でやさしい雰囲気と
深い愛を感じるものばかりだった。
言葉にならないけれど、それで良いのだと思う。
観て感じたものは私の中に確かに残っていて、一生忘れる
ことはないと思うから。
どんなに言葉を尽くしても言い表すことなど出来やしない
至高のバレエ芸術を、細胞の一つ一つが沸きたつような
思いで受け止め、見送ることが出来たのだから。
「Bye」の冷めない余韻の中、カーテンコールで力強く頷く
シルヴィの姿を目に焼き付けて。
この人と同じ時代に生きていることが本当に幸福だ。
送る言葉はただしみじみと
「ありがとう。」
それしか思い浮かばない。


「私は後ろを振り返ることなく、前に進んでいきます」
                
シルヴィ・ギエム




この記事のみを表示する一足早いクリスマス♡

日記

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やっぱりテレビに内蔵されているスピーカーとはエライ違い。
私の小さな部屋がいい音で満たされる。
BluetoothでiPhoneに入れてる音楽を聴けるのも嬉しいな。



この記事のみを表示する高田 郁 『晴れときどき涙雨』 より

PEARL

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「今日は試練の一日だったとしても、
”明日は味方”だ。」