猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する春爛漫?!

日記

お花屋さんに好きな花が沢山有っていい季節。
安くなっていたスイートピーを買ってきて部屋に飾る。
スイートピーは無造作に生けても可愛いから好き。


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桜もいい感じに咲いてきたが、私が一番気に入っている
とある場所の桜はまだ5分咲きぐらいだった。見頃は週末
ぐらいかしら・・・と確認しつつ美容院へ。
私も最近はあまりテレビを見ていないので情報をもらおうと、
美容師さん2人とこれから始まるドラマの話になったのだが、
ある俳優さんの名前がどうしても出て来ない。

「昔アレに出てた・・・」
「ナントカっていう題名の・・・」
「ほら、アノ子と共演してた・・・」

3人共一様にそんな調子で、見事に代名詞を羅列。
明確に出来ないのに同じ人を頭に思い描いていることだけは
目を見れば明らかなのがもどかしい。
分かっているのに出て来ないぃ~。
こういう時、分からないままにしておくのは脳に良くないと
頑張っていたら、一つのきっかけでさらさらと全部思い出し、
めでたくスッキリ。それにしても酷かった。
「頭の中まで春爛漫になってちゃダメだべさぁ(← 北海道弁)」
と気を引き締めるのであった。



この記事のみを表示するthe PHAROS GATE

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私が愛してやまないアートブック 「Griffin & Sabine」の
最新刊 『the PHAROS GATE』 が届いた。
「Griffin & Sabine」は書簡集で、3部作で完結したと思っていたが
続きがまた3冊ほど出ており、これはその3冊目。
内容はまだ読んでいないので(英語だから時間が掛る)
分からないままに購入してしまったが、もう本当に
見ているだけで楽しい。今回はポストカードだけではなく
封書の手紙も沢山ついていて嬉しいことこの上無い。


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手紙とはこんな風に書いて良いのだと、基本形式完全無視でも
それは美意識が成せること。手紙そのものがアートになるこの
世界観が本当に好き。Sabineの芸術的なカリグラフィーも健在で
目が悦ぶ。こんな手紙を書いてみたいものだ。

「Griffin & Sabine」との出会いと再会は私の人生の中で最も
衝撃的だった出来事の一つ。縁とは誠に不思議なもの。
話せば長くなるからここではしないけれどいつか機会を見て
どこかにちゃんと書き留めておきたい。

それにしても私は英語がキライなのに、仕事から離れても
ポスクロのお陰で英語漬けの日々。ビジネス英語とは全く
違う感情表現がメインとなる英語に四苦八苦している。
ならばこの書簡集を参考にすればいいじゃないの、と。
前3部作は読んでいくうちに本当にこれで正しいの?
と思うほど不気味な世界(最後は結構ホラーだった)に
引き込まれてしまったのだが、今回はどうなのだろう。
頑張って翻訳してみよう。そうしなくては一生ストーリーを
知らずじまいになってしまうのだから。


この記事のみを表示する花粉症

日記

芽吹き、花開き、春は本当にステキな季節だというのに
花粉症の方々にとっては苦痛でしかないこの季節。
私はスギ花粉は大丈夫だが、ブタクサの花粉に少々の
アレルギーがある。やれやれとスギ花粉が鳴りを
ひそめる頃にピークを迎える。もはやスギ花粉症への
対応に疲れた人々であふれる世の中にブタクサ花粉症
への同情の余地はもはや無いも同じ。下手をすれば
「まだ治らないの?」ぐらいな冷たい視線すら感じる
”ブタクサ花粉症あるある”。

しかし、こんな辛い経験をしていたのは10年以上前のこと。
今はすっかり良くなって花粉アレルギーとは殆ど縁が無い。
その理由の一つ間違いなくアロマテラピーに違いないと
思っている。なぜかと言うとアロマテラピーを習い、生活に
取り入れるようになった次の年から症状が殆ど出なくなった
からである。最もこれは憶測であり、たぶん年齢や環境など
色々な条件の相乗効果によって治ったものと思っている。

