猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するマキシマムカード 「星の物語シリーズ 第4集」

手紙

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山羊座、水瓶座、魚座 + 土星。
やっと自分の星座の番が来た!

以前、蠍座の切手が欲しかったのでロータスさんに
買いに行ったら、この星座の切手シリーズはすごい
人気があるので、額面では買えない上にそもそも
在庫が無いと言われたので、一応多めに買っておく。

押印会場はひっそり。
暇そうにしていた手押し印のおじさまに押印苦労話を
聞いたり、前の東京中央郵便局の記念切手を買うところに
有った六角形の柱の話などして楽しく過ごす。

手紙を出し合う仲の友達で、水瓶座と山羊座の友達は
多いけれど、知る限りでは魚座の友達が一人もいない。
となると、魚座の切手が余るからどうしよう?
と悩んでいたのだが、ぴかーんと閃きがやってきた。
ついでにもう一つ悩んでいた他のマキシカードについても
妙案を思いつく。それについてはまだ話せないけれど・・・。
私って天才じゃない?!
一日二回も自画自賛出来て今日もいい一日♡

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そうそう、帰宅すると郵便受けからこんな凛々しい
フォルムカードが元気良く飛び出して来た。
上田の友人から。
ありがとう~!





この記事のみを表示する夕暮れに香るバラ

日記

秋のバラ。
光が丘のローズガーデンにて撮影。


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こうして見るとヨーロッパのどこぞの国に見えなくもない練馬です。




この記事のみを表示する最近の西武池袋線

日記

乳母車に子供を乗せた人がこれに近付いた途端
子供が大泣き。
ちょーっと刺激が強すぎたかな?
西武線はどこを(何を)目指しているのだろう。
そう思いつつ、まぁ、キライではありませんけれどね、こういうの。




復刻したメーテル電車と車掌さん交代の図。
肝付兼太さんの声が聴こえてきそうでしょ?




この記事のみを表示する上田日帰りの旅

旅行

会いたい人には会いに行こう!
ということで友達に会いに長野県上田市へ。

11時頃到着。
ヴィラデストへ行き、ランチする予定だが、少し時間が早いと
いうことで、別所温泉に寄って、樹齢1200年と言われている
愛染カツラの巨木を見たり、足湯に入って温まったりした。
(巨木は写真には納まりきらず。)

ヴィラデストへ行くと、ぶどう畑やリンゴ畑が広がっており
美しいお庭もある。一部紅葉も見られたが、雨がパラつき、
お天気がイマイチ。でも、東京みたいな大都会から来ると
生き返るような空気の美味しさと自然の美しい景色を見る
だけで随分気分が違ってくる。


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ヴィラデストのレストランへ行くと打ち合わせをされている
玉村豊男さんのお姿が見られた。

ランチコースは3600円。
採れたて野菜などの素材を生かした料理に勝るもの無し。
拘りが感じられるお料理はどれもこれも美味しくて大満足であった。


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話し足りない私たちは、さらにアトリエ・ド・フロマージュという
チーズの専門店へ行き、お茶を飲みながら夕方になるまで
喋り続けたのであった。

あぁ、楽しかった!


この記事のみを表示する笑う門には福きたる

日記

今読んでいる高田郁さんの小説『あきない世傳 金と銀』の一節。

「ほれ、最初に教えたはずだすで。『笑う門には福きたる』て。
どないにえげつないこと言われたりされたりしたかて、
笑うてやり過ごしなはれ」
洗い物を離して、幸は番頭の方へ向き直る。眉間に皺が寄るのが
自分でもわかった。
「愉しくないのに笑うのは難しいです」
幸のひと言が気に入ったらしく、そらそうやなぁ、と治兵衛は破顔一笑した。
「ひとというのは難儀なもんで、物事を悪い方へ悪い方へと、つい
考えてしまう。それが癖になると、自分から悪い結果を引き寄せてしまう
もんだすのや。断ち切るためにも、笑うた方が宜しいで」

