猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

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手紙


人と人をつなぐ紙

マキシマムカード 『象をこなしているウワバミ




この記事のみを表示するティッツィアーノとヴェネツィア派展

アート

2016_titian_01.jpg

「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を
観に行った。
桜も咲き始めたということで花見客や
観光客でごった返している上野。
今日は平日なのにまるで休日の賑わいだ。
美術館も当然のごとく混雑している。

ティツィアーノは「赤毛のアン」に出てくる
チチアン(村岡花子訳)と同一人物であることは
つい最近知った。
アンの中では、”赤毛の女性を描くことを好んだ
画家”となっていて音楽会でアンの姿を見た老紳士が
「あのチチアンの髪をした女性は誰かね?」
と聞いたことをアンが人づてに聞くという
シーンがある。
今回の目玉作品であるフローラも写真で見ると
赤毛っぽいのだが、実際の絵を見ると金髪に見える。
これがいわゆる”金褐色の髪”というものかしら?
自分の赤毛を嫌うアンが、赤毛は成長と共に美しい
金褐色になると言われて、未来に夢が持てると
喜んでいるシーンを思い出すのだった。

それにしてもふくよかな美人を描いた絵画を
たくさん見ていると、不思議とこちらまで
豊かな気持ちになってくるものだ。


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日記

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この記事のみを表示するベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

音楽

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ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

指揮 エリアフ・インバル


プログラム

-/ メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
  ヴァイオリン: 五嶋龍

-/ マーラー 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」



毎週テレビで見ているので
お久し振り感はゼロの
いつもの龍さん。
しかし、生の音は違う。
力強さと繊細さを合わせた素晴らしい演奏。
龍さんのヴァイオリンから伝わる
ポジティブシャワーは健在。
聞いているのが楽しくてワクワクして
終わらないでほしい〜。

オーケストラの音も素晴らしかった。
言うまでもない。
聴覚が冴えてきた今、この音楽会を
聞きに来られたことに感謝。
深い音色に細胞の一つ一つがふるふると
震える感覚がもう本当に幸せなひと時だった。


東京芸術劇場コンサートホール
2階F列14番



この記事のみを表示する緊張は最大の味方

日記

今日の日記はかなり長文です。
興味のある方だけ読んでくださいね。


最近受けたある検査で、私は自律神経のバランスが
非常に悪いことが証明され、常に緊張状態にある
という結果であった。それを鑑みて思うことは、私の
普通は他の人の緊張状態で、私のリラックスしている
と思っている状態は普通の人の普通の状態なのでは?
ということ。
つまり私は今までの人生で心底リラックスしたことが
もしかすると無いのかもしれない・・・ということである。
ならば、私は本物のリラックス状態を味わってみたい。
その状態の自分がどんな自分なのかを見てみたい。

このようなことを考えているのだと、楽読レッスンで
話したところ、インストラクターさんが
「今日は呼吸を意識してやってみましょう」
と仰った。
すると私は殆どの時間息を止めていることが判明。
それに胸にはいつもモヤモヤしたものがあって
息苦しく感じていることも。
このモヤモヤは私の中に当たり前にあるので
今まで存在していることにさえ気付いていなかった。

次にインストラクターさんが言う。
「そのモヤモヤをどうしたい?」

「外に出したいです。出して楽になりたい。」

「では、口からモヤモヤを吐き出すイメージで
呼吸してみましょう。」

そして、腹圧調整を行った後で
「どうだった?」
と聞かれて感じていることを述べてみる。

「2回目の呼吸でモヤモヤは綿あめのようになって
出て行きました。でも3回目の呼吸でまた戻って
きてしまいました。」

するとインストラクターさんがこう仰った。
「もしかするとモヤモヤを抱えていることが自分らしいと
(体は)思っているのかもしれないよ」

これを聞いて私は驚き、強く強く否定したい気持ちになった。
「そんなはずない。こんな苦しい感じが自分らしいだなんて。」

レッスンが終わって、帰り道。
私は、このモヤモヤが自分らしいとはどういうことなのだろうか?
と考えながら歩いていた。
すると2週間ぐらいまえにアンチエイジングサロンで、
「緊張というのは、本来動物的本能として人間が
持っているもので、迫る危機や敵から守ろうとして
起こる現象だ」
と言われたことをふと思い出した。

そこへ何だか分からないけれど突然こんな映像が
頭に浮かんできた。

私は甲冑をまとった武将で、瀕死の重傷を負っている人を
腕に抱えている。どうやら瀕死の状態にあるのは腹心の部下
のようで、私はなにやら必死に謝っているのだ。

「今までずっと身を呈して私を守ってくれていたのね。
私があなたの本心を知ろうともせず、あなたを忌み嫌い、
排除しようとしたことを知っても、ずっと守り続けてくれた。
私はずっとそれに気付かなかったのに・・・(号泣)」

一体なんなんでしょう。
いきなりこんな感情噴き出す場面を見せられて
私はハタと気付くのである。

私が排除しようとしているこのモヤモヤは
緊張そのものなのでは?
受け入れること出来たらモヤモヤしなくなるのでは?
モヤモヤしている理由は、私が自分の中に常に
存在している緊張を受け入れずに外に追い出す
ことばかり考えているからではないのか。
だって、この映像がもし現実だったら?
そに出てきた臣下のように、自分を犠牲にして
戦い続けてきたのに、実は一番貢献しているかも
しれないのに、誤解され、評価されるどころか
自分の真意を気付いてもらえず、存在さえ疎まれて
嫌われてしまったら・・・それはあまりにも悲しい。

私が生まれたときから私の中にあって
自分でも気付けないような様々な危機にも
奥ゆかしくそっと対応してくれて、緊張さんが
守ってくれていたおかげで今の私があるんだね。
ずーっとずっと守ってくれていたんだね。
緊張さん、ありがとう!