私が習ったチュニジアのケミリー式アロマテラピーで
免疫バランスを整える精油はカモミール・ローマンが最も
有効とされ、おすすめのブレンドレシピは下記の通り。

カモミール・ローマン 1
ユーカリ 2
ラベンダー 3

カモミール・ローマン 2
ペパーミント 2
マージョラム 2

ラベンダー 1
カモミール・ローマン 2
レモン 2

カモミール・ローマン 2
ベルガモット 2
ラベンダー 2

カモミール・ローマン 1
レモン 1
ゼラニウム 1

アロマポットで炊いたり、お風呂に入れたり、ティッシュに
垂らして持ち歩いたり。
マスクに精油を垂らすのは香りがキツすぎるのでオススメしないが、
鼻が利かない時は500ミリの水に精油を垂らしてティッシュに
含めて鼻を拭くと少し楽に。薄めた状態なら含めたティッシュを
マスクにしのばせてもいいかも。

アロマに即効性は無いので、気休め程度に気楽な感じで
良い香りに身を包み、ただ「いい香り~♪」と思って使うのがコツ。
花粉症を治すんだ!と意気込まないように。
何でもそうだけれど、心身のリラックスが一番。
良い香りを吸い込んで力が抜ければ知らず知らずのうちに
効果も上がる(はず)。

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この記事のみを表示する自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ

月のリズムを取り入れて生活するコツが科学的知識とスピリッチュアルの両方面
から分かりやすく、やさしい言葉で書かれている。印象的な言葉は
「月の満ち欠けに自分自身を合わせようとするのではなく、自分のライフスタイルに
月のリズムを取り入れることです。」
そうしていくことで自分自身の中にリズムがあることに気付くことが出来ると言う。

月に並々ならぬ魅力を感じている私はこの手の本は何冊か読んでいて、出来る
ことを実践もしてきたけれど違和感を覚えることもあるわけで、この言葉は非常に
納得できるものだった。
たとえば、満月と新月の日にはあずきごはんを食べると良いという情報に基づき
それを実践していくとする。最初は楽しんでいても、そのうち
「今日は満月だから小豆ごはんを炊かなくてはいけない」
などと考えがち。自ら欲してやるのならともかく、”○○しなくてはいけない”などと
義務化してやることは大抵体に良くないというのが私の持論なのだけど、知らず
知らずのうちにそんな風に考えて自分をがんじがらめにしてしまっているものだ。
こんな風に考えていると実践出来なかった時のダメージが少なからず出てしまい、
自分を意味の無いことで追い込んでしまう。
人は決められたことをすることに満足感を得ることもあるし、それが楽に思える部分も
確かにあるけれど、いくら先人の知恵だからと言ってこよみに載っていること全てを
実践することが良いとは思わない。そういうものは迷った時の指標であるべきで義務
ではないのだから。
あるべき姿(自然体)とは五感が求めていることが何かを見極めることが出来る状態
を保つことだと思う。

月を眺めると、心の底から美しいと思い、ホッとする。言葉にするのは難しい、懐かしい
ような安心するような何とも言えない感情が体を駆け巡る。それは、この本の著者に
よれば
「もともと体に備わっている五感が知っている自然に帰る心地良さ」
を思い起こさせるものだから。
押しつけがましいところが少しも無く、そうあるべきだと決めつけられることもなく、
やさしい表現で月(広くは自然)と人の関わり方について述べる文章には素直に
納得させられた。






この記事のみを表示するかは、たれどき

日記

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近所の桜は一分から三分咲きといったところか。
今年は気温が下がるので長く楽しめるとのことで
嬉しいことである。

