猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するルノワール展

アート

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タダ券を頂いたので、新国立美術館で開催中の
ルノワール展へ行く。
夏休みのせいか、やたらと混雑している。
絵に近付けない事はないが人混みを掻き分けて
前に出るのは時間が掛る。
みんな絵を見ながら歩いているので、しょっちゅう
ぶつかったりぶつかられたり。
人に酔う。

そんな感じではあっても、さすがはルノワール展。
舞踏会の絵画がどれもこれも素晴らしかった。
煌びやかな衣装に身を纏った人々が美しく描かれていて
それはそれは優美である。ダンスを踊る人々はみんな
明るくて美しく、幸せそうだ。
日本初来日の”ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会”も
良かったが、個人的には猫を抱いたジュリー・マネの
肖像が好きだ。

来年は新国立美術館で大々的なミュシャの展覧会が
あるようだが、当然の如く混むんだろうなぁ。
東京で有名な絵画を観るのは体力と気力勝負。
願わくば人の少ない美術館で静かにひっそりと
鑑賞したいものだ。

この記事のみを表示する伝統色

手紙

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「グリーティング ライフ 伝統色」という記念切手の発売日。
和の文様シリーズ同様、使いやすくて好きな
タイプの切手である。

市販の暑中見舞いはがきでマキシマムカードを作成。
空白スペースがMC用と言わんばかりに調度良くて
納得の出来。




昨日たまたま訪れた日本民藝館で購入した葉書も
思った通りいい感じの仕上がり。
最近、葉書を選ぶときの条件にMCに出来るかどうか、
という目線が加わった。
葉書を見てぴーんとひらめくと嬉しくて、実際にやってみて
想像通りの出来だった時の喜びと満足感は何とも言えない。

 

暑中見舞いはだいたいこれで出し切ったかな?
今日は沢山書いたので手首が痛い・・・。



この記事のみを表示する趣味友達

日記

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照りつける太陽が強烈でひたすらに暑い。
そんな日に限って忙しい。

趣味で知り合った友達は、どんなに久し振りに会っても
昨日も会って話していたかのようになれるところがいい。
お互いに絶妙な距離感を保てるところも、感性の違いを
楽しめるところも居心地がいい。


この記事のみを表示するせともの市

日記

先輩のお誘いで人形町の瀬戸物市に行った。
水天宮から人形町までの歩道に瀬戸物屋台が並んでいる。
しかし、屋台の数はかつて全盛だった頃に比べるとかなり
減っているらしい。
財布の紐は硬くして見るだけ、見るだけ~。
スープ用のボウルで私の拘りを完全に満たすものが
あれば買っても良し、と自分の中でルール付け。
その心づもりで行かないと誘惑に負ける。
一緒に行った先輩は土瓶、もしくは大き目の急須を
探しにきたとのこと。
掘り出し物があるかもしれないと思うとわくわくする。

途中、鳥獣人物戯画の食器類を発見。お皿や小鉢など
色々有っていいなと思うが、たまたま今日の夜は鳥獣戯画
好きの友人と会うことを思い出して、お土産に一つ購入。
その後、九谷焼を沢山扱うお店では目が釘付け。
手にとると何とも言えず愛着が勝手に沸いてくる。
九谷焼の色味が大好き。
とてもいい感じの急須が有って先輩が悩み始める。
取り敢えず悩んだら次の店。
そうして3週ほどぐるぐると悩み倒して、ついに先輩が
購入を決意。

私が探していたスープボウルは気に入ったものが
無かったが、先輩が九谷焼を購入したのを見て、
私まで大いに満足したのだった。
しかし、瀬戸物市は目の保養になるし、見ているだけ
でも十分に楽しかった。


この記事のみを表示するちょっと遠出

日記

「少し遠出したい気分です」

独り言のように葉書に書いた一言を律儀に拾ってくれた
友人のお誘いで青梅の御嶽へ。
夜中の物凄い雷雨でどうなるかと思ったが、お天気はまずまず。
まずは駅から5分ほど歩いて郵便局へ。
風景印を押印してもらって暑中見舞いの葉書を出す。



御岳郵便局の風景印は、川とカヌーと橋と美術館。
ということで次に訪れたのは玉堂美術館。
御岳で活動していた川合玉堂という日本画の巨匠の
美術館である。

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今は夏の御岳を描いた作品が多く展示されており、
中でも「瀑布」という迫力ある滝の絵は見ているだけで
マイナスイオンを浴びているようであった。
昭和天皇のお妃である香淳皇后にも絵を教えていらした
そうで、香淳皇后の作品も展示されていた。

お昼ご飯は美術館に隣接する「いもうとや」というお店で
川を眺めながら冷やしうどんを美味しく頂いた。

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それから、渓谷遊歩道を歩いて隣の沢井駅まで。
川沿いをずっと歩いて行くのだが、お花を見たり・・・
(これはシュウカイドウ。エレファンツイヤーズと言えば
アンの友達には分かるかな?)

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風景印にもあるカヌーを練習しているところを
橋の上から眺めたり・・・
(ここは東京オリンピックのカヌーの会場になるとか?!)

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さきほど見た川合玉堂さんの絵そのままのような
光景を目にしたり・・・

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心地良い川のせせらぎを聴きながら歩く
久し振りの森林浴はとても楽しかった。
肺にきれいな空気を沢山吸い込んで、
やっぱり定期的に自然の中に行くことを
体も心も求めているのだわ、と思ったのだった。


この記事のみを表示する日本・ベルギー友好150周年

手紙

予定していなかったのだが、ビール好きの友人に手紙を
書いているうちに今日がその日だと思い出して、押印に
行くことにした。






ワッフルの切手を見ていたらどうしても食べたくなった。
私の中でワッフルと言えば、英国屋かマザーリーフ。
京橋郵便局の近所にマザーリーフがあることは、こうなると
運命的とさえ思えてしまう。近所で仕事をしている友人に
声を掛けて一緒にランチ。




ちなみに機械印の方はこんな感じ。







この記事のみを表示するLaLa原画展

アート

最近は滅多に読まなくなってしまったが、こう見えて
10代の頃は沢山漫画を読んでいた。
LaLaの雑誌は読んだことがないし、最近の漫画は
知らないからなぁ・・・と思っていたのだが、山岸涼子、
清水玲子、萩尾望都など、青春真っ只中に読んだ漫画の、
今となっては大御所作者たちの原画も見られると知り、
行ってみた。
一言。

懐かしい!

「日出処の天子」はやっぱり異彩を放っていると思った。
もう随分昔の漫画なのに色褪せない。着物の柄の繊細さも
厩戸皇子の気性を表していたのだろうか。今読んだら、また
別の視点で読めて面白いかもしれない。
9月に弥生美術館で開催される山岸涼子原画展への
期待がいやでも膨らんだ。

夏目友人帳の葉書でも買って帰ろうかと思ったが
見事に完売しており、なんだよ~。
人気があるのね、にゃんこ先生。
まぁ、私も大好きなんだけどさ。