猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示する小野寺の弟 小野寺の姉

映画

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映画 『小野寺の弟 小野寺の姉』 を観た。

私にも4つ離れた弟がいるけれど、
疎遠である。
一人暮らしを始める27歳になるまで、
一応同じ屋根の下で暮らしていたが、
その時からすでにお互いの間には
見えない距離が有った。
私の中の弟のイメージは小学生の頃で
止まっており、その後のことはよく知らない。
今となっては、弟がどんな性格で
どのような人間性をもっているのか、
何が好きで、何が嫌いなのか、
そんなことさえも全く分からない。
こういうよそよそしさは大人になったら
解消するものと思っていたが、
「大人の対処」というさらに薄いベールに
覆われて、傍から見れば普通の
姉弟に見えているかもしれないが、
互いの距離感は相変わらずだ。
けれど、それが良いとか悪いとか
判断を下す必要はない。
小野寺姉弟のように互いを思いやり、
仲が良ければ素敵だと思うけれど、
所詮他人事。
それを我が身に投影する必要性を感じない。
それにお互いに嫌いとか憎んでいるとか
そういう負の感情を抱いているわけではない。
少なくとも私はそうだ。
それどころか、こんな風に兄弟愛を描いた
映画を見たり小説を読むたびに、登場する
姉にも負けないと自負する気持ちが自分の
中にあることを自覚する。
それは、
「幸せでいてほしい」
という純粋な思いだ。
わざわざ伝えるものではない。
むしろ伝わらなくていい。
その代わり、今幸せかどうかを知る必要もない。
血の繋がりとはこういうものかな、と思う。


★★★★☆
WOWOW




この記事のみを表示するかっこいい♡♡♡

日記

夕べはフェデラーとナダルの決勝を
最初から最後までテレビ観戦。
面白かった~♪
でもどう良かったのかという感想は求めないで。
わたし、テニスのルール分からないし。
だけどずっと見ていられる。
テニスの試合ってドラマチックよね。
それに選手がとにかくカッコイイ。
なんだろう、本当にカッコイイ人たちを見ることは
飽きないってことなのかな。
そして、優勝したフェデラーが涙を浮かべている
姿を見て、もらい泣きまでしてしまったのだった。





この記事のみを表示する”好き”の縁

日記

今日はバレエ友達4人でおしゃべり。
今はたまに会うぐらいだけれど、
かつて一緒にレッスンし、発表会にも
出たりして、ひとつの作品を作るために
自然とできた絆や縁はそう易々と切れる
ことはなくて、バレエという”好き”の
共通項がある限り、いつまでも
良い友人関係でいられる気がする。


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この記事のみを表示する美々卯の会

うましかて

このところ毎週のようにO倉商事時代の
仲間たちとの食事会が、まるで各学年の
クラス会か何かみたいに続いている。
そして、その場合は必ず美味しいものが一緒。
今日は毎年恒例となっている美々卯の会。
私はこの時にしかうどんすきは食べないので
年に一度のお楽しみ。
今年も生きたエビを五右衛門よろしく残酷に
沈めて、大変おいしゅうございました。


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この記事のみを表示する誕生会

うましかて

誕生日が一日違いの友人と誕生会。
O倉商事時代の友人なので、新しく出来た
本館ビル(今はOkura Houseと呼ばれている)の
12階にあるbillsでアフタヌーンティー♪


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12階の窓から見える景色は
右はシャネル、左はブルガリ。
広々とした店内は明るくて贅沢な雰囲気。
有閑マダムになった気分である。
以前の本館ビルの有り様を知っている私としては
全く別世界に来たかのよう。
あのビルがねぇ・・・としばし感慨に耽るのであった。

アフタヌーンティーは14時からのメニューだが、
この時期、14時に行った時点で西日がすでに
眩しい。しばらく体の向きを変えたりして何とか
凌いでいたが、どうやっても眩しくていられなく
なってきたので、席の移動をお願いした。
3月には窓にシェードが付くいう話だが、
お店が出来る前に予想出来たのでは?
と思ってしまった。