昭和元禄落語心中のエンディングに流れる澁江夏奈さんの
「かは、たれどき」という曲が気に入っている。
”かは、たれどき”とは明け方のこと。
彼は誰時・・・彼が誰か分からないほど薄暗い時間。
本来は明け方と夕暮れ時、どちらのこともそう呼んでいたそうだが、
いつしか夕暮れ時のことを”たそがれ(誰そ彼)”と呼ぶようになり、
”かは、たれどき”は明け方を指すようにとなったと言う。

一日で最も好きな時間である。


この記事のみを表示する眼福、舌福、アートな料理

うましかて

御主人の転勤で名古屋へ行くことになった
友人の送別会。
新富町のCoulisにて。
美味なお料理の数々を堪能しつつ
4時間ほど喋り倒す。

「長野県のSさんから仕入れた野菜です。」
なんとSさんは友人が以前働いていた
職場の同僚であった。
何と言う偶然。世間は狭い。
ワインの会社で働いていたS氏は脱サラ後に
ヴィラデスト農園で数年働いた後、今は完全に
農業一筋なのだそう。
そんなS氏の作った野菜を含め、
見よ、このアートな世界。
あぁ、至福、至福である。


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この記事のみを表示するSNOW BELL

手紙

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今日ポスクロで届いたドイツからの葉書。
このお花はスノードロップスと記憶していたが、ドイツでは
SNOW BELLと呼ぶらしい。

花言葉は「希望、慰め、逆境の中の希望」など。

奇しくも東日本大震災を想い、日本中が静かに祈っているような
今日届いたことが何だか偶然と思えず、何とも言えない温かい
気持ちになった。



この記事のみを表示するひな祭り

バレエ

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ジャイロのレッスンの後はワインとお料理で
ひな祭りパーティ。
バレエ談義は語れども語れども時間が足りず。
気付けば日が変わる直前まで話し込んでしまい、
超~楽しかった!




この記事のみを表示する古書店巡り

日記

中公文庫の辻邦生の「春の戴冠」は、なぜかどの
本屋に行っても1巻しか売っていない。全4巻なのになぜ?
もちろんアマゾンでも取り扱いは無く、出版社のHPでも
入荷の予定は無しとのこと。
うーん、読破して美術展を観に行くという計画が未遂に
終わってしまう。
ということで本屋に売っていない本を求めて神保町の
古書店巡り。
しかし、求めていた本は結局見つからず。
あとは図書館で借りるしかない・・・か、うーん。

探していた本は見つからなかったけれど、今読んでいる
森茉莉をはじめとする著名な作家の手書きの生原稿や
手紙を目にしたり、豆本の専門店に行ってみたり、可愛い
文房具屋さんへ行ったり、この街は誠に楽し過ぎて困る。

そして神保町に来たら寄らないわけにはいかない
京都便利堂では、お店の方とお手紙談義に花が咲く。
切手に風景印にポスクロに果ては伊藤若冲の
展覧会について。
「なぜ展示期間が一ヶ月しかないのか!」
とか。

同類の友達と一緒に、沢山歩いて、美味しいもの食べて、
うまいコーヒーを飲んで、精神的にも大満足。
愉快極まりない一日となった。



この記事のみを表示する融合 Paddock with 2V-double ve-

バレエ

ひょんな御縁で舞台を観に行くことになった。
スターダンサーズバレエ団のダンサー4人とバンドと
タップダンサーのコラボレーション。

パワフルなダンスは舞台が狭く感じたが、
狭い舞台だからこそのライブ感なのか、
間近で見る迫力あるダンスに終始ワクワク。

太鼓とタップが競い合うように奏でるパフォーマンスも
素晴らしくて、これ、どうやって終わらせるんだろうと
目が釘付け。

フィドルが入っているせいか、音楽はフュージョンと
ケルト音楽っぽい雰囲気もあって好きな感じ。

飽きることなくあっという間に終わってしまい、
エキサイティングした後の余韻がいつまでも残った。


高円寺・座2
自由席