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昨日の今日で申し訳ないが、また糸井氏と池谷氏の対談にあった話。
作り笑顔でも口角を上げると楽しい気持ちになるのは実証されており、
それは脳の気持ちになれば納得できるとのこと。

脳の気持ちになってみると・・・(以下抜粋&私の要約)

脳は頭蓋骨の中に閉じ込められていて、いわば幽閉された、孤立した存在。
そこは、真っ暗闇で、牢屋に入ってるみたいに何も見えなくて、外界から
完全に隔離されてる、ひとりぼっちの世界。だから、脳それ自体では、
外の世界のことはわからない。
外の世界を知る唯一の方法は身体を通すこと。手で触ったり、目で見たり。
だから、自分の体がどうなっているかは脳にとって、重要且つ”それしかない”。
口角を上げて漫画を読むと、脳は
「何かを読んで、笑顔を作っている」=「面白いものを読んでいる」
と認識する。
さらに、口角を上げているときの脳の活動を調べると、ドーパミン神経という、
快感とか、心地よさとか、幸せとか、たのしさとか、そういうものを司る神経に
動きがあるらしい。
だから、つくり笑顔をつくると、本当に楽しくなるということが、明らかな
事実として浮かび上がってきた。

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笑うというのは身体の力が抜けることと同じだと思う。
バレエのセンターレッスンで、アレグロをやっていた時、思うように動けなくて、
自分のあまりの不出来振りに思わず笑ってしまったら、それまで全然動かなかった
体が勝手に動いてサラッと出来てしまった、という経験がある。しかも、何も考えずに。
頭で次のパを必死に考えている状態から抜け出せた瞬間で、とても面白いと思った。
体の力が抜ければ頭も柔らかくなる。頭が柔らかくなれば視野が広がる。
視野が広がれば、面白いものも見つけやすくなる。

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「笑う門には福きたる」というのは実に理に叶っている。
先人の知恵というか、ずーっと言い伝えられている言葉は、
人々が「実感」してきた歴史が生み出したもの。
素直に「はい!」と聞いて、何も考えずに笑顔を作れば幸運を
引き寄せることが出来るかも。




この記事のみを表示する知らないのは自分だけ

日記

ここのところ楽読では常に”モヤモヤ”が私の感覚だ。
速読の数値は確実に上がっているのに、進化していることを
実感出来ない。
それでモヤモヤ・・・モヤモヤ続き。
いつになったら実感できるのかなぁ。
先輩受講生さんたちに会うと
「始めてどのぐらいで実感できましたか?」
とついつい聞いてしまう。
そんな時に読んだものに、こんなことが書いてあった。

『つまり、私たちの体は正しく反応しているんです。
体は事実を知っている。
無意識の脳、つまり淡蒼球も知っている。
知らないのは自分だけなんですよね。』


何の話かというと、脳の実験の話。
淡蒼球とはやる気に関与する脳部位のこと。
被験者にゲームをやってもらう。
どんなゲームかと言うと、まず画面にコンピューターが
ランダムに選んだ、1円か100円のどちらかが表示される。
1円が出たら、そのゲームで得られる点数の1倍の賞金。
100円が出たら点数の100倍が獲得金となる。
当然100円が出たときは、気合いが入るという仕組み。


そのゲームをやった後で、次の実験。
1円か100円をほんの一瞬だけ映像で出す。
被験者には見えないレベル。
だから、パッとその映像を出しても
「どっちが出たかわかんないから、気合い入れていいかわかんない」
となる。
けれども、ゲーム中の脳の反応を見ていると、100円を見せたときは、
ちゃんと淡蒼球が反応する。つまり、意識は感じていなくても、
無意識が敏感にそれを捉えていることが分かる。


次に気合が入った時の体の反応を見るために握力を測定。
すると、サブリミナルで100円を出したときのほうがちゃんと
力を込めている。例え、本人には見えていなくても。

