猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

豆乳ラッシー


第二食:

§外食 (浅草 ローヤル珈琲にて)

チーズトースト
コーヒー


第三食:

三食ごはん


その他:

アップルティー

緑茶
クッキー
人形焼き





この記事のみを表示するウラディミール&ヴォフカ・アシュケナージ ピアノ・デュオ

音楽

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今日は夢が叶った日。
子供の頃からピアノと言えばウラディミール・アシュケナージ
というぐらい聴いてきた馴染み深いピアニスト。
今もiPhoneにラフマニノフのコンチェルトを入れている。
私が社会人になって、演奏会に行かれるようになった頃、
アシュケナージはピアニストというよりは指揮者として活躍しており、
何度も来日した。そのうちの何度かは生で聴く機会を得たが、
ピアニストとして来日することはほぼ無かったと思う。有ったとしても
私にはそれを聴く機会を得ることは無かったのである。
ウラディミール・アシュケナージは御年79歳。
もうそのピアノを生で聴く機会は一生訪れないかもしれないと
思っていた矢先のこの演奏会。
しかも息子さんのヴォフカと一緒に。


<演奏曲>

グリンカ(リャプノフ&アシュケナージ編): 幻想的ワルツ ロ短調

スメタナ: 交響詩 『わが祖国』 より「モルダウ(ブルタヴァ)」

ラヴェル: スペイン狂詩曲

ラフマニノフ: 交響的舞曲 op.45

<アンコール>

シューマン=ドビュッシー: カノン形式による6つの練習曲より第4番


お父さんは紙の楽譜、息子さんはタブレット。
それを見たせいか、音もお父さんはアナログで息子はデジタルみたいに
感じてしまう。お父さんの音色はとても柔らかくて滲み出てくるような音。
息子さんは、硬くて角ばった少々金属的にすら感じられる音色。

ピアノのテクニックについては全然分からないのだけれど、79歳にして
あの演奏はスゴイのではないだろうか。衰えを感じさせるどころか、
さらっと何でもないことのように、いとも簡単に弾いているように見える
あの指の動き。そして、奏でる音色の何と言う素晴らしさよ。
ヴォフカだっていい歳だと思うけれど、お父さんのあの深い音色には
遠く及ばない。素人の私にもそれははっきりと分かるのだった。
アンコールで演奏した曲の情緒的な美しさは心に沁み入るようで
もうウットリ。
あぁ、良かったなぁ。本当に。
生きているうちに自分の耳で直接聴くことが出来て。
長生きするのも良いかもしれないと思った日。




この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

特製TGGヨーグルト


第二食:

たけのこごはん
にんじんのマスタード和え
鶏肉のカレー風マリネ
レタスとクレソンのサラダ
とろとろれんこん汁




その他:

緑茶



この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

葱と豆腐の卵とじうどん


その他:

抹茶のフィナンシェ

酵素粒



<メモ>

少々胃の調子が悪いので控えめに。
でもおやつは食べちゃうのね。

この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

酵素ドリンク
特製TGGヨーグルト


第二食:

外食(銀座 「
手打ちきだ」 にて)

辛み大根下ろしそば
じゃこ天
ごま豆腐


その他:

外食(東銀座 「
寿月堂」 にて)

コーヒー
抹茶モンブラン


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酵素粒



<メモ>

満月のプチファスティング



この記事のみを表示するネコ切手&消印

手紙

今日は身近な動物シリーズ第2集、ネコたちの記念切手発売日。
全体的にあんまり可愛くない切手なのだが、家にあるネコの葉書
総動員で手紙を書き、若冲展の興奮冷めやらぬまま京橋郵便局へ。

本日作成のマキシマムカード。

せっかくの夢二の洗練された絵がゴチャゴチャしてしまった。
枠内に収めない方で少し外した方が格好良かったかな。


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葉書のネコがインパクト大で特印のネコまでふてぶてしく見えてかわいい。
これはお気に入り。


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もう一種類の消印はこれ。

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例によって写真に撮ったら全部投函。
受け取った人たちが喜んでくれますように。


