猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する重版出来

日記

昨今テレビ離れが甚だしい私にも、楽しみにしているドラマがある。
それは『重版出来』。
毎週毎週欠かさず見ており、このドラマのお陰で
「早く火曜日が来ないかなぁ。」
という最近では滅多に無かった気持ちになれる。
一言で言うと、漫画の編集者たちの話なのだが、登場人物の
関係性も仕事の仕方もみんなそれぞれで、とにかく面白い。
共通しているのは誰もが誇りを持って、一生懸命に仕事に
打ち込んでいること。楽しんでいること。
そういう姿を見るのは気持ちがいい。
話の展開もワクワク、ハラハラ、どきどき、そして涙涙。
いいなぁ、こういう視線。
こういう世界。
ドラマの中は所詮綺麗事、と言われるかもしれないけれど
ドラマなんだから良いではないか。
ドラマだからこそ理想を見ることが可能となるのだから。
毎回一番思うことは、”人を理解しようとする仕事っていいよね”
っていうことかな。
大好き!





この記事のみを表示する閃きの日

日記

家に籠って気付けば一週間誰とも口を利いていないと
いうことが平気で続くような時期もあれば、次から次へと
お誘いが舞い込んで社交的になる時期もある。もちろん
自分から誘う場合もあるわけだが、5月下旬から6月中旬に
かけては社交的な時期となっており、それなりに忙しいのは
喜ばしいことだ。

今日は写真のワークショップで知り合ったMさんと代官山ランチ。
代官山に行くのは人生2度目。東京は広いな。こんなに長く
住んでいても知らない場所はいくらでもある。
Mさんとは何年振りかの再会であったが、FBでは良くお見かけ
するので久し振り感はゼロ。
いつも行動的で稲妻のように閃きが冴えていて、好きな事を次々と
実現している人なので、一緒にいるとこちらも触発されること多々有り。
私自身も閃きを受け止める体制が整っているのか、愉快極まりない
有意義な時間を過ごしたのだった。
こういうのを何て言ったら良いのかな、化学反応がばちばち
起こっているような感覚とでも言おうか。
そんな一日。






この記事のみを表示するのん気な人助け

日記

東京の街を歩いていて、道案内以外に知らない人に
話しかけられることは殆ど無いと思っていたが、最近は
どういうわけかよく話しかけられる。相手は大抵年配の方で、
特に急ぎでもないことについて聞かれる。

昨日は・・・

「ねぇ、あそこって病院かしら?」
いきなり腕を掴まれて質問される。
指指す先には整体院のチェーン店。
確かに名前が紛らわしい。
「あぁ、あれは整体院ですよ。」
「そう、体に良さそうね。最近あちこち凝ってるのよ。」
「私もです。あそこはチェーン店だからそんなに
高くないんじゃないですか?」
「本当?」
「たぶんですけれど(← 適当)」


その前は初めて降りた駅で・・・

「ねぇ、○○会館てどこにあるか知ってる?」
「いいえ。」
「困ったわ。どこにあるのかしら。」
「あそこに地図がありますよ。載ってるかもしれませんから
見に行きましょう。」
と言って駅の地図で場所を確認。
駅から5分も掛らない場所だ。
確認できたのに不安そうな顔で私を見るので、
「一緒に行きましょうか?」
方向音痴のくせにこんな申し出しちゃって大丈夫?
一瞬頭を掠める不安を無視して、一緒に行くことに。
Google Mapサマサマ。無事に連れて行くと
「あら、ここ、来たことが有るわ。」
まさかのオチに大笑い。
「それならもう大丈夫ですね。」
安心した顔を見て私も安心する。

以前は”話しかけるなオーラ”をいつでもどこでも常に全開にしていた私。
そんなことしてるから余裕が無くなるのだと今は理解出来る。
ちょっとした人助けさえ出来るはずがなかった。
かと言って今の私は必要以上に緊張感が無いのかもしれないが、
「別に急ぐ用も無いし」
と思えるのん気な気持ちはそう悪くない。

