猫とワタシ

PEARLの日記

今日はどんなうれしいことを発見するかしら?

この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


Happy Valentine's day!


この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


御茶ノ水郵便局



この記事のみを表示するCherry Stone Pillow

日記

IMG_0631_Fotor.jpg

小川糸さんの本でも紹介されている
チェリーストーンピローは
キルシュリキュール(チェリーブランデー)の
製造に使ったチェリーの種を袋に入れたもの。

スイスの蒸留酒製造所では、昔から労働者が
このチェリーの種を袋に入れ、一日の終わりに
ストーブの上で温めて
疲れや痛みを和らげるのに
使っていたのだとか。


温めて布団に入れておけば湯たんぽになり、
肩に乗せれば肩凝りに効き、
目の上にに乗せれば目の疲れが取れるという
優れもの。

私はお腹に乗せたり、仙骨のあたりに
当たるように置いて使うことが多い。
温めるとほんのりチェリーの種の香り。
手の感触が
子供の頃に使っていた
懐かしい小豆の枕を
思い出させる。

まだ温熱方法でしか使っていないけれど
冷やしてヒ
ーリングすることもできるらしい。
それは夏に試すのを楽しみにするとして、
今の季節は心地よい睡眠へ導いてくれる
お気に入りのアイテムである。




この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


平昌オリンピック








この記事のみを表示する”わたしをつくるもの”を作る(2ー1)

うましかて



全粒粉のパン、
いちごの甘酒漬けヨーグルト掛け。

この写真を見て

「パン一斤食べるの?」

なんて思わないように。
手の平サイズですからね。




リュスティック、
アボカドと玉ねぎとベーコンのスクランブルエッグ。




ふわとろキムチ炒飯。

今週は珍しく外出していることが多く、
お家ごはんできない日が続いた。
すると瞬く間に野菜不足になるのだなぁ。




この記事のみを表示する宮田大 〔チェロ〕

音楽

pdf_201802101911350a2.jpg

チェロの音色は森の音。
なんて雄弁な響き。

宮田さんの真面目で実直であろう性格が
演奏に表れていると思われる前半と、
そこからスパークし始めた後半という印象。
フランクのソナタは聴き応えが有った。
そして、アンコールで演奏してくださった
アヴェ・マリアの入りの部分、どこまでも
深く繊細な音色に息を飲み、心は震えた。

チェロ: 宮田大
ピアノ: ジュリアン・ジェルネ

プログラム:

サン=サーンス:『動物の謝肉祭』~「白鳥」
フォーレ:夢のあとに
ドビュッシー:小組曲 
  1.小舟にて 2.行列 3.メヌエット 4.バレエ
ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調
フランク:チェロ・ソナタ イ長調

<アンコール>
カッチーニ: アヴェ・マリア
ピアソラ: リベルタンゴ


所沢市民文化センターミューズ アークホール
1階13列18番



この記事のみを表示するこれだけで、幸せ

誕生日に友人がプレゼントしてくれた本。

小川糸さんが書く小説の、ほのぼのしているのに
しっかり芯が通っていて、読んでいると背筋が
ピンと伸びるようなあの雰囲気はどこから来るのか、
これを読むことで少し理解できたような気がした。

愛情を注ぐにふさわしいモノだけに囲まれた、
素朴で、でもセンスのいい暮らしぶり。
背伸びせず、自然体で居心地良くいられる
暮らしの空間。
それを保つには努力が必要だと知っていて、
その努力を楽しみ惜しまない。

私も自分の生活の中で、モノをこれ以上
増やしたくないと思いながら、最近あるモノに
心を乱されていたのだけれど、これを読んで、
すとんと気持ちが落ち着いた。
何かを買う前にいつも小川さんの言葉を
思い出せたらいい。

「ものを使うことは、ものに対して
責任を持つということ。」

「大切にしたいのは、そのものとともにする
「歴史」です」

「出合うまでのストーリーがある愛用品が
少しづつ増えていくことが、年齢を重ねる
楽しみなのだとも思います。」



この記事のみを表示するシス・カンパニー 「近松心中物語」

日記

招待券をいただいて久しぶりに
お芝居を観に行った。
シス・カンパニーの「近松心中物語」。

宮沢りえのあの眼。
眼だけを見ていれば言いたいことや
その気持ちがいっぺんにわかるような
気さえしてしまう。

個人的には銀粉蝶さんの
おっかさんが印象に残った。
セリフはもとより、
ちょっとした仕草や手の動きが
なんとも笑いを誘う。

どうしてあのようなラストに
したのだろう?
ちょっと疑問。

ストーリーや演技だけではなく、
衣装の着物の模様とか色の合わせ方を

見るのも面白く、時代物が好きなので
全体的に楽しめた。


新国立劇場 中劇場
2階3列44番



この記事のみを表示するお手紙ブログを更新しました。

手紙


マキシマムカード 「天体シリーズ 第1集」




この記事のみを表示するハンブルク・バレエ団 『ガラ公演 ジョン・ノイマイヤーの世界』

バレエ

IMG_0604_Fotor.jpg

なんでこんなに良いのかな。
放心状態になるぐらい心を掴まれる
ことなんて滅多にないのに。

ノイマイヤー自身の声を聴き、
その意味を受け止めてから観るのが
素晴らしかった。
特にこのセリフはどうしても
バレエを好きな理由そのものであり、

かけがえがない。

「ダンスの世界は激務であり、
栄光を味わうこともあれば、
挫折感に打ちのめされることもある。

また魅惑の世界であり、
献身の世界であり、
無条件に全身全霊を傾けることを
つねに求められる世界でもある。

けれどもそのダンスの世界を、
私は負担に感じたことはないし、
この芸術が犠牲を求めるものだとも
感じたことはない。

ダンスとは、愛するがゆえに行う仕事なのだ。」


最後のマーラー”愛が私に語りかけるもの”は
どうしてこうも泣けるのか。
シルヴィア・アッツォーニは、ようやく
巡り会えたダンサーにちがいないと思う。


東京文化会館
1階13列33番

(プログラムは追記に記載)