この記事のみを表示する若冲展

アート

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友人が
「鳥獣戯画展の時は、初日で80分待ちだったけれど
結局それが期間中一番短い待ち時間だった。」
と言っていたことから学習し、初日に行ってみた。
朝9時30分会場だが、9時に美術館到着。
すでに長い列が出来ていたが、まわりの方々曰く
「思ったより少ないわね。鳥獣戯画展に比べれば
どうということはないわね。」
平日だし、まぁこんなものかなと思いながら並んでいると、
前にいたおじさんの前に2人のおばさんが横入り。おじさんが
クレームするもおばさんたちは知らん顔。その横にいた女性と
前にいた男性もおじさんに加勢して横入りに抗議しているのに、
おばさんたちは全く動じない。
おばさんたちの言い分は、チケットを購入している間、ここ空けて
おいて下さいと前に並んでいた人に頼んでおいたと。そして、そう
いうことをしても良いかどうかを案内の人にもちゃんと確認したと
説明。しかし、この長蛇の列を見てそういうことが出来ること自体、
ちょっと神経を疑わざるを得ない。
うわぁ、こういうずうずうしい人、本当にいるんだ・・・
人の振り見て我振り直せ。
結局入場するまでモメていたが、最後の結末は見られず終い。
どうなったのやら。

そんなことがありつつ、中に入り若冲のミラクルワールドへ。
本当に素晴らしかった。
全く見飽きることが無い。
許されるならずーっと眺めていたい。
私の好きな「菊鶏図襖絵」「百犬図」「伏見人形図」
「三十六歌仙図屏風」はもう本当にやさしい絵でかわいらしい。
何度も何度も観に行ってしまう。
動植綵絵はもう何を見てもどれを見ても胸の高まりが鎮まらない。
特に好きなのは白いオウムとルリ色の鳥を描いた「老松鸚鵡図」。
そして、かの「鳥獣花木図屏風」。
見ているとワクワクと感動が駆け巡る。

でも、一番見たかった野菜の涅槃図は5月10日からの展示。
う~む、もう一度観に来なくては・・・。

見るべし!


この記事のみを表示する愛おしき小さき世界

手紙

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切手趣味週間の記念切手は狩野永徳の
『上杉本洛中洛外図屏風』。
細かくて何だか良く分からないが、この中に2500人の
人々が描かれているのだとか。




海繋がりでマキシマム作成。
記念印はこれと、もう一つ馬とそれを引く人のデザインのものが
あるのだが、どうしてもそれが切手の中に見つけられないので
どこにいるのか押印会場の方に聞いてみたところ、シートの
一番左下の切手の中にいるのだとか。
うーん、もはや老眼鏡の度数を上げれば見えるという話では無く
顕微鏡レベル。
見えないけれど確実に存在する馬と人。
この愛おしき小さき世界に。




この記事のみを表示するパン切手展

手紙



代々木ヴィレッジで開催中の「アートな切手展」へ行く。
美味しそうで可愛いパンのポストカードと切手がいっぱい。
あぁ、全部欲しい~。
既に売り切れ続出のカードや切手も多いのだとか。
店主曰く、
「今日売っているものが明日も有るとは限らない。
だから一期一会だよ。」
と。
ずるいなぁ、そんなこと言われたら買っちゃうじゃない。
迷いに迷って10種類厳選。
切りが無い。
原画はやさしい色合いや雰囲気が印刷した切手やはがきとは
また違っていてステキだった。
そして、選んでいる最中もお店の中はパンと紅茶のいい香りが
漂っているのだった。


この記事のみを表示する湘南ドライブ

日記



お天気がまずまずの今日は、私がずーっと仕事を教えて頂き、
公私共にお世話になってきた先輩の運転で湘南ドライブ。
アマルフィという海辺のレストランでお昼を食べて、
その後以前行ってとても気に入った鎌倉の樹ガーデンへ
移動してお茶するという優雅な一日。

樹ガーデンは何度来てもステキ。
今時期は柔らかな新緑を眺めながら鳥の声がBGM。
静かで時折吹く風が心地良かった。



しっぽまでは隠しきれなかったガムシロの窃盗犯を激写。
可愛かったなぁ~♪