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この記事のみを表示する言葉の置き換え

日記

先日、「すてき」と「かわいい」を使わずに感想を
述べる、というちょっとした言葉の訓練みたいな
ものをやったのだが、結構辛かった。
すぐ「かわいい~♪」と言いたくなってしまうところを
ぐっと我慢。
確かに昨今の「すてき」と「かわいい」ほど当てにならない
言葉も無いに違いない。

私が個人的に別の言葉に置き換えたいと常に思う
言葉にはもう一つ「癒される」というのがある。これを
なるべく使いたくない。
普段から意識して他の言葉に置き換えるクセを
身につけたい。
だから「かわいい」「すてき」「癒される」は使わない。
うぅ~~~。
厳しいけれどやってみる!


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この記事のみを表示する日本のルソー

アート

練馬美術館で開催中の
「没後50年“日本のルソー” 横井弘三の世界展」
を観に行った。

とても親しみやすくホッとする絵。
点数も多く見応えが有る。
澄んだ空気や鳥の声まで聞こえてきそうな里山の
風景は本当にその場所にいるかのように感じられる。
写実的でもないけれどすごく伝わる絵。






この記事のみを表示する相手を想う行為そのものだから

手紙

一体どうしてこんなにも手紙を書くことが
好きなのか、改めて理解した今日の日。
文章の表現力アップに必要なことは、語彙を
増やすことより感性を研ぎ澄ませること。
しなやかで柔らかい頭と心で物事を見ること。
誰でも知っている平凡で日常的な言葉こそ
独創的に組み合わせれば、いくらでも豊かな
表現になり得ること。
真摯な眼で自分の中を見つめること。
そして何よりも相手を想う行為そのもの。
垣間見た深淵なお手紙の世界。







この記事のみを表示する虫の知らせ?

日記

父の一周忌が無事に終わった。
一年なんてアッと言う間である。
その間悲しみに暮れるようなことは無かったが、事あるごとに
何かと父のことを思い出す日々であった。
それは生きている時よりもずっと頻繁に。

12日の朝、台所でお皿を洗っていると蚊が一匹私の左腕の
回りに飛んできて、チクっと刺されたと思った瞬間に叩いて
殺してしまった。しかし、殺した蚊は確かにいたはずなのに
見当たらない。
その時、私はふいに思い出した。
父が死んだ日、寝ようとしていたら蚊がやってきて同じように
叩いて殺したのにその姿がどこにも見当たらないことがあった
ことを。後から、まさかの虫の知らせじゃないよね?と青くなった
ことも。それは父が亡くなった時間にほど近い時間だったから。

偶然であることを願う。
そして父に言いたい。もし何かを言いたくて化けて現れる
つもりなら他のにしてと。
今どき蚊なんかに化けたってデング熱だの、ジカ熱だのと殺しちゃう。
かと言ってGだけは絶対に勘弁して。

はぁ・・・前から感じていたことだけど、私という人間は
「悲しみ」の感情が十分に育っていないと思う。


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この記事のみを表示する香る季節

日記

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バラとジャスミンの香りがどこからともなく漂う路をウォーキング。
バラもジャスミンも見つけるとすかさず近寄り、間近に鑑賞。
香りを嗅いだり写真を撮ったり。そんなことばかり繰り返して
健康のためとかダイエットのためとか、その目的ならば歩数や
時間は稼いでいるものの全然なってないウォーキング。
ただの散歩である。
でもそれが嬉しい。


 





この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

酵素ドリンク
特製TGGヨーグルト


第二食:

残り物チャーハン


第三食:

玄米
しめじとあおざのおみおつけ
筍と若布の煮物
与論丼





その他:

緑茶

あんず入り豆乳ヨーグルト





この記事のみを表示する本日のうましかて

うましかて

第一食:

酵素ドリンク
特製TGGヨーグルト


第二食:

§実家にて

胚芽米
なめこのおみおつけ
春菊のお浸し
煮魚
ひじきの煮物
胡麻豆腐
サラダ
たけのことわかめの煮物


その他:

ケーキ2種(シュークリーム、ぽんかんのタルト)
緑茶
コーヒー