だから、脳も体も事実をはっきり認識しているのに
「見えない、分からない、知らない」と思っているのは自分だけ、
ということになるのである。


たぶん、これが私のモヤモヤの正体に違いない。
そう思ったら急に安心してしまった。
だって、速読の数値が出ているということは確かに脳や体は
毎回進歩している証拠で、自分、つまり私の意識が
「いやいやそんなこと分からないよ、実感ないし。」
と思っているだけなのだから。

楽読的には「左脳のなせること」になるのだろうが、
意識って面倒くさいなぁ。


※ 上記の実験の話は、糸井重里さんと脳科学者の池谷裕二さんの
  対談「脳の気持ちになって考えてみて下さい。」です。

  





この記事のみを表示するマキシマムカード ドボルジャーク生誕175年記念音楽切手展

手紙

切手の博物館で開催の音楽切手展を観に行った。
今年のテーマはドボルジャーク生誕175周年。

別に探していたわけではなかったが、先日何気なく入った
東京国際フォーラムの雑貨屋さんでドボルジャークの
ポストカードを発見。有るところには有るものだわねぇ。
この葉書、切手の博物館のおじさんたちにやたらと好評であった。
滅多にやらない3つ揃え。




昨年のチャイコフスキーの時にも作った、大草原の小さな家バージョン。
同じ髭面でもチャイコフスキーよりドボルジャークの方が父さんに
良く似ている。




音楽切手展は見るのも作るのも楽しくていい。
来年もやってくれるとしたら誰だろう?




この記事のみを表示するマキシマムカード 「正倉院の宝物 シリーズ第3集」

手紙

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一度は行ってみたい正倉院展。
今年も切手で我慢。


これは切手が以前発行されたもの。
何の切手かは不明。
今回は機械印が鳳凰ということもあり、鳥揃え。



便利堂の葉書と合わせて。
この切手はもっと茶色っぽいのかと思っていたが、実際は色鮮やか。




手押し印の方はネタが無く、押印のみ。

 



この記事のみを表示するL. M. モンゴメリは右脳の人

日記



カナダから一時帰国している友人と会う。
パンダ好きなので阿佐ヶ谷にある「パンダ珈琲店」にお連れする。
前からずっと、どうせ行くならパンダ好きの友人と一緒に行きたいと
思っていたので念願叶ったり。
オムライスは見た目が可愛らしいだけではなく玉子がふわとろで
想像以上の美味しさだった。

数年振りに会うので話が弾む弾む。
共通項であるモンゴメリの話も沢山した、聞いた。
それで思ったこと・・・

モードは右脳の人だった!

そう考えると色々納得。
繊細で感覚的なことを言語化することに長けていることも、
一度に沢山のことをやってのけてしまうことも、想像力が
人並み外れて豊かなことも。
実生活では牧師夫人としての義務やしがらみで左脳に強く
引っ張られながらも、何かを書いている時は右脳がフル回転
していたのだろうなぁ、と思う。
だから書くことで自分を取り戻せたのではないかしら。

右脳の人、というより右脳と左脳のバランスが良かった人、かな。
まぁ、全て想像の域なのだけれど、友人の話を聞きながら
そんなことを思ったりして・・・。

村岡花子さんの話も出たので、銀座へ移動して教文館にも
行ってみる。ここはいつ来ても何かしら発見が有って飽きない場所だ。
建物から感じられるレトロで昭和な雰囲気も好き。

充実した素晴らしい一日。
お忙しいのに私と会う時間を作って下さってありがとう。
また会いましょうね。(カナダか東京か岡山で!)



この記事のみを表示する明治の絵葉書交換会

手紙




京都便利堂の葉書交換会に今年初めて参加したら、
こんな素敵な葉書が届き、大感激!
最近大好きな山口晃氏のデザイン
消印は神田の風景印。

表には江戸言葉一つとそれにまつわるエピソードが・・・。
私も次はもっと気の利いたことを書いて、見知らぬ相手を
喜ばせるのだ。