みたいなこと。

「受け入れる」ということは頭で理解している
つもりでも、実際には言葉だけで本質を
理解するのは案外難しいことなのかも。
今は文字通り”腑に落ちた”感覚。

そこまで感じ取ったところで、楽読レッスンで
今日のあなたに必要な一言が書かれている
と言われて引き当てたタロットカードの言葉が
蘇った。

「あなたの中に元々あるものに感謝しなさい」

いやいやいやいや・・・ここまで繋がる、フツー?

言葉ではなく映像で諭されるとか
気付かされるとか初めてかも。
なかなか興味深いシンクロ体験だった。

さてさて、「受け入れる」って具体的にどうするの?
答えを探してまだまだ自分という宇宙を彷徨います。




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この記事のみを表示するKバレエカンパニー 「ピーターラビットと仲間たち」

バレエ

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Kバレエの公演を観に行った。
演目はこの3つ。

「ピーターラビットと仲間たち」

着ぐるみ着て踊るのって大変だろうなぁ。
見た目の可愛らしさに反比例するように
踊りはかなりハードそう。
アヒルのジマイマがとっても素敵!
そういえばキツネと腕組んでるポストカードを
持っていたなぁ・・・と思い出した。
ジェレミー・フィッシャー(カエル)は
意外にジャンプが低かった。

「パッションフルーツ」

熊川哲也氏がこの公演のために振り付け、
自ら踊って見せた小作品。
あっという間に終わってしまい、
もうちょっと踊っているところが
観たかった。
やっぱり人を惹きつけるところが
あるなぁ。盛り上げ上手と言うか、
楽しませ上手と言うか。
カーテンコール一つとってもね。

「レ・パティヌール スケートをする人々」

この作品好き!大好き!!
衣装も舞台セットもとっても素敵。
色彩も音楽もダンサーも全てが
調和していて美しい。
軽快な楽しさと可愛らしさ。
全部がとっても好きな舞台ですっかり
魅了されてしまった。
ヨーロッパのクリスマス切手の
図案を思い出したりして。
あの世界が目の前に広がっているようだった。


Bunkamuraオーチャードホール
1階22列4番


この記事のみを表示するパーソナルカラー

日記

パーソナルカラーを診断してもらった。
パーソナルカラーとはその人が持っている色と
調和する色彩のこと。
つまり一番似合う色のこと。
フォーシーズンカラーと言って
4つに分類されていて、
先生によれば私は
「ウィンターからサマーへ移行しているところ」
とのこと。


a_42.gif

鏡の前で色彩の布をあてがってみる。
本当に合う色だと顔の大きさがシュッとして
見えたり、顔色がとても良くなったり、
目の輝きが違って見えたりするそうだ。

ウィンターと言われてものすごく納得!
ブルーベースが似合うというのは
なんとなく分かっていたし、
ウィンターの色味を見てきっとこれに
違いないと自分でも思っていたから。
だけど、
「サマーに移行している」
と言われたことには心底感激した。
サマーはエレガントカラー。
エレガントは色々な意味で私が目指している
ところでもあるので、そこへ変化していると
いうのは、正しい道を歩いていると言われた
みたいでとても嬉しかったのである。
拡大解釈?
そうかもね。

ちなみにカラーの先生の本業は建設会社で
「赤毛のアンの家」を売っているのだそう。
先生のお家もこんな感じなので、なんとなく
私はプリンスエドワード島に行った時のことを
思い出したのだった。


IMG_3478.jpg

IMG_3480.jpg



この記事のみを表示するしいたけ占い

日記

占いなんて・・・とずっと否定してきたけれど
この歳になってなぜか占いもまんざらじゃないと
思うようになった。
今、週に一度必ずチェックしている占いは
その名も「
しいたけ占い」。
何となくいい気分になれる占いで、その時々の
自分とリンクすることが書いてある気がする。
今週はバタバタしているけれど、

「この山を乗り越えれば楽しみが待っている。」

ね、励みになるでしょ?


この記事のみを表示する感慨

日記

今日は前職(ワインの仕事)でお世話になった
会社の創業20周年パーティに出席した。
恵比寿にある特大の会場はたくさんの人で
賑わっており、創業当時をよく知っているので、
こんなにも大きくなったのか、と驚くばかり。
正直に言うと、もう何年もこの仕事から
離れているし、みなさんとお会いするのも
久し振りすぎて不安に思ったりもしていたのだが、
行ってみると懐かしいお取引先の方々や昔の仕事
仲間と会って話しているうちに、すごく楽しんで
いる自分がいたのだった。

それなりに歳を重ねて、責任ある立場になったり、
環境が変わったり、自分も含めていろんな変化が
あるけれど、若い頃に一緒に働いて、それぞれの
立場からお互いの仕事振りをずっと見てきていると、
ちょっとした絆が温かくまだそこにあることを
感じる。
またいつか笑顔で再会したいな。