それはともかく、友人とは暫くぶりだった
こともあり、話が弾んで楽しかった。


この記事のみを表示するこの世界の片隅に

映画

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映画 『この世界の片隅に』 の感想。

アニメ映画。

見ているときは淡々と。
あとからじわじわと。

とにかく・・・戦争は嫌だと思った。
だんだん腹立たしくなってくるぐらい
嫌だと思った。
ささやかにつつましく、自分なりの
楽しみを見つけて一日一日を
ただ一所懸命生きているだけなのに
邪魔するな、と思った。

戦争中ということを除けば、喜怒哀楽が
普通にある日常生活をとことん丁寧に
淡々と描いている映画なのに、戦争への
嫌悪感をこれまで見たどんな戦争映画
よりも強く感じた気がする。


★★★☆☆
ユナイテッドシネマとしまえん



この記事のみを表示するL.M.モンゴメリ 『銀の森のパット』 より

PEARL

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「暗い陰気な朝は、嬉しい一日の前触れだ。」





この記事のみを表示するO倉女子会

日記

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青空が広がる土曜日。
今日は、まるで海外にいるような絶景の
レストラン 『ラ・マレー・ド・チャヤ』で
開催された女子会に参加。
初めて勤めた会社のメンバーでFBで
繋がっている仲良し10人が集合。
最初の会社は1998年に倒産し、その後は
みんなバラバラになってしまったのだが、
それ故なのか何なのか、不思議と固い絆で
結ばれている感じがする。
まるで同窓会のよう。

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素敵な個室でゆったり。
解放的な景色。
弾むお喋り。
贅沢なごちそう。
全てをじっくりと楽しんでいたら
時間はあっという間に経ってしまった。
次回開催日も決定し、名残を惜しみつつ
解散。
良い仲間たちに恵まれて幸せな
一日だった。




この記事のみを表示する工藤重典&福田進一 デュオ・コンサート

音楽

フルートの工藤重典さんとギターの福田進一さんの
コンサートを聴きに行った。

盛り沢山なプログラムはこちら。

モーツァルト / 2つのオペラ・メロディー
 ① ”なんと美しい絵姿” ~ 歌劇「魔笛」より ~
 ② ”妹よ、ごらんなさい” ~ 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より ~

メルカダンテ / 歌劇「ドン・ジョバンニ」のアリアによる変奏曲
 (フルート ソロ)

ソル / モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9
 (ギター ソロ)

ジュリアーニ / 協奏的大二重奏曲 イ短調 Op.85

ピアソラ / ブエノスアイレスの冬
 (ギター ソロ)

ピアソラ / タンゴ・エチュード
 (フルート ソロ)

ピアソラ / タンゴの歴史

シャンカル / 魅惑の夜明け(ラーガ「トディ」に基づく)


アンコールは3曲。

ベートーヴェン / ソナチネ
ペルゴレージ / シチリアーノ
イベール / 間奏曲



30年以上も前から一緒に演奏してきたというお二人。
幕にはける時にはいつもお互いの肩を抱き合って
仲良く退場。気心知れた仲良しの空気が、絶えず
家で寛いでいるような気安さを生み、ダジャレを
交えた適当なトークに和み、ギターとフルートの
繊細な音色に包まれて、何ともすてきな時間だった。

ヤマハホール
2階R列3番






この記事のみを表示するお茶会

日記

バターカップスの発送会に超久々の参加。
アンの友達に会えて嬉しいひととき。
発送会だったけれど、通信が届かず
封筒の下ごしらえだけして、
あとは楽しいお茶会へ突入。
何しに行ったのだか・・・。

そうそう、お茶会の会場となっている
平和台に住んでいるアンの友達の家まで
歩いて行ったら、50分ほどで到着。
途中、郵便局や和菓子屋さんに寄ったので
寄り道しなければもっと早く辿りつきそうだ。
それに、今日はグーグルマップの通りに
歩いたけれど、他のルートを使えばもっと
早く行かれるかも。
時間あるときに、試してみようと思う。
それにしても、冬の散歩は本当に気持ちがいい。