猫とワタシ

PEARLの日記

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この記事のみを表示するBande a part 『はなればなれに』

映画

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1964年のフランス映画 『はなればなれに』 を観た。
ジャン・リュック・ゴダール監督・脚本。
コメディのような、ミュージカルのような、
サスペンスのような、とにかく色々な要素が
てんこもりの映画だった。
このストーリーを面白いと思うかどうかは
さておき、映画の中の登場人物が皆自由人。
自由過ぎてたまに意味不明。

「フランツは冷静で夢中。
熱に浮かされている。」

こんな矛盾に満ちた日本語訳も
違和感無く成立。
ミシェル・ルグランの音楽も良いし、
ファッションもインテリアも全体的に
とにかく洒落ているから物語が多少
つまらなくても見ていて楽しい。

ゴダールの映画のことは詳しくないが、
タランティーノやヴェンダースといった
大物映画監督たちがとても影響を
受けた映画なのだとか。
どこかで見たような感じを受けるのは
そのせいかもしれない。


@早